君という名の光

 

 

●アーティスト:Cluster'S

●タイアップ:クラスターエッジ

●品番:SMCL-108

●発売日:2005/11/23

●クロレビ平均:5.57

−−−

●点数分布

   10  0

   09  0

   08  0

   07 ******* 7

   06 **** 4

   05 **** 4

   04 ****** 6

   03  0

−−−

●コメント

SOW:7点

 メロディや詩はまあまあ好きなのですがソロの部分が…。全員で歌う部分はそれほど気にならなかったのでそこがもう少しよければな、と思います。

ファイモ:4点

 どうしても歌唱力を気にしなければいけない部分があり、個人的にはあまりいいとは思えませんでした。この手の曲も気にならなければいいとは思うのですが…

星美と愛花:7点

 メロはそれほど印象に残らないんですが、サビのリズム感がいい感じ。何度か聴いているうちに頭の片隅に残っていく隠れた魅力がある曲です。

EKUSU:7点

 まずイントロがいい感じで、ここだけでも記憶に残ります。最初のほうは普通な感じで進みますが、サビが終わるころには(特別ここが良いと感じているところはないのに)自然と良く聴こえているなんとも不思議な曲。

サンドぱん:7点

 複数人数で歌っているサビが綺麗でその部分が非常に目立つが、ソロの部分もバックでポツンポツンと流れている和音が絶妙。徐々に音量が大きくなりサビへと進んでいく流れは、闇に注ぐ一筋の光がだんだんと大きくなっていく過程を表しているよう。歌詞もそれにあわせて徐々に前向きなものへと変化している。この整合性は好印象だし評価するべき。淡々と歌っている印象のあるボーカルも、時間軸で言えば過去の出来事を表しているメロの歌詞にあっているし、曲全体の雰囲気も壊していないので別に気にする必要もない。

すなけん:4点

 歌詞で青春期(?)の心の葛藤などについて描かれているのはいいのですが、曲が長い割に展開が単調で比較的飽きやすいのではないでしょうか。サビの終わり方も好き嫌いが分かれるところで、「きっちりシメてから終わってほしい」という人には不満なんじゃないかと思います。歌い手さんの歌唱力にバラつきがあるのは作品キャストだから仕方ないところもあるとは思うのですが、ちょっと聴いていてツラいかもしれません。ミドルテンポの楽曲がすごい好き、という人にはいいかもしれませんが、あまり積極的にオススメはできないかも。

ライスショップ:6点

 演奏時間が長いわりにそんなにダレた印象を与えないのは、それだけ曲の構成がしっかりしているということなんでしょう。特に、サビに入る前後の展開はなかなかのもの。それだけに、ソロパートの粗さが目立ってしまっているのが惜しまれるところ。せっかく4人いるんだから、2人ずつで歌わせるとかいくらでも対策はあったと思うんですが・・・。

ぽぺろん:6点

 デジタルサウンドの色が強いものの、力強さと奥行きを感じさせる響きが特徴で、それが終始楽曲が際立っていて好印象。もうちょっと各ボーカルの力強さが欲しかったが、後半になるにつれそれぞれのボーカルが上手くまとまってきている印象が感じられた。

ふめい:7点

 なかなか聴き応えのあるミディアムバラードといった感じ。最近男性声優曲自体あまり聴いてなかったので、歌唱力にやや難があるのがむしろ新鮮でした。構成的もセオリーを逸していないので、特徴は少なくとも安心して聴ける曲といえそう。とはいえ、この曲の魅力はやっぱりサビを初めとするメロディーの美しさに尽きるかなと思います。

hiro:6点

 サビ前からサビ部分は非常に良いのですが、ソロで歌ってる部分はどうも味が無いなという印象。そこが逆に良いと考える人もいると思いますが、個人的にはそこがマイナスとなってしまいました。

G-Breeze:7点

 結構口ずさんでしまうサビのメロディーがいいなぁ、と感じられました。確かにメロディのところで「う〜ん…」となるところはありましたが、それを差し引いてもプラス部分が残った意味での7点ですね。