スナフキんのこと(簡単な自己紹介)
私スナフキんは、昭和49年、母親の故郷・秋田県男鹿市で生ま
れました。母の実家が踏切から真っ正面の位置にあり、帰省し
た時、今は亡き祖父に連れられ、入れ替えをする貨物列車をよ
く見に行っていたそうです(この頃の記憶はありませんが)。
生まれて間もなく、住まいの板橋区高島平に戻り、以降小学校
3年の始めまで、当時はまだ空き地だらけで東京とは言えまだ
まだ田舎だった高島平で育ちます。この時の私の楽しみは、徒
歩数分の所にある前谷津川鉄橋から、当時「都営6号線」の列
車を見ることと、やはり徒歩数分の「志村検車場」の金網越し
に、車両を食い入るように眺めることでした。すでにこの頃か
らどっぷり「鉄」(^_^;)な生活でした。その後川越に引っ越し
ます。こちらでは当初、近くを川越線のディーゼルカーが走っ
ており、今まで電車ばかりを見てきた自分にとってこれは非常
に新鮮で、線路際に足を運んではインスタントカメラを構えた
りすることが幾度となくありました。その頃の「鉄」熱がくす
ぶり続けて現在に至っています(こう書くと、ただの気違いな
んですが(^_^;))。さらに2001年4月、親元を離れて独り暮ら
しをするため、隣接(とは言え、駅数にして6つ分)の上福岡
に新居を構えています。

 「スナフキン」とは皆さんもご存じの通り、ムーミンに登場
するキャラクタです。彼は次のような人格の持ち主です(人に
よって見方は多少違うでしょうが)。

1.孤独を愛すること。
2.ふらりと一人で旅に出てしまうこと。
3.物持ちにはなりたがらず、欲も深くないこと。
4.親友であるムーミンの良き相談相手であること。
5.旅に出ることで、ムーミンを寂しがらせてしまうこと。

もともと僕は、彼と人柄が似ているせいか、彼をいわばお手本
のようにしてきました。しかし上の項目の4や5のように、第
三者からの厚い信頼を受けたりは、残念ながらしていません。
僕のハンドルネーム「スナフキん」の最後のひらがな「ん」の
字は、出来そこないの「スナフキン」という意味で敢えてひら
がなにしている次第です。今は会社員という職にありますが、
一応小さいながらも「地図編集」を仕事にしているので、常に
どこかへ行ってみたい気持ちだけは忘れないでいようと思いま
す。

トップページに戻る