「 ミゾソバ − 溝蕎麦」 


タデ科・一年草  分布:日本全土
別名(ウシノヒタイ−牛の額)

別名は葉の形が牛の顔(額)を思わせることによる。
田のアゼや水辺など、やや湿ったところに群生する。高さ0.3〜1メートル。
茎には下向きのトゲがあり、下部は地を這う。花は枝先に10数個集まってつく。
花被は長さ4〜7ミリで5裂し、裂片の上部は紅紫色、下部は白色。
そう果は3稜のある卵球形で、花被に包まれる。花期5〜10月。
(参照:野に咲く花)