療育研修会workshop

療育研修会のご案内

障がいがある子どもたちについて幅広い理解や援助をすすめるため、専門職種の方から、保護者の方まで、気軽にご参加いただける、さまざまな研修会を開いています。

今後開催を予定しております研修会につきましては、詳細が決まり次第、お知らせいたします。

各療育研修会についてのご質問・お問い合わせ等ございましたら、発達支援センター・こうべまでご連絡ください。業務の都合上、研修会のお問い合わせはFAXまたはお問合せフォームよりお願いいたします。


♦療育研修会<オンライン講義>
学校生活に向けて幼児期にできること

~ソーシャルスキルを中心に~

内容
・ソーシャルスキルを獲得していく基盤となる「人間関係」「対人関心」について
・集団生活における「ソーシャルスキル」の必要性について
・ソーシャルスキルを獲得していくために必要な「経験」について
日程
令和4年1月5日(水) 14:00~16:00
講師
井出 浩 先生
(医師/浅野神経内科クリニック)
定員
100名(先着順)
受講料
1,000円 (税込)
ツール
Microsoft Teams
お申込方法
「こくちーずプロ」よりお申し込みください。(外部リンク)
♦療育研修会<オンライン講義>
インターネットやゲームと上手に付き合っていく

~インターネット依存・ゲーム依存について~

内容
近年、インターネットやゲーム機の普及などで、子どもたちの遊び方が変わってきています。しかし、インターネット依存症やゲーム依存症などの新たな依存症がみられるようになってきました。 昨今の新型コロナウィルス蔓延により、おうち時間が増え、インターネットやゲームを使用する時間が増えていると思われます。
本研修会では、日ごろからインターネット、ゲーム依存症などの診察を行っている片上先生のお話を聞き、インターネットやゲーム依存についての知識を深め、家庭でインターネットやゲームとの付き合い方を考えられるような機会とするため開催いたします。
日程
令和3年12月7日(火) 14:00~16:00
講師
片上 素久 先生
(大阪市立大学 医学研究科 臨床医科学専攻
 大阪市立大学医学部付属病院 神経精神科 医師)
対象
保護者、その他療育関係者     
定員
120名(先着順)
受講料
500 円 (税込)
ツール
Microsoft Teams
お申込方法
「こくちーずプロ」よりお申し込みください。(外部リンク)
♦療育研修会<オンライン講義>
日々の身体の動かし方と姿勢

~安心できる姿勢、介入への一歩~

【この研修会は終了いたしました。】
内容
重症心身障がい児・者の方々は日中をベッドや車いすの上で過ごされることが多く、みずから様々な姿勢をとることが難しいです。そのため手足の変形や関節の拘縮、側弯を伴うことも多くみられます。
重症心身障がい児・者の方々に少しでも安心し、楽に過ごしていただけるよう、本研修会ではポジショニングの基礎や身体の動かし方を学び、ご自宅や施設で安心できる姿勢、介入への一歩としていただければと思います。ぜひご参加ください。
日程
令和3年5月29日(土) 10:00~12:00(9:30受付開始)
講師
大野 尚人
(ひょうご子どもと家庭福祉財団 理学療法科 課長 理学療法士)
対象
重症心身障がい児・者に関わる職業の方や保護者(医療従事者・教員・保育士・介護士・指導員など)     
※この研修会は基礎的な内容となります。ご了承ください。
定員
100名(先着順)
受講料
1,000 円 (税込)
ツール
Microsoft Teams
お申込方法
「こくちーずプロ」よりお申し込みください。(外部リンク)
♦療育研修会<オンライン講義>
偏食を抱える発達障がい児への理解と支援

【この研修会は終了いたしました。】
内容
毎日の食事を支援する中で、偏食に対して「なぜ、食べられないのか」や「どう支援すればよいか」といった悩みはございませんか?
偏食を抱える発達障がい児に対する知識や対応等を学んでいきましょう!

