夜明け生まれ来る少女

 

 

●アーティスト:高橋洋子

●タイアップ:灼眼のシャナ

●品番:GNCA-0018

●発売日:2005/10/26

●クロレビ平均:5.86

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●点数分布

   10  0

   09  0

   08  0

   07 ******* 7

   06 ******* 7

   05 **** 4

   04 *** 3

   03  0

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●コメント

ファイモ:6点

 曲的には「魂のルフラン」に似ている感じがします。少しだけ独特なのが結構良かったり。ただ、終わり方が唐突すぎて物足りない感じがします。急に終わるので結構ビックリします。

M:6点

 リズムが急に変わるところがあったり,構成が特徴的で面白さがある。どことなく,エヴァンゲリオンの世界を感じさせる曲である。

まさやん:7点

 ドリカン時代とは違うアレンジで新鮮さを出したのは良いですね。前作同様いかにも高橋さんの曲といった雰囲気がしており、全体的にかなり完成度が高いです。ただイントロのお経のような入り方はあまり好きではないですね。

サンドぱん:7点

 c/wを含め非常に完成度の高い曲。意味深なタイトルに「荘厳さ」をイメージしたイントロを始めとして、曲が負けていない。+して月並みな言葉だが、ボーカルがうまい。単純に歌がうまいとか、曲調との相互性がしっかりしているという点もそうだが、それ以上に歌い手の感情がこもった歌い方をしているのが聴き手にしっかりと伝わっていることがポイントが高いと思う。アニメソングというよりは一般曲寄りなので、他人には比較的勧めやすいかもしれない。

すなけん:5点

 押すだけではなく引くところもしっかり引けている、緩急のついたボーカル力にはただただ脱帽です。ただ、AメロBメロの展開の豊かさに比べて、サビ(特に前半)の単調さが目立ってしまったような気もします。あと、曲中に何度もぶっつりバックの音が切れるポイントがあるのですが、どうも唐突な感じを受けます。サビの終わりに関しては歌が続いているので構成要素としてはアリかもしれないのですが、サビ前や曲のラストは本当にただただブツッと切られてしまった感じしか受けませんでした。

hiro:7点

 ずば抜けて高い歌唱力にまず脱帽。強めに歌うところと、弱めに歌うところのメリハリもしっかりついていてとてもうまいです。ただ、曲の終わり方がちょっと微妙だった。逆にこれが良いと考える人もいると思うが、自分としてはこれがマイナスとなってしまいました。

へめへめ:6点

 曲の雰囲気がよい感じだと思います。メロディーや歌詞に関しては特筆することもないのですが、ボーカルと曲の雰囲気の一体感が強力なアピールになっています。曲自体にパンチ力があれば・・・というところです。

ふめい:6点

 イントロのコーラスにすごく神秘的な香りがある曲なのですが、あの曲にこの導入にはあってないんじゃないかなぁと。その後に導入部もあるんだし、いっそ削っちゃってもあまり影響なさそう。相変わらずメロディと歌詞と声質が非常によく絡み合っており、曲の構成によっては名曲クラスになったと思うんですがねぇ。

Star:4点

 いきなりイントロの合唱(?)から始まりますが、どうも曲のイメージと違うところがある気がします・・・。聞いての通り歌唱力はかなりのものなのですが、ところどころの曲の切れ目はあまり良い印象は持ちませんでした。

ぽぺろん:7点

 前奏の静けさから一気にテンションが高くなる流れ、音楽のメリハリが非常に明確なので、静と動を対比させるイメージを強く印象付けられる。それに加えて歌声の力強さが曲全体を上手く引き締めている。「魂のルフラン」的な懐かしさも併せ持っているような感じがして、オールドリスナーにも受けがよさそうな感じがする。

G-Breeze:7点

 ボーカルを生かす曲のアレンジとそれを印象付けるボーカルの実力。さすが高橋洋子さんだと思いました。この2つは2つ一緒にあってこそのものだと思われます。最後はちょっとびっくりしましたが、これはこれで意図があるのでしょう。自分はそれがまだ見出せてないのですが…

あやの:7点

 荘厳な感じのイントロからいきなりテンポがあがっていく展開。そして高橋洋子さんの力のあるボーカルはやはり圧巻。曲中と終わりがやや唐突な感じがするのが残念な点。