sakura

 

 

●アーティスト:NIRGILIS

●タイアップ:交響詩篇エウレカセブン

●品番:DFCL-1269

●発売日:2006/03/01

●クロレビ平均:5.45

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●点数分布

   10  0

   09  0

   08 * 1

   07 * 1

   06 ******** 8

   05 ******* 7

   04 ** 2

   03 * 1

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●コメント

あやの:5点

 うーん…なんとなく曲調があってない気がする。聞き慣れてないってこともあるんだろうけど、なんかなじめない。「マッシュアップ」というRIMIX効果らしいが、どうもついていくことができなった。そういう年なんですかねぇ…(遠い目)

サンドぱん:5点

 曲から抱くイメージは桜というよりは爽やかな一日の始まりといった感じ。今この時期に聞けばそう思えないこともないが、世の中にある桜をイメージしているその他数多くの楽曲と比べると、あくまで個人的にではあるがシンクロ率は低くなってしまう。また聴き込みが足りないのか、アーティストが聴き手に対して求めていること(「この楽曲のこういう所を聴いて欲しい」etc)がイマイチ理解できず、レビュアーとして不甲斐なさを感じた。

J-Wind:5点

 全体的な雰囲気はなかなかいいものがあると思うのですが、いかんせんサビが単調なのと、今ひとつボーカルとサウンドが合ってない気がします。

hiro:6点

 僕は「マッシュアップ」と呼ばれる音楽手法を使った曲を(多分)この曲で始めて聴いたので、とても新鮮な感じがしました。特に前奏の部分は非常に良く出来あがってるんじゃないかなと思います。ただ、新鮮さはあったものの全体的にはいまひとつといった感じ。具体的にここがダメっていうわけではないのですが・・。全体的にもっと良くできたんじゃないかなと。

すなけん:7点

 最初はリミックスやら歌い方が合わないと思ってたんですが、何回か聴いていくうちに合わないと思ってたところがだんだん気持ちよくなってきました。それぞれが単体だときっと合わないんだと思うんですけど、それが1曲の要素としてうまい具合に混ざり合うと聴いていて気持ちいい、そんなことが学べて個人的には感謝したいです。コレも一種の「中毒系」の楽曲なのかな、と。個人的には「散る美しさ」を描き出してる曲で、そういう意味で「sakura」だと思うんですけど、アレンジがおとなしくないのでいろいろな解釈のできそうな曲だと思います。

SOW:5点

 AMAZING GRACEのマッシュアップですが肝心のマッシュアップの部分がイマイチでした。もう少し曲と合っていれば違った感じになったのでしょうが…

てまるA:4点

 イントロ部分だけ聴くと結構期待をもてていたのに次の瞬間あれと思うほど別の曲になっていた。だからこの曲の最大の売りでもあるギャップを楽しむところがまったくといいほどあわなかった。

EKUSU:6点

 某有名曲のメロディーを使ったイントロがとても印象に残ります・・が、曲全体としてはあまり惹かれるものはなかったかなぁ・・。出来は悪くないと思うので、聴けない人というのは少ないと思いますが。また、独特な曲ではあるので、普通の曲に飽きた人にはオススメですね。

へめへめ:8点

 一昔前に流行ったラブ・サイケデリコをポップにしたような感じで、なかなか良さげな雰囲気だと思います。今後アニメタイアップ曲がでるかはビミョーなところですが、個人的には要チェックなアーティストです。

星美と愛花:4点

 曲全体としては割りと印象に残るものの、ボーカルにやや癖があるので、そこを受け入れられないとかなり厳しいと思います。あとはイントロの使い方もいまひとつな感じ。イメージが結びつくサンプリングならいいんですが、正直つながりが見えません。

ふめい:6点

 クセのある歌い方とこれまたクセのあるバックミュージック。あと特徴のあるコーラス点というかボイス(?)これが絶妙に絡み合って全体的に不思議な雰囲気の曲になっていると思います。こむちゃ登場曲でたとえるならば、ROUND TABLEに近いかなと。そんな意味で存在価値の高い曲かと思うのですが、いかんせん曲のつくりがシンプルすぎてちょっと飽きやすいと思います。ライブラリのコレクションにちょっとスパイスとなる曲が欲しいな、と思ったら是非。

川神:5点

 「Amazing Grace」のマッシュアップ曲らしいですが、その「Amazing Grace」のマッシュアップ部分がはっきりいって最悪です。全然あってません。曲としてはよくも悪くもといった感じですが、マッシュアップにより1点減点です。

まさやん:6点

 「桜」の題名よりも、名曲「AMAZING GRACE」そのものを利用したイントロが非常に強く印象に残りますね。肝心のボーカル部分はノリが良いメロディやサウンドで結構良い感じです。ただボーカルにやや粗があったのが残念です。