自閉スペクトラム症の子どもたちは、極端な偏食があったり、偏食が長引くことがあります。また、好きなはずの食材やメニューも提供の仕方によって、食べなくなったりすることもあります。本講座は、特に発達につまずきのある子どもたちのケースを中心に、食嗜好(食べ物に対する好み)が生じる理由(口腔面、感覚面、認知面、環境面)に着眼し、その理由に応じて偏食への対応を考えようというものです。食嗜好の理由を考えることは、発達につまずきのある子どもたちだけではなく、幅広いお子さまの好き嫌いへの対応にも役立つものと思います。ぜひご参加ください。
日程
令和3年3月7日(土) 10:00~12:00(9:30受付開始)
講師
立山 清美 先生(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科准教授、博士(作業療法学))
対象
偏食を抱える発達障がい児の支援に携わる教諭、指導員、保育士、看護師、生活指導員、療法士 等の療育関係者
定員
80名(先着順)
受講料
1,000 円 (税込)
ツール
Microsoft Teams
お申込方法
「こくちーずプロ」よりお申し込みください。(外部リンク)
お申込締切
2月18日(木)
♦療育研修会<オンライン講義>
発達性協調運動障害(DCD)の理解と今について
-コロナ禍に負けないカラダ作り-

【この研修会は終了いたしました。】
内容
皆さんの身近に、運動が不器用なお子さんや運動学習が積みあがりづらいお子さん、運動を苦手と感じているお子さんはいらっしゃいませんか?また、昨今、コロナウイルス感染症の脅威が増すことで、外出が制限されて、子どもたちが体を動かして遊ぶ時間が少なくなっていませんか?
本研修会は、発達性協調運動障害(DCD)についての理解を深め、コロナ禍で子どもたちの運動を支援し、健やかな発達を見守るための活動やアイデアを提案するために開催します。
1) DCDの特徴について
2) 不器用な子どもたちが運動を楽しむためには
3) 感染症対策と運動遊びについて
日程
令和3年2月13日(土) 9:00~12:00
講師
澤江 幸則 先生(筑波大学体育系准教授 博士(教育学) 臨床発達心理士)
対象
子どもと関わる方全般(幼稚園、学校教員、療育関係者、保護者他)
定員
100名(先着順)
受講料
1,500 円 (税込)
ツール
Microsoft Teams
お申込方法
「こくちーずプロ」よりお申し込みください。(外部リンク)
お申込締切
2月6日18時

「シェルボーン・ムーブメント(療法)」~入門後期コース~ 研修会開催中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、令和2年度の「シェルボーン・ムーブメント(療法)」入門後期コースを中止することといたしました。受講をご希望される皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願いいたします。なお令和3年度の研修会に関しましては、開催が決定次第、あらためてご連絡をさせていただきます。



令和元年度に開催した研修会
♦保護者のための療育講座
「こどものこころが健やかに育つために」

主催:公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団
内容
・こどものこころの成長(乳幼児期~就学後まで)について
・健康なこころの成長に必要なことについて
・質疑応答
日程
令和2年1月25日(土)10:30~12:30(受付10:15~)
場所
キッピーモール(三田市内)
講師
井出浩先生(元神戸市こども家庭センター児童精神科医、関西学院大学教授)
定員
60名
受講料
600 円 (税込)
お申込み締切
♦療育研修会
「不器用でも運動は楽しめる!」
~ 発達性協調運動障害の理解と支援 ~

内容
1)子どもに必要な運動経験 (幼児期、学童期、青年期の運動の必要性)
2) 運動が不器用な子どもの特徴 ( 発達性協調運動障害を中心に運動学習に難しさのある子どもの理解)
3) 不器用らしさを活かした家庭や学校生活での支援
4) 子どもたちが運動を楽しく経験し、学ぶための支援と配慮
日程
令和2年1月 25日(土) 13:30~16:30(13:00~受付開始)
場所
兵庫県中央労働センター 1F 小ホール
(神戸市中央区下山手通6丁目3-28)
講師
澤江 幸則 先生(筑波大学(体育系 准教授))
対象
学校教員他、療育関係者
定員
70 名
受講料
4,500 円 (税込)
申込締切
♦第244回療育研修会
「重症心身障がい児・者の生活をより楽しいものへ」

