エッセイのページ  

はらだよしかの行った年来た年(2014年―2015年バージョン)

前編「そんなこんなの2014年」

去年の年末はエッセイをお休みしてすみませんでした。

原田佳夏のホームページも開設から今年の2月で15年。
光陰矢の如し、という言葉を毎年実感しますが、去年は実感すらないままに過ぎていったような気がします。

さて、リニューアルというほどのことではありませんが、ホームページ管理人さんと話し合いの上、週1回更新(予定)のエッセイを、ブログという形でやっていくことになりました。

こちらのホームページからもブログページに飛ぶことが出来ます。
ホームページでは、引き続き告知もいたします。
過去のエッセイも読めますので、これまで通り、ご贔屓にいただけたら幸いです。

振り返って、思うに、2014年はいろんな意味で怒涛の1年だったように思います。

3月、大分の演劇界を引っ張ってこられた中沢とおる先生の追悼公演「大友宗麟」の舞台の脚色をお手伝いいたしました。
その本番を拝見しに、大分に戻ってきたときに、来年の仕事のお話をいただき、公演終了後、その足でロケハンに出向き、大分県九重町の偉人・麻生観八翁の物語を書くことになりました。
11月、西東京市の市民劇団・銀河ラボの公演「君死にたもうことなかれのオペラ」の脚本のお手伝いをさせていただきました。

2月、3月と音声ドラマの脚本を担当しました作品「新宿八犬伝」「除闇」が雷鳥社さんより発売されました。

他には、講談の台本、日本の邦楽の詞章、などを書くというだいそれたことにもチャレンジ始めた年でもありました。

はらあら脚本講座といういかがわしいタイトルではありますが、講座もおかげさまで、奇特な生徒さんがついて下さり、細々とですが続けております。

なんといっても嬉しかったのは、拙著『脚本を書こう!』が、10年かかえて第4刷となったことでした。
この出版不況のご時世、廃版になっても文句がいえませんのに、本当にありがたいことだと心から思っております。

この15年、何をやってきたんだろうかという思いは、いつも心の中にあります。
その思いに押しつぶされそうになることも。
ただ、いままで書いても参りましたが、今、ここでやめた瞬間に今までの時間は「挫折するまでの時間」と名付けられてしまいます。それだけはいやなので、成功がどこにあるか、どこをさすかは分りませんが、そちら方面に向かって、死ぬ間際まで精進したいと思います。

ブログのほうも、テーマを決めて、週1回の更新を心掛けて参りたいと思います。
「ほんとにできるの?」という声が聞こえてきそうですが、まずは頑張ります!

ということで、このエッセイの後半は、ブログに続きます!

      ブログ 「原田佳夏の徒然ブログ」http://hararayoshika.blog.fc2.com/

                  

     
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