脚本家 原田佳夏のプロフィール

1985’03 大分県立大分上野丘高等学校卒業
1987’   上京
1988’   高田馬場シナリオ講座第9期(夜間)基礎科・研修科 受講。
       (昼間の第9期に野島伸司氏、夜間では「月はどっちに出ている」のプロデュ−サ−であり
        配給会社シネカノンの代表取締役社長である李鳳宇(り・ぼんう)氏がいる)
1989’   講座講師 シナリオライタ−高田宏治氏のテレビドラマ制作時のアシスタントとして従事。
1991’   映画監督 金佑宣(きむ・うそん)氏の指導のもと、映画『ひかり』の脚本執筆開始。
1995’   金監督率いる1994年結成俳優集団「HOT ROAD」の座付き作家としてオリジナル作品の提供
        開始。

【2015.1月現在】
演劇脚本紹介

1995’06 HOT ROAD 第2回本公演 「きのう、あなたに触れる夢をみた」 オリジナル脚本
1996’03 HOT ROAD 第3回本公演 「さよならの終りにあの風を灼こう」 オリジナル脚本
1996’08 HOT ROAD 第4回本公演 「あこがれの、ホテル・カリフォルニア」 オリジナル脚本
1997’02 東京ロックンパラダイス 若手公演 「THE WAY WE ARE〜ありのままの私たちで〜」
         脚色・構成
1997’04 HOT ROAD 第5回本公演 「おんなたちに、明日はない」 オリジナル脚本
1997’10 HOT ROAD 番外公演 「夢の辿りつける場所」 脚色・構成
1998’07 HOT ROAD 第6回本公演 「今さら口にするまでもないあの頃」 オリジナル脚本
1999’03 HOT ROAD 第7回本公演 「幸福の黄色いクジラ」 オリジナル脚本
2000’03 HOT ROAD 第8回本公演 「阿佐ヶ谷笑猫亭」 オリジナル脚本
2000’11 HOT ROAD 第9回本公演 「爆走バルコニ−〜死ねなかったロミオとジュリエットのために〜」
       オリジナル脚本
2001’08 ムーフ 番外公演 「ヤヨユン〜ちょっとだけ言い残したこと〜」 オリジナル脚本・出演
2001’12 HOT ROAD 第10回本公演 「さよならの終りに2001」 オリジナル脚本リメイク
2002’07 HOT ROAD 第11回本公演 「九十九里浜水族館」 オリジナル脚本
2003’04 HOT ROAD 第12回本公演 「黄金の羊  きんのひつじ」 オリジナル脚本
2003’12 Hot☆Road Train ユニット・企画公演 「クリスマスベッド〜3つの愛のかたち〜」
        第3話 愛のクリスマスベッドを貴方に オリジナル脚本
2004’11 HOT ROAD 第13回本公演 「新宿笑猫亭」 オリジナル脚本
2005’06 HOT ROAD 第14回本公演 「ヤミ金融VS東池袋幼稚園」 オリジナル脚本
2005’11 九重町民劇場 第7回大分県民文化祭地域文化事業 創作劇「飛梅の寄り道 菅原道真公異聞」
        オリジナル脚本
2006’11 大分市民参加ステージ 大分市南蛮文化祭 「拝啓 ザビエル様」 オリジナル脚本
2007’12 HOT ROAD 第15回本公演 「さよならの終わりに、あの風を灼こう」 オリジナル脚本
2008’06 SAWS Ver.01「かなりや ―童謡と人生と―」オジリナル脚本
2008’08 SAWS Ver.02「骨まで愛して ―昭和歌謡と恋愛と―」オリジナル脚本
2008’12 SIYUMALIVE「forget me not 私を忘れないで下さい」オリジナル脚本
2009’02 SAWS Ver.03「ジャジーな夜 ―ウーミンオリジナルと日常と―」オリジナル脚本
2010’10 あっちあられんプロジェクト・ジャズボーカルとリーディング
        「ジャジーな夜―GARL TALK―」オリジナル脚本・プロデュース
2011’09 あっちあられんプロジェクトVol.2 書と尺八と芝居のセッション
        「セント・ジョーンズ・ワートの憂鬱」オリジナル脚本・プロデュース
2011’11 九重町民劇場 「紫草の花の降る日に」オリジナル脚本
2012’07 近童弐吉プロデュース「Master letter 受取人不明」オリジナル脚本
2013’03 九重町民劇場 「光るシイタケ」 オリジナル脚本
2013’04 近童弐吉プロデュース「四月の魚 poisson d’Avril」オリジナル脚本
2014’03 中沢とおる追悼公演「大友宗麟」脚色
2014’11 西東京市市民劇団銀河ラボ「君死にたもうことなかれのオペラ」 脚色協力
2015’02 大分県九重町町制60周年記念事業演劇公演
       「観八翁物語『笑門』―積善の家に余慶あり―」 オリジナル脚本


