ルーレット☆ルーレット

 

 

●アーティスト:桃月学園1年C組 feat. 一条さん

●タイアップ:ぱにぽにだっしゅ!

●品番:KICM-3113

●発売日:2005/09/22

●クロレビ平均:5.91

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●点数分布

   10  0

   09 ** 2

   08 * 1

   07 **** 4

   06 ****** 6

   05 **** 4

   04 ***** 5

   03  0

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●コメント

ファイモ:5点

 やはりこの手の曲は苦手なので、必然的に評価が下がってしまいます。曲的にはいいと思いますが、歌詞がやはり気になってしまいます。

サンドぱん:9点

 歌詞がホントうまく作られている。韻もそうだが、言葉選びが非常に面白い。この辺はまさに「作詞者いい仕事してますねぇ」という感じ。「緑の電車も 在来線」に座布団をあげたくなったのは私だけじゃないはず。個人の評価は置いておいて、レビュアーとして出す点数としては今年一番をあげてもいいかもしれない・・・とさえ思っている。

あやの:8点

 全体構成がかなりよくできている。曲全体のインパクトや軽快なリズム・テンポもさることながら、言葉遊び的な歌詞がうまいなぁと思った。久しぶりな秀作。

ふめい:7点

 歌詞は全くもって意味不明な部分が多いのですが、とにかく楽しさが伝わってくる曲。イントロ、間奏から掛け声までしっかりと芯が通ってる。ここまでやられるといろんな意味でスカっとできるかと思います。曲も楽しい歌詞に合ったサンバ調で、何回でも聴きたくなる曲かと。

ぽぺろん:7点

 一般的な「聴かせる曲」の場合は楽曲完成度や歌い手の歌唱力、全体的なイメージなどが重要となるが、キャラクターソングの場合、基本的に「聴いて歌って楽しむ」ことに主眼を置くと見方も変わる。この曲はその趣旨に見事に合致しているタイプではないかと思う。特別に高い歌唱力や深い歌詞などは必要とせずも、曲の雰囲気やテンポ、バックの掛け声の演出によって聞き手の気分を高揚させるには十分であり、「黄色いバカンス」以上に聴いたら病み付きになりそうな要素を持っている。

まさやん:4点

 ノリの良さと歌詞の工夫は「黄色いバカンス」同様良いです。しかし今回はボーカルがイマイチでした。どこか気の抜けたような歌い方が僕には全くあいませんでした。CWの「桃瀬くるみ」Verが結構良かっただけに、同じ曲でもボーカルによって大きく評価が変わるのかと実感ぜざるを得ない1曲となってしまいました。

hiro:9点

 遊び心満載の歌詞が非常に良いです。意味が良く分からない歌詞も結構たくさんありますが、逆にそこがこの曲らしさを出してるなって感じです。楽しんで聴ける1曲。

EKUSU:6点

 正直苦手じゃないといえば嘘になるのですが、それでもこの点をつけられるくらいの面白さが詰まっている曲ではないかと思いました。息抜きするときなんかに聴くといいかもしれませんね。

J-Wind:4点

 サビが非常に楽しげで、なかなかいい感じだと思います。しかし、いかんせんそれ以外の部分が…というのが正直なところ。イントロやBメロのかけ声がどうにも苦手なもので、なかなか積極的に聴く気にはなれないです。もっとも、そこを肯定できる人だけ聴いてくださいというコンセプトだと思うので、これでいいとは思うのですが。

すなけん:6点

 冒頭の「ウ〜 マホッ!」に始まってサビの部分の「アイヤイヤ」等の合いの手に見られるように、この曲は聴くだけではなく自らも一緒になって楽しむタイプの曲だと思います。冷静に歌詞だけを眺めてメロディだけを追っていたのではこの曲の本当の楽しみ方には辿り着けない、そんな気がします。不条理なこと、ノリだけで進んでいく曲が嫌いな人にはこの曲は合わないのでしょう。逆に、「何もかも思いっきり楽しんでやろう!」と言う人はものすごくハマれそうな曲。そういう意味ではこの曲も「聴く人を選ぶ曲」になるのでしょうか。

くぎ:7点

 ぱにぽにのキャラソンでは恐らく一番中毒性が高いであろう。“あいあいあー(あいやいやー)”などの掛け声,歌詞が実に個性的。セリフに富んでいて言葉遊び的な歌詞が好きな人にはお勧めできる。あとメロディ効果なのか、シングル「夢のドライブ」(2006年1月参照)と比べて聴くとまるで別人が歌っているかのように上手に聴こえるのは何故だろうか。