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●アーティスト:有坂美香

●タイアップ:無限のリヴァイアス

●発売元:ビクター

●発売日:1999/10/21

●クロレビ平均:7.00

●収録アルバム:「EMOTION 20周年記念テーマコレクション〜TV編」

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●点数分布

   10 * 1

   09  0

   08 ****** 6

   07 ******** 8

   06 **** 4

   05 * 1

   04 * 1

   03  0

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●コメント

星美と愛花:7点

 比較的低めの声で力強く歌い上げているのが特徴のこの曲ですが、C/Wでは高音中心でソフトに歌っていてとても同一人物とは思えません。だからこそ歌唱力が際立って、インパクトも生まれてくるのだと思います。

くぎ:8点

 アニメソングのイメージを破るようなクラブ調のカッコイイ曲です。メロディは淡白な感じがするのですが、ボーカルが一つのメロディーパートとしての役割を果しているようで、全然物足さを感じません。

ライスショップ:10点

 タイトル通り非常にネガティブなイメージが漂う歌。フルで聴いても爽快感など微塵も感じられないですし、後味の悪さしか残らないにもかかわらず、何度も聴きたくなってしまうのがこの曲の恐ろしいところで、異常な中毒性があります。良くも悪くも他のアニソンとは一線を画すポジションにいると思うので、興味のある方はぜひ一度聴いてみてください。人によっては聴いた後で軽く凹むかもしれませんが、その辺は自己責任で(笑)

ZAN:8点

 クラブ調の曲で華々しさや爆発力とは違うベクトルの格好よさが出ています。ひとつひとつがそのものズバリの極限状態の中を模索しながら生きていく本編にそぐった歌詞が秀逸。

ふめい:8点

 どっかの洋風映画のエンディングっぽい曲とでもいいましょうか。大人っぽい印象を受けました。ボーカルに特徴があるのですが、これが曲にいい感じにマッチしてます。それからラップがいいアクセントになってますね。何言ってるのかはわかりませんが(笑)

綾希:8点

 アニメの世界観がそのままはまっているような曲。今のアニメソングとはちょっと雰囲気が違うけど、完成度が高い。特にボーカル(有坂さん)はけっこう実力があると思う。曲の雰囲気に負けてないところがよかった。

J-Wind:6点

 あらゆる点においてクールかつダークな曲。個人的にちょっと苦手なジャンルですが、そこそこは聴くことができました。こういったジャンルが好きな方にはおすすめできる曲だと思います。

hiro:7点

 僕は暗い感じのする曲はあまり好きではないのですが、この曲は暗い中にボーカルの力強さがあり、それによって十分聞きごたえのある曲です。こういった感じの曲が好きな人には特にオススメできます。