バニラソルト

 

 

●アーティスト:堀江由衣

●タイアップ:とらドラ!

●発売日:2008/10/22

●クロレビ平均:5.71

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●点数分布

   10  0

   09  0

   08 * 1

   07 **** 4

   06 ** 2

   05 **** 4

   04 *** 3

   03  0

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●コメント

SOW:4点

 慣れればどうなのか分からないのですが私にはどうも合いませんでした。そもそも私は慣れる以前にも、数回聴いて飽きてしまったくらいで単調すぎるような気もします。大丈夫な人は大丈夫だと思いますが、個人的には別の路線の曲の方が良かったなと思います。

ふめい:7点

 流行を取り入れた、あらゆる意味で新しい曲と言えるでしょうか。第一印象ではピコピコしてて、私としてはかなり好みのタイプだったのですが、この手の曲としてはちょっとありきたりなだけに飽きが早かった感じがあります。曲自体にも塩が必要だったかもしれません。とはいえサウンド的には申し分がないので、何かしながら聴くには最適の曲といえるのではないでしょうか。

lyric:8点

 サウンドを楽しめるかどうか、という曲。私の耳にはちょうどよく聞こえたので高評価です。メロディーラインの起伏が非常に少ないですが、その分サビ後半の盛り上がりを目立たせています。サウンドや歌詞は、全体は単調ながらも細かいところが気にされているのが好印象。また、ピアノ伴奏のパートもアクセントとなり、思っていたより飽きにくかったのも良かったです。

QJ:7点

 聴いたら分かる通りのテクノポップ。流行りものを取り入れていると感じ最初はあまり好感は持てませんでしたが、何回か聴くとこれはこれでありかなという気に。曲自体はなかなか中毒性が高く、意外とメリハリもあって聴き飽きないので、食わず嫌いはしてほしくない曲。

零架悠+β:7点

 この曲を聞くときの最大にして唯一の問題、「テクノ調の曲と、堀江さんの歌声がマッチしているように聞こえるかどうか?」これが合っているように聞こえたらずっと大丈夫でしょうし、どっちかが浮いてたらよっぽどがない限りずっとダメだと思います。僕は前者だったので、嫌いということは無いんですが、若干飽きやすかったです。あんまり変わり映えしないんですよね、この曲。カップリングの「I my me」ぐらいひたすら繰り返されたら関係なくなりますが(汗 「Burning Love」には座布団。

麻由:5点

 ミドルテンポのテクノ風味ポップなんですが、これテクノ要素いらなくね……? 彼女のボーカルはミドルテンポの方が合ってると思うしメロディは良いのですが、サビのサウンドがピコピコやかましくてどうにもはまれず。だから間奏後の音数の減る部分が凄く良く思えたのですが、そうなるとむしろテクノにしない方がよかったんじゃ、という結論に落ち着いてしまい、曲の方向性に疑問を抱いてしまいました。

J-Wind:5点

 全体的に単調で面白みもなく、あまり魅力は感じません。ただ、なんか一度はまったら抜け出せなさそうな魔力を感じます。一度聴いてみてそれなりにいい印象を持ったら、試しに何回か連続で聴いてみると、いつの間にか虜になっているかもしれません。

星美と愛花:4点

 今ブームのテクノポップを意識した感じで、ほっちゃんナンバーとしては新鮮。しかしただはやりものを取り入れただけな感じで、聴いていて惹きつけられる部分がないのが致命的です。