眼鏡をはずす夜

 

 

●アーティスト:忍足侑士(CV:木内秀信)

●タイアップ:なし

●発売元:インターチャネル

●発売日:2004/10/15

●クロレビ平均:4.83

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●点数分布

   10  0

   09  0

   08 * 1

   07 * 1

   06 ** 2

   05 ****** 6

   04 ****** 6

   03 ** 2

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●コメント

ファイモ:3点

 曲自体が古風的で80年代を思い出させる(僕の生まれたのは87年なのでよく分かりませんが)曲なのはいいのですが、やはりキャラソン。そこまでの歌唱力を言うのも何なのですが、ちょっと力量が足りなさ過ぎます。これではせっかくの曲調がダメになっているだけだと思います。

EKUSU:4点

 う〜ん・・どうにもこうにも、この曲に関しては好みに合わないとしかいいようがない気がします。そんなに出来が悪い曲とは思わないのですが、まぁなんというかリリースする時代が違う気がしますね・・。

ふめい:8点

 なんかすごい味のある曲ですね(笑)まあ、「(笑)」つけてるだけあるので、歌い方とか一種のウケねらいなのかもしれませんが…。で、曲は数十年前?を思わせるような曲で結構好きだったりします。スタンダードな歌謡曲といったところで、懐メロでありそうな感じですね。

あやの:6点

 キャラソン、ここに極まれり!って感じ。ここまでやるかぁと(笑)。有楽町・新橋の一杯飲み屋でかかっていそうなムード歌謡の感じ。ただヤング(死語)に受け入れられるかどうかは別問題。ファンならば買いかな。

ZAN:7点

 ムード歌謡調で「テニプリ」の中では変化球の部類に入りそうな1曲。こんな形のアプローチも充分ありだし、それっぽく聴こえる徹底ぶりは高く評価します。

ライスショップ:3点

 原因の一つがその時代遅れなサウンドにあることは間違いないのですが、それだけが問題なのではないような気がします。昔の曲にも良いものはたくさんあるわけですし、そう考えるとやはりクオリティに問題があると言わざるをえないでしょう。極端な話、アレンジを今風に変えても評価はさほど変わらない気が。

G-Breeze:5点

 この曲をジャンル分けするならば、キャラソンではなくやっぱり「歌謡曲」なのかなぁ…と思いました。ところがボーカルはこの曲調にかなり合ってると感じるから不思議ですねぇ…この点数ではありますが、気になるところも特にないし、決して悪いわけじゃない。そう思います。

すなけん:6点

 まさに昭和の歌謡曲といった感じの曲。正直この曲に関しては「キャラソン」として見るほうが評価が低くなるかもしれません。まさに曲の構成が歌謡曲(雰囲気や途中で入るコーラスなど)なので、そういう感じでは見れないかな…。昭和っぽい雰囲気も出ているし、ヴォーカルも雰囲気をしっかりと出す歌い方。その分、所々に入った吐息(?)がちょっとだけ余計に聞こえなくもない感じなのが残念です。受け手にとってはアレは「重要な効果」として意味を成すと思うので全否定はできませんが。