会の運営
1.会費
我々東海波止釣研究会は、会費を徴収しない。
釣行日数が多いと費用もバカにならず、更に会費まで徴収しては?
会費は家族サービスに充ててもらいたい。
2.例会
決まった例会は行わず、随時釣況を見て開催する。
例会は大会形式で開催し、参加者より参加費を微集する。
これで購入した景品と、
各方面(エサ屋、釣具屋、マスコミ等)から協賛して頂き、
大会を盛り上げる。
非会員の参加はオープンで、
志が通じれば、他クラブや個人の参加も受け入れ、親睦を兼ねる。
3.集会
集会も例会同様決定日は無く、随時会える者どうしが行うが、
忘年会は毎年開催され、参加費はその時徴収する。
この時、その年の各人実績が発表され、
1年の締めくくりとして、反省と来年度の目標を掲げる。
諸先輩からのアドバイス、記録魚発表等、
参加者全てが主役になって、盛り上げる。
非会員の参加は例会と同じとする。
4.活動
会員の活動規制は無いが、各人の主観に委ねられる。
この事はそれだけ各人の責任の重さを物語っており、
必然的に無責任な行動は許されない。
安全面に関する事は、最も重視しており、
常に意識確認を怠らない。
次に留意する点は、仕事に差し支えない事だ。
一歩間違えば道楽と化する事を、各人に良く認識させる。
以上をふまえた上での、活動の場は自由であり、
目的を達成する為の手段は選ばない。
5.会則
我々東海波止釣研究会に会則は無い。
前述した事が守られる以上、各々の認識に委ねられる。
しいてあげれば、釣果報告の徹底と、釣り場の新規開拓くらいだが、
その前に、各自「釣りの出来る境遇」、又「釣れた現実」等の、
因果関係を紐解いてほしい。
さすれば、自然はもとより、家族や会員への感謝の気持ちも深まるだろう。