「コニシキソウ − 小錦草」


トウダイグサ科・一年草  原産:北アメリカ

    明治中期に渡来し、いまでは各地の道端や畑にみられ、
    在来のニシキソウを圧倒している。
    茎は長さ10〜20センチになり、地を這って広がる。
    葉は対生し、長さ0.7〜1センチの長楕円形で、表面の暗紫色斑紋が
    良く目立つ。枝の上部の葉腋に汚れた淡紅紫色の杯状花序をつける。
    刮ハには白色の寝た毛が密生する。 花期6〜9月。
(参照:野に咲く花)