caress

 

 

●アーティスト:飯塚雅弓

●タイアップ:なし

●発売元:パイオニアLDC

●発売日:2000/01/26

●クロレビ平均:5.90

●収録アルバム:「berry best」

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●点数分布

   10  0

   09 ** 2

   08  0

   07 **** 4

   06 ****** 6

   05 **** 4

   04 **** 4

   03  0

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●コメント

結城 聞:9点

 うまく表現できないのですが、この歌って構成とか歌詞とか全てをひっくるめて「変わっているな」というのが第1印象でした。しかし聴いているうちにその魅力に引き込まれていき好きになっていました。全体を通してすごく「優しい」気持ちでいっぱいになりました。凄く気持ちがよくなりました。なぜだかは説明できないんです。この歌には説明なんていらないと思います。自身が個々にいろいろと感じてほしいです。そしてこの曲を聴いて私と同じ気持ちになってもらえれば嬉しいなと思います。

みみっか:7点

 アコースティックなギターから始まるイントロ、そしてまったりとした短い曲ですが…普段の忙しい日々の中で忘れかけている事を語りかけてきます。これを聴くとホッと一息つけるような安らかな気分になれる曲です。

へめへめ:5点

 終始ゆったりとした曲調で聴きどころが無いように思います。特にサビが面白みにかけるわりに、だらだらと続いてしまうのが問題です。

EKUSU:9点

 とてもまったりしている曲。1番だけではいつの間にか終わってしまっているかもしれません。でも2番のサビからはとてもうまく盛り上がっており、ここは聴いていてとても気持ちいいです。(ここだけなら10点)曲のタイプの関係でゆっくり系が苦手な人はだめだと思いますが、一度は聴いてもらいたいですね。

プレクラスニー:4点

 ギターをベースにゆったりと流れる素朴な感じのメロディーで、ごまかしの効かない難しい曲だと思います。そのため、背伸びして一生懸命歌っている感じは伝わってくるのですが、ちょっと幼さというか、もうひとつこなしきれていない印象が強いため低評価となりました。

J-Wind:7点

 全体的にまったりした雰囲気で、いまひとつメリハリに欠けるため、インパクトには残りづらい曲だと思います。しかし、この曲の場合、そのメリハリのなさが不思議といい雰囲気を醸し出しており、なんともいえない魅力に包まれています。

巣もリンク:5点

 曲調的にマターリっぽいですが、そこまで極端に曲のテンポは遅くないように思えます。ただ最初から最後までメロディの起伏が少なく、単調と言わざるを得ない内容。特に1番なんかはサビがかなり盛り上がりに欠けるので、垂れ流しで聴いてる時はサビだと気付かないまま2番まで行ってしまう事もしばしば。ラスト部分の盛り上がり方はなかなかだと思いますが、その時点では完全に曲のイメージが固まってしまっているので、時既に遅しの予感も。基本的に1曲でエンドレスで聴くよりも、他に何曲か集めてその中の1曲として聴くと味が出ると思います。

くぎ:7点

 別れてしまった恋人に逢いたいのに、逢えなくて昔の出来事を思い出す独りの自分。ほのぼのあたたかい雰囲気の裏にはこんな深い意味が込められているように感じます。それは幸せな雰囲気でもあり、少し淋し気でもあります。休日にそんな物語の主人公になったつもりで聴いてみては?

M:6点

 メロには単調な感じを受けるが,ゆったりと暖かさのあるサビはなかなか良いものだと思う。ただ,全体の流れに抑揚がもう少しあった方がよかったかもしれない。