映像・音声ドラマ作品紹介

2000’10 映画脚本デビュー作「老親−ろうしん−」東京『岩波ホ−ル』にて上映。
        以降全国各地で好評上映。詳細はパオHPをご覧下さい。
2001’01 映画「老親−ろうしん−」大分市上映会(県立総合文化センタ−音の泉ホ−ル)
2001’03 映画「老親−ろうしん−」大分市ロ−ドショ−公開(大分市映画館「シネマ5」)
2001’06 映画「老親−ろうしん−」大分県下巡回上映佐伯・竹田・臼杵・宇佐・国東・津久見・玖珠)
        2001年大分県内上映実績報告観客総動員数 約7000人!
2003’   東映教育ビデオ2本脚本執筆【文部科学省選定】
       「メル友募集に潜む落とし穴−危機意識のない子どもたち−」
       「凶器にもかわる携帯電話−中高生の自己防衛−」
2006’10 「だからワタシを座らせて。通勤電車で座る技術!」
2013’12 音声ドラマ「平成新宿八犬伝」オリジナル脚本
       (出演:杉山紀彰・大原めぐみ・興津和幸) 
2014’03 音声ドラマ「除闇 妖し祓い彷徨譚」オリジナル脚本(出演:興津和幸 他)

書籍紹介

2004’12 『脚本を書こう!』発行 《青弓社》 
        脚本の種類や小説との違いといった基礎知識から、出たしのコツ、伏線の張り方、
        クライマックスの盛り上げ方などの高等テクまでを惜しみなく披露。 1600円+税
2009’04 構成・文協力  L.マッコール 著「永遠の贈り物」中央アート出版社
2012’11 編集協力 野口威光 著「吾輩は坊さんである」ゴマブックス
2013’02 編集協力 あべ頌詠 著「スピリッチの法則」ゴマブックス
2014’03 編集協力 澤岻良心 著「僕らは、自分の生きたい人生を生きることができる
        ―GID当事者であるまえに、ひとりの人間として伝えたいこと―」ゴマブックス

出身地大分県での活動紹介

2004’04 大分県鶴見町中浦小学校の特別講師の委嘱を受ける。
        県へき地教育研究会指定校である中浦小学校は演劇を取り入れた表現活動を研究主題に設定。
        年内に数回、同校を訪れ児童と触れ合いながら脚本を作っていく。
        演劇題名は「海がいなくなった!」発表会は2004年12月2日に行われた。
         ☆中浦小学校閉校までの軌跡が番組放送されました☆
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        2005年第13回のムーブ2005 「学舎の灯を胸に」
        制作:OBS 大分放送 ディレクター:井上周作
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2005’09 大分市男女共同参画推進室発行「Demain(ドゥマーン)」Vol.16
       「男女共同参画社会」物語を書きました!『桃色のスカート』
2006’11 大分市より「大分市南蛮文化祭 大分市民参加ステージ」の脚本の依頼を受け、
       『拝啓 ザビエル様』を執筆。東京から何度か大分に戻り、参加団体と打ち合わせ・舞台
        の立ち合いを行ない、参加者全員でステージを作り上げた。
2010’11  第2回おおいた演劇祭 メインステージ2作品を原田夏が戯曲監修をしました
         -おおいた発 アートの風2010- 第12回大分県民芸術文化祭研修会事業合同公演
2011’11 九重町民劇場公演  原田 佳夏 脚本
        「紫草(むらさき)の花の降る日に」
2013’03 九重町民劇場 「光るシイタケ」 オリジナル脚本
2014’03 中沢とおる追悼公演「大友宗麟」脚色
2015’02 大分県九重町町制60周年記念事業演劇公演
       「観八翁物語『笑門』―積善の家に余慶あり―」 オリジナル脚本



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