せんちめんたる じぇねれ〜しょん

 

 

●アーティスト:時東ぁみ

●タイアップ:スクールランブル二学期

●発売日:2006/04/19

●クロレビ平均:5.74

−−−

●点数分布

   10  0

   09 * 1

   08  0

   07 ****** 6

   06 *** 3

   05 ***** 5

   04 *** 3

   03 * 1

−−−

●コメント

ZAN:6点

 雑誌記事で挙げられてるようにグルグルなど、前作を踏襲しつつ、つんく♂ならではの味付け。全体的にライブでやらかす事を前提に作られているので、ここ一番のスイッチ曲になるのではと思います。

すなけん:6点

 とてもノリがよくて聴いていて楽しい曲。曲中のコールやら歌い手さんの歌い方、歌詞などなどかなりクセの強い曲なので、嫌いな人も多そう…ですが、ハマってしまえばこちらのもの。あまり深く考えないで曲のノリに身を任せるってのもアリかもしれません。先ほど「クセが強い」とか書いといてなんですが、歌詞には結構共感できる部分も多くて悪い曲ではないと思います。それが先述のクセで隠れてしまってるのがこの曲が損してるところかな?なんて思いました。

SOW:4点

 思っていたほど酷くはないな、というのが第一印象でしたがそれでもやっぱり苦手なタイプな曲でした。ハロプロの曲の感じですがそのハロプロの曲が苦手なためどうも…、というところです。

hiro:9点

 歌ってるのが「時東ぁみ」、掛け声、歌詞に見られるアイドル的な感じ…と、いろいろな要素がマイナスに働いてしまい、この曲が好きだという人はごくごく少数の人かもしれません。アイドル的な曲が好きな人にはかなりお勧めできますが、逆にアイドル系の曲がダメだと思ってる人にはお勧めできません。「僕らの世代がおもしろくするんだ」「僕らの世代が未来を作るんだ」という歌詞は結構気に入ってます。ぜひともおもしろくしたり、未来を作ってみたいものです(笑)

ファイモ:4点

 アイドル嫌いな人には少し困りもの。掛け声がどうしても気になってしまいます。また歌詞の意味がよく分からないのでどう捉えていいのかわかりません。メロディが多少良かった分点数は上げましたが、個人的に好きな曲ではない感じがしました。

えんすぺ:5点

 ポップなメロディーで悪くは無いと思うが、途中の掛け声やら意味不明な歌詞やらと本当の意味で「勢いだけ」の曲という感じです。

ふめい:7点

 スクランの主題歌をアイドルが、ってことでゆうこりんを想像したら負けだと思います。曲的には思春期の心情を純粋に歌った曲。ポップな感じに仕上がっており、ジャケットを除けば広く勧められそうな曲。この曲最大のポイントはサビでところどころにはいる「おい」だか「ぼーい」だかわからない掛け声でしょうか。単調になりがちなサビでのいいアクセントになっているかと。オクターブ下で男が歌ってるので、意外とカップルで歌うにも向いてる曲なのかもしれません。

まさやん:4点

 思っていたよりもメロディはまともで、曲自体はそんなに悪くはありません。しかし間奏の謎の掛け声や詞がイマイチなのが評価に大きく響きました。ただ、アイドルソングが好きな方はそこそこいけそうな気がします。

川神:6点

 最初は曲がすごく薄いなあ・・・という印象で好きになれなかったのですが、曲の薄さを勢いできちんとカバーできてる気がします。

へめへめ:7点

 ノリがハロプロのアイドル系で好き嫌いが分かれそうな曲で、奥深さよりもその勢いで引き込まれる感じです。個人的にはハロプロアイドルに大して興味はありませんが、この曲はボーカルも振り付けもかなりイケイケで結構面白いと思います。

サンドぱん:7点

 曲に勢いがあり、ノッていき易い。難しいことは分からないが、作り手がこの2つを大事にしているように感じた。全体的に曲が平べったい印象を受けるが、ボーカルがはっちゃけている(褒め言葉)ので、それがマイナスの要素になるかと言われればそうでもない。また、曲中に度々登場する男性ボイスは単体で聴く分には非常に面白い(耳に残るので)。全体を通して見ると若干気になる存在ではあるが、スパイス的な存在として見るのがいいのかも。あくまで曲だけを聴いた上での感想なので、タイアップと絡めばまた違ってくるとは思う。