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国原寛親(くにはら ひろちか)
じめまして国原寛親ともうします。
永年運命に携わってきた私が感じたことを、ありのままに申し上げます。
運命とは正に個です。
地球上に命が生まれてからでも、同じ運命など、絶対に有りません。
それはこのような意味になります。
今私の文章を読んでくださる位置に、あなたとすべてが同じ人が存在しないと同じ命とは言いません。
運命とは、私たちがそれを知るのに、およそ5種類があるようです。
しかし、遅すぎる運命が必ず不幸を招くという含蓄と予測がないものですから、
すべての人達は、まともに不幸を受け取ってしまわれるのです。
何かに比重をほとんど賭けますと、人は何かと精神的に肉体的に動けなくなる生き物
何事か解らないうちに、人生が済んでしまう場合
経験をすることによって、自分の不運を、幾分かでも諦められることも出来る、とても達観とは言えない、本当の幸せを掴みたい運命
本当に残念で、口惜しい、前から解っていた運命
運命の悪さと弱さが、性格や思考や妥協範囲が命にまでも到達する
種類目は、私が40歳で仕事のストレスから発症して、まったく動けなくなるメマイのようなもので
医師に診察してもらったら、巨大な保冷車で事故を起こすか、漁船上で事故を起こすか
とにかく、無事で済まなくなるから、直ぐに仕事を辞めることですの診察です。
しかし、当時は従業員も居て、得意先もあり、仕事は辞められないのです。
しかし、それが真実だったでしょうか?
それが一昨年の元旦に26年間も服用し続けたメマイの薬を服むことを忘れました。
当地和歌山県かつらぎ町に引越して130日目にメマイは完治したのです。
このメマイの発生も完治もまったく予期できないことでした。予期はこちらです。
このように良くも悪くも予期できぬ運命を言います。
しかし、予期できぬ運命も医師やカウンセラーや経験者や易者で未然に食い止めることもできます。
その運命はおよそ60%には達すると思います。
理由は医師や易者の鑑定でないと深みにはまる運命は深みが少しずつですから、光のスペクトルのようで
例えば危険区域の紫外線に近づく、紫色の波長430nm付近にきても、変化に気づかないのです。
運命はほとんどが、何も忘れて一生懸命になるからこそ、このタイプの類です。
種類目は、この度の東関東大震災のように、阪神大震災のように、誰も予期できないのに
突如として来るタイプです。
これはほとんどが人知をすっかり超えていますので、秋葉原の事件のように防ぐ手立てはありません。
しかし、この運命のタイプが易学の三徳を完全に征してしまうのです。
種類目は、恋に破れたとか、異性に振られたとか、離婚とか、流産とか、倒産とか、私のようなメマイ、
未婚、病気、難病、直せない性格、体の不自由さ、リストラ、解雇、窓際族、出世しない、
会社が面白くない、このような悩みがある場合には
人はそれも運命でなんとか是正とか超えられたら
今度は命とは、別の命を助けようする第七感にも似た咄嗟とか、三徳の三番目にも似た行動は
野生動物の異種生物の育てとか、野良でも確実に血のつながらないものに功徳や譲ります。
すなわち、3番目は迷った末に、人も同じと、確実なものに気づくという運命です。
番目は煮えガエルという、気が付かなかったの遅すぎる運命の致命傷です。
残酷ですが、熱湯にカエルを入れます。
そうすると、ビックリしてカエルは熱湯から飛び出して来ます。
一方、水にカエルを入れます。
それを火にかけると、少しずつ水温が上がっていきます
カエルは、自分の身の回りの温度が上がっていくことに気が付かず、
動こうと思った時には、既に体が温度で麻痺して動かず、真剣に気が付くのが遅すぎる運命で煮えて死んでしまいます。
いわゆる「煮えガエル」というたとえ話です。
運命とは実はほとんどがこのタイプで、加藤を育てた両親、阪神大震災の平清盛、
ここから下は家を建てるな、トラトラトラ、
劇的に環境が変化している場合、その変化に気が付き、対応しようという行動を起こすことができますが、
少しずつ変化をしていく場合、その変化に気が付かない、または「まだ大丈夫だろう」と
タカをくくってしまい、行動をおこすのが遅くなってしまう。
そして、気が付いたときには手遅れになってしまっています。
これを是正しようとしたのが、3000年前の周王朝で易学を編纂された周公師
平城京遷都でそれを柱の臍までコピーさせた舒明天皇です。
乱暴にいうのではなく、私は多くの友人や知人が、今は癌を確実に発症する放射能が
今が何度の熱湯なのか、本当に怖くて仕方がないのです。
私も量子力学専攻でしたので、1秒でも早く逃げて欲しいです。
番目は、解っているのに、命が掛かっているのに出来ないとか、繰り返ししまう悪習慣です。
それは自分の失言で周囲の空気を一気に重くするとか、喫煙とか、お酒とか、肥満とか、女癖です。
その延長線上には犯罪者は運命が弱いので、絶対に犯行を繰り返します。
そもそも、この「わかちゃいるけどやめられない」というのが森羅万象と宇宙の法則の根幹なのです。
必ず、宇宙や太陽系や地球は、数学的にも繰り返すのです。
科学的な表現ではありませんが、この繰り返しであなたも私も生れています。
ですから、必ず繰り返す因縁を絶ち切るというのは、それだけで人間が出来る叡智です。
6番目はこの世で無生物とか無機質と言っているInorganicなものと昔の命との混在
たとえば琥珀という松やにに、くっつきかたまってできたもので、大昔にテントウ虫が松やにのネバネバを
食べに来て、捕まって閉じ込められたものです。
これは松とテントウムシのいわば有機質(Ornic)同士の三徳がある因縁です。
しかし、化石になりますと有機質と大昔は泥や土が石化した無機質で造られた現実です。
しかし、世の中は無機質(Inorganic)の物体と無機質の物体は大きくは宇宙から
飛んで来た石がガラスを割ることから、空気中の分子同士が衝突することから
プラズマというものがいつもエネルギーを放出している現実から
物体が無いのに電気のようにエネルギーだけ有って、雷が落ちれば、電流は雲から地上に流れますが
同時に同じエネルギーの無機質の電子は地上から雲に流れます。
すなわち、私たちの生とも同じで、熱のある内は動けるが、化石なる以前やプラズマや雷のように
熱が移動(奪われる)すると物体でしかないのです。
ですから、火山活動をする火星や地球や太陽は生きていて、月は熱が残っているからこその
惑星です。
地球も50億年後には、太陽が赤色巨星に膨張し、太陽の表面は火星と地球の中間ぐらいになり
地球は呑みこまれる、これがしっかりと解っています恒星の一生です。
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