 ~支援機器を用い、活動・コミュニケーションの世界を広げる~
主催:公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団
後援:兵庫県肢体不自由児者父母の会連合会
概要
重症心身障がい児・者と関わりがある方を対象に、重い障がいのある方々の生活をより楽しく、活動とコミュニケーションの世界を広げることのできる支援 をテーマとしています。重症心身障がい児・者の特徴を捉えながら、活動を通して「支援機器を通した相互コミュニケーションや本人・意思を尊重した活動」を学んでいただきたいと考えています。どうぞご参加ください。
日程
令和元年11月30 日(土) AM 9:30~受付 AM 10:00~PM 4:00
場所
あすてっぷKOBE 男女共同参画センターセミナー室1
(神戸市中央区橘通3 丁目 4 番 3 号)
 ・JR 「神戸駅」徒歩 7 分
 ・神戸市営地下鉄「大倉山駅」徒歩 3 分
 ・神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩3 分
内容   
・重い障がいのある方々の特徴(身体面や生活)について
・本人主体の活動場面をサポートするには
(反応や意思表示の引き出し方、 獲得することの意義)
・得意な機能を使うための支援機器等の使用の仕方
・支援機器の使用の具体例とその背景の紹介
講師
村井 弘育 先生(姫路獨協大学 医療保健学部作業療法学科 学科長 教授)
対象
重症心身障がい児・者 の療育・支援に携わる教諭、指導員、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 等
定員
60 名
受講料
5,000 円 (税込)
申込締切
♦第243回療育研修会「シェルボーンムーブメント療法」
主催:公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団
後援:日本シェルボーン・ムーブメント協会
概要
ヴェロニカ・シェルボーンによって創案され、1960年代後半からヨーロッパ各地やカナダ、台湾で特別な配慮を必要とする子どもたち(重症心身障害・知的障害・発達障害・視力障害・聴力障害)のみならず、乳児から高齢者まで幅広い対象者に用いられているセラピーです。1993年に当財団が日本に紹介して以来、日本でも多くの幼稚園,保育所,通園施設,学校,成人の施設等で用いられています。
目的
子どもが発達していくうえでとても重要な自分自身の身体認識、自分の置かれた空間や周囲の環境への認識、他者と関わる能力といった脳の発達を促す運動療法です。物の操作性の発達、対人関係の発達、ことばの発達の援助にもなり、大人においては自己にくつろぎと自信を感じさせ、日々の生活に心地よさをもたらします。
方法
1人あるいはペアで、またはグループでさまざまな身体運動-感覚経験を積みます。
道具
特別な訓練用具を必要としないため、現場で容易にご活用いただけます。
日程
[前期コース]
令和元年7月27日(土)10:00~16:00
[後期コース]
令和2年2月22日(土)10:00~16:00
令和2年2月23日(日)10:00~12:00
場所
公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団 子ども発達支援センター・さんだ(兵庫県三田市井ノ草808)
内容   
[前期コース]
なぜシェルボーン・ムーブメントが必要か
シェルボーン・ムーブメントの歴史的背景
シェルボーン・ムーブメントの理論的背景
実技 ほか
[後期コース]
活動要素の分析、評価、セッションの枠組みのポイント、実技、質疑応答 ほか
※ご都合で入門コース後期の受講が難しい場合には、来年度以降に入門コース後期を受講していただけます。
※受講認定証は入門コース後期修了時にお渡しいたします。
講師
[前期コース]
衣本 真理子
(子ども発達支援センター長、言語聴覚士、国際シェルボーン協会認定インストラクター)
[後期コース]
平井 真由美
(社会福祉法人ひょうご障害福祉事業協会「かるがも園」参事、国際シェルボーン協会認定インストラクター)
対象
[前期コース]
対象:教諭、保育士、看護師、指導員、生活支援員、PT/OT/STなどの療育関係者
[後期コース]
入門コース前期または旧入門コースを受講後、6ヶ月以上職場で実践されている療育関係者
定員
前後期コース共に35名
受講料
前期・後期合わせて24,840円(税込)
(旧入門コース受講済の方は、後期コースのみの受講料;14,040円)
申込締切

  日本シェルボーン・ムーブメント協会 ホームページ



ページのトップへ戻る