薔薇獄乙女

 

 

●アーティスト:ALI PROJECT

●タイアップ:ローゼンメイデン オーベルテューレ

●発売日:2006/12/06

●クロレビ平均:5.89

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●点数分布

   10  0

   09  0

   08 * 1

   07 **** 4

   06 ******** 8

   05 **** 4

   04 ** 2

   03  0

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●コメント

えんすぺ:7点

 アリプロのまた新たな方向性が垣間見れた感じがします。静かなイントロから駆け上がるメロディーは素晴らしい。アリプロの怪しくも艶かしい様が一層良さを引き立たしている。

まさやん:6点

 前回とは大分変わった曲調ですね、今までの曲があまり好きじゃなかった僕にとっては、この曲はそこそこ気に入りました。薔薇というタイトルのためか、いつもよりもメロディが綺麗ですね。

アクアフロート城也:8点

 全編においてノスタルジーを感じさせながら、静かなメロディー部分から激しいサビ部分への転換は見事。いわゆる「アリプロらしさ」を残しながら以前の曲とは全く異なる雰囲気に仕上げていると思います。

すなけん:7点

 妖しくもゆったりとした曲の入りからしばらく聴いているとサビで一気に激しくなり、サビの終わりでいったん収束を見せる―アーティストの特色を最大限に生かした、しっかりとした構成になっていると思います。従来の「怪しくも激しい一辺倒」の曲とは一線を画していて、個人的にはこっちの路線の方が好きかな、なんて。従来から好きだった方にはもちろんですが、今までアリプロをしっかり聴いてなかった方も1度しっかり聴いてみるといいかもしれません。個人的には、結構ハマれる曲だと思うんですけど。

SOW:6点

 今までの曲とは違った曲調でしたがやっぱりアリプロの曲だったな、と思います。これまでの曲が苦手だったり飽きが来ている人にはいいのではないでしょうか。

EKUSU:6点

 メロディーは相変わらずのアリプロ曲ですが、今回は抑え目な感じで面白かったです。アリプロというと、アップテンポのイメージのほうが強いのですが、こういう曲調でも十分いけますね。自分が好きかどうかは置いておくとしても、たまにはこういうタイプがあってもいいんじゃないでしょうか。

QJ:7点

 いつものアリプロとは一味違った曲に驚いた人も多いと思います。最近の曲はほとんどが激しい曲だっただけに、今回の曲調の変化は新鮮に感じました。ゆったりとした曲調ですが、その中にもアリプロらしさを表現できているのはさすがだと思います。今までの曲にマンネリを感じていた人にはオススメです。