ハッピー☆マテリアル

 

 

●アーティスト:古菲、近衛木乃香、早乙女ハルナ、桜咲刹那、佐々木まき絵

●タイアップ:魔法先生ネギま!(アニメ)

●品番:KICM-3096

●発売日:2005/04/06

●クロレビ平均:5.96

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●点数分布

   10 * 1

   09  0

   08 * 1

   07 ******* 7

   06 ****** 6

   05 **** 4

   04 ** 2

   03 ** 2

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●コメント

SOW:4点

 ハピマテは月が替わるごとに酷くなっているような気がします。1月、2月の時よりもバランスが悪かったと思います。声優、キャラ共に一番人気があるだろう月なのでもう少しどうにかしてほしかったです。特にほっちゃんがいたので自分はかなり期待していたのですが肝心のほっちゃんが一番悪いようでは…

ファイモ:3点

 3枚も聴くと飽きるから3点…。では無く、曲として3点しかつけられないほど期待外れだったこと。キャラクター的には1番人気辺りが出ていたはず。アレンジが意図不明でノリが悪く、歌唱力も2人以上歌っているなら別にいいが、単独だとパワー不足でメロディに合わない。これが続けばその後も心配

まさやん:10点

 このアレンジは本当に凄いです!オリジナルを越えるどころが、今まで聞いたアレンジ曲の中でも一番と言っていい程、最高な出来です。常夏の島を想像させるサンバ風なアレンジが原曲のノリの良さを最大限まで生かし、思わず踊りたくなる衝動にかられます。また3月Verということですが、僕は夏にぴったりな曲だと思います。はじけるようなリズムがいかにも「夏」といった印象がありますね。こんなに楽しませてくれる曲はごく稀だと言う事で名曲入りの10点としました。キャラソン系が苦手では無く、ノリ重視な方は強くお勧めします。

Star:3点

 何か、アレンジが空回りしているというか、歌い手と合っていないというか・・・。確かにキャラクター、声優の人気ではダントツですが、歌唱力としては明らかにミスマッチとしか言えません。複数人で歌う以上、仕方がないことですが・・・。

EKUSU:7点

 今までのバージョンに比べてかなり低めな人が多いようですが、僕はそこまで悪いとは思いません(1月よりやや低い程度)。アレンジとしては、リズミカルになった代わりにやや力強さを失った感じでしょうか。Aメロのバックサウンドにおいては、きれいにメロディーに乗っている気がするのでこの月が一番好きです。歌唱力に関しても1月がいけた人なら普通にいけると思うんですけど・・(そんなに変わらないと思う)。とりあえず、このバージョンならではの良さは確実にあると思いますよ。

M:7点

 最初に聴いた時点では,あまりいいアレンジとは思えなかったが,聴き込んでいくうちに,こういう雰囲気も悪くないのではないかと思えるようになった。原曲(1月)には及ばないものの,単体としては合格点がつけられるのではないかと思う。

あやの:6点

 ボーカルは安定して聴けるし、サンバっぽいアレンジもうまくいっているのだが、やや全体的にパワー不足。物足りなさを感じる。ボーカル陣はけっこう力あるんだけどなぁ…。

ライスショップ:7点

 サビでコーラスが強調されている以外は、特に目新しい点は無し。そうはいっても、メロがしっかりしているので、多少アレンジがへっぽこでもそれほど大崩れはしていない模様。

サンドぱん:5点

 前2つから大きく曲調を変えてきたことが好印象。ノリのよさならここまでで一番か。歌詞(特にサビ)から判断すれば、全体的にヴォーカルが弱いかという印象は受けるが、バックのサンバっぽい感じの曲調を主として判断すればそれはあまり感じられないので、ここは聴き手の捉え方によって印象が変わりそう。個人的には、ソロで歌うメロパートが若干弱いかな・・・という程度。歌唱力はキャラの性格が完全に把握できていないので、それに関しては私は書くに値しないと考える。

ふめい:8点

 1月持ってる人であればファン以外は買う域ではないかな…とは思うのですが、最初は曲全体に広がるボンゴっぽい音、それからサビのコーラスがメロディラインにうまくミックスされてて、今となってはとても心地よく感じます。最初はアレンジに強引ささえ感じてしまったものですが…。逆に言えばこの月の特徴が出ていると言うこともあって、これまででは一番飽きにくい曲とも言うことができそうです。当然ながら2ヶ月分のメロディラインのノリのよさと歌詞の世界観はしっかりと受け継がれていますので、私としては一聴の価値はあるかと思います。

星美と愛花:6点

 この作品では「サンバ調」と言われていますが、その割りにノリが中途半端で、メロディとアレンジがいまいち噛み合ってない気がします。ただ極端にひどくはないので、メロディ点で何とかカバーできています。

巣もリンク:7点

 前バージョンの直後に聴いた時は「あ、こりゃダメだ」。期間を置いて前バージョンを忘れた頃に聴いたら「全然悪くないじゃん」と。元々のベースが私の好みだったりするので、他バージョンとの比較をしなければ多少のアレンジは苦にならない模様。これ単体で聴くなら、それほど飽きは来ないと思います。

D.S.:6点

 この曲の根底にあるせつなさみたいなものが、今回の元気なアレンジでは失われているような気がします。ただ、このアレンジで歌唱力の無さをうまくごまかしてるという面もあるので、一概に駄目なアレンジとも言えないんですが。メロディーの良さは変わらないので、単体で聴く分にはそんなに悪くはないです。

G-Breeze:7点

 「ハピマテ」として3作目。アレンジとしては2作目…でいいでしょう。今回は「More Happy」なアレンジのようです。「ハッピー☆マテリアル」がもっと「ハッピー」になる今回のアレンジの特徴はやっぱりパーカッション中心の伴奏でしょうか。サンバのノリに乗って踊りたくなっちゃうようなところが好印象でしょうか。

J-Wind:6点

 うーん、ちょっとバックのリズムが浮いてる気がします。ボーカルとバラバラに感じるというか…。ただ、やはりハピマテはハピマテというべきか、メロディラインはしっかりしているので、そこは安心して聴けますね。改めてシングルで出すほどの出来とは思いませんが、普通のリミックスとしてみれば十分合格点でしょう。

すなけん:7点

 まず、「アレンジを変えるだけでここまでテンポ感が変わるのか!」と感激というか衝撃を受けました。バックに使っているギターとか基本ラインは今回も使われているのですが、パーカッションとかの効果で前作ほどのスピード感はありません。構成する楽器数もとても増えてにぎやかな感じ、まさにサンバと言った感じの楽器です。バックのギターとの違和感がないのもすごいと思います。ハピマテの基本ラインが嫌いでない人は聴いてみて損はないと思いますよ。

ぽぺろん:6点

 歌い方自体はこれまでの2作と大差ないため、バックミュージックに意識が行きやすい。アップテンポを強調した感じであるが、斬新と言える程にも感じられず、何となく空回りしている感じも否めない。とはいえ、のりやすさに関しては相変わらずで、悪くは無い。

くぎ:5点 

 サンバ風でアレンジとしては目新しくは無いが、よく出来ている。その分1月、2月に比べてメロディ・ボーカルラインにメリハリに欠けていて物足りなく感じてしまった。「いくでぇ!」の掛け声はキャラクター性を重視している感じで良いと思う。可もあり不可もありかな。