◆ 光のシルエット ◆

 

 

●アーティスト:CooRie

●タイアップ:絶対少年

●品番:LHCM-1008

●発売日:2005/06/08

●クロレビ平均:6.79

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●点数分布

   10  0

   09 ****** 6

   08 * 1

   07 **** 4

   06 ******** 8

   05 ***** 5

   04  0

   03  0

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●コメント

M:9点

 爽快感あふれるメロディが非常に気持ちいい。イントロは光が点滅するようなイメージで,まさに曲名を象徴するような感じを受ける。ただ,10点に値するかというと,ちょっと決め手に欠けるところがあった。競馬にたとえるなら,ややジリ脚で,直線突き抜けるには切れ味不足といったところ。

ファイモ:9点

 CooRieっぽい爽快感溢れるメロディはやっぱり聴いていて気持ちが良いです。センチメンタルに比べてスピードが速い分、爽快感は増しているように思える。強いて言えば、歌詞に独特な物が無く、一般的な感じがした。ただ、いい曲には変わりは無いので、1度1曲全部聴いてみる事をオススメします。

くぎ:5点

 前作センチメンタルで、聴き手を引き付ける旋律はほぼ確立されているが、前作に比べてメロディーラインがイマイチ(特にBメロ〜サビ)。ボーカルの声にも厚みがなく物足りなく感じた。

時雨 燦:9点

 CooRieっぽい曲って印象を受けます。爽やかで気持ちいい曲です。流れ星☆+センチメンタルってとこでしょうか。とにかく爽やかに気持ちよくなりたい人、上に挙げた2曲が好きな人、超!おすすめです。

サンドぱん:6点

 アップテンポな明るい曲で、聴き手に爽快感を与えるサウンドと前向きな歌詞が印象的。「今できる事から始めよう 回り道でもいい 自分を信じて」など珍しい言葉ではないが、こういうフレーズに癒され、元気をもらうことが筆者は多い。透明感のあるヴォーカルも曲調とあっていてGood。

EKUSU:9点

 僕はrinoさんのつくるメロディーが大好きで、この曲もやはりというべきか、評価高いです。センチメンタルが好きだった人ならだめということはないと思うので、人気のある(クロレビ点参照)そちらを聴いてみてからでもいいかもしれませんね。アレンジはこちらのほうがお勧めだったりします。

Star:5点

 全体としてのメロディーは良いのですが、どうもセンチメンタルと比べるとやや劣る気がします。あと、どうもボーカルにもそれほど魅力を感じませんでした。

ぽぺろん:8点

 やや控えめにも聞こえるボーカルで、パワフルな印象には遠いが、時間経過と共に「癒し」ともいうべき効力を発揮するのがCooRieの元気路線の曲の特徴。この曲も例外ではなく、シンプルでストレートな歌詞であっても曲に歌声に乗せて聴いているうちにじわじわと浸透してくるのが不思議。

あやの:6点

 クリアなヴォーカル、メロディラインはCooRieらしさがでていてとてもいいのだが、印象に残らないからか、何かこう特筆する部分がなく、無難な仕上がりになってしまっている感あり。メリハリがほしかったかな。

すなけん:9点

 全体的に爽やかな印象を受ける1曲。テンポは速いものの「疾走感」とは何か違うように感じるのは、いい意味で音が重くなりすぎてないからでしょうか。個人的にはイントロの入りが特に好印象。そしてAメロ・Bメロもなのですが、特にサビがメロラインを含めてとても気持ちよく、歌詞も含めて元気付けられるような1曲になっています。印象に残ったのは「欠けているからこそ出逢えた 愛シンフォニー」という部分。後の部分とも合わせて、ただ完璧なだけがいいわけじゃない、ということの大事さを感じさせられます。本当に聴いていて気持ちいい曲です。

G-Breeze:9点

 「センチメンタル」が好きな人なら、たぶんこの曲にもすんなり入れるはず、と思いました。スピード感がかなりあって、聴いてるうちに気持ちも明るくなれる曲です。ややメリハリが少なめですが、その分最後まですぅっと駆け抜けてゆく曲調は、かなり好印象でした。

hiro:6点

 良く仕上がっている曲だと思います。爽やかな曲調なんでそういうのが好きな人にはお勧めできます。ただ、どうも全体的にインパクトに欠ける感じなんでもうちょっと印象に残るような部分が欲しかったです。それでも十分合格点を出せる1曲です。