◆ Virgin’s high! ◆

 

 

●アーティスト:MELL

●タイアップ:スカイガールズ

●発売日:2007/09/26

●クロレビ平均:6.65

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●点数分布

   10  0

   09 ** 2

   08 *** 3

   07 ****** 6

   06 ***** 5

   05 *** 3

   04 * 1

   03  0

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●コメント

SOW:6点

 相変わらず英語部分の歌い方は格好良く、タイアップにも合っていた点は高評価です。ただ、個人的にですが、サビが明るすぎるように思いました。タイアップの事を考えればむしろ当然なのですが、個人的にはRed fractionのような方向で行ってほしかったな、と思います。

くぎ:5点

 TV版では映像とシンクロしていてこれはI'veの中では、久々に当たりだなぁと思っていたが、まさに映像マジック。妙に全体的に変化がなく、ツギハギな感じのメロディーで曲構成が退屈に感じてしまった。

アクアフロート城也:7点

 MELLらしさを前面に押し出したヘビーなメロディー部分と、対照的に清々しさを感じさせるサビの両方を楽しめる一曲。夏に合う曲でもう少し早く出していたらこの夏を代表する曲にもなったと思いますが、その意味ではリリース延期が少し残念かも。

川神:8点

 明るく、その上勢いがあって聞いてるうちに心地よく感じる曲ですね。特にサビは何と言うか視界がパッと明るくなる感じというかそんな開放感みたいなものが感じられて良いです。ただ1つ難点をあげるとすれば最初好きじゃなかった理由だったりするんですが、フレーズフレーズで歌声が違って、曲全体が断片的に感じられてしまうかな、と思いました。まあMeLLさんの事をそんなに知ってるわけではないのでそれが魅力だといわれたら「そうですか…」としか言えないんですがね。

lyric:5点

 イントロからAメロへの流れが勢い良く、曲の入りはなかなかうまくできています。メロディーラインもあまり気に入ったところはなかったですが、まとまってはいると思いました。しかし、間奏部分のサウンドなどが微妙。後奏もやりすぎているように思え、曲全体の印象も悪くなってしまいました。

QJ:9点

 英語部分のかっこよさは言うまでもないです。そのほかにもメロディにしっかりと変化をもたせていたり、MELLさんの歌唱力の高さなど聴き所がたくさんあります。曲の終わり方が中途半端で個人的にはすっきりしないんですが、全体を通してみれば歌い手の魅力が十分に発揮されている出来だと思います。

ふめい:7点

 前ランクインしていた曲は英語でしたが、今回は日本語含むので雰囲気としてはつかみやすいと思います。MELLさんですが、歌唱力がハンパじゃない。特に高音部の響きがものすごく、圧巻の一言。一方で間奏では優しい歌い方もできるので、この曲を聴く限りでは凄い幅広く活躍できそうだな、と思います。曲としては、メロディラインよりもサウンドで勝負してるなぁという感じがします。ドンドンと響き渡るバスドラの音に心惹かれますね。

すなけん:8点

 曲全体聴いてみてもそうなんですが、冒頭の英語詞の部分が特にとってもカッコいいな、って感じました。曲とかメロもそうなんですが、特に歌い方がヤバい。カッコいい。オレ個人としては、この部分で惹きつけられちゃった感じですね。曲全体の構成としてはありがちな感じなんだけど、全体を流れるそんな「キレのあるカッコよさ」がこの曲をよく聴こえさせてくれてるんじゃないかな、と思ってます。

まさやん:8点

 作曲・編曲者は変わりましたが、MELLさんらしい格好よさは健在です。イントロやAメロの英詩にその魅力を感じますね。サビは今までのMELLさんの曲にはあまり無かった、比較的爽やかな曲調ですね。その点を考えると前作「Red Fraction」比較すると結構聴きやすい曲と言えますね。個人的にも今回の路線の方が好みです。

クロイ:7点

 メロディはなかなか好きで、特にタイアップの如く、空に突き抜けるようなサビは秀逸。ただ、気になったのはオフボーカル部分。特に後奏なんですが、なんか中途半端に感じました。

ライスショップ:5点

 曲は特別良いとは思っていなくて、点数そのままの評価です。じゃあなんでコメント書いてるんだよという話ですが、この曲ってサビの歌詞にタイアップの作品名が入ってるんですよ。主題歌とは名ばかりのアニソンが氾濫している昨今において、こういうこだわりが垣間見える作品ってなんかいいな、と。