● Get it! ●
●アーティスト:野田順子 ●タイアップ:なし ●発売元:コナミ ●発売日:2001/07/25 ●クロレビ平均:6.29 ●収録アルバム:「Tough but Tender」 −−− ●点数分布 10 0 09 * 1 08 *** 3 07 ***** 5 06 ***** 5 05 ****** 6 04 * 1 03 0 −−− ●コメント へめへめ:6点 全体的にあまりぱっとしない曲です。サビも弱いので聞きどころがありませんが、個人的にイントロがものすごく好きです。それだけなので評価はちょっとひいきめに見ているのかもしれません。 J-Wind:5点 ときメモのテーマとは全然違う、非常にクールな曲で、野田さんの新たな一面を感じさせますが、どうにもサビがぱっとしません。しかし、ラップ的なコーラスの入れ方も曲を引き立てていて、完成度は高いと思うし、結局は僕がクール系の曲は好まないというのが最大の原因なので、一度聴いてみて損はないと思います。 サンドぱん:6点 ラップの部分がカッコよくて、そこが一番の聴き所だと思います。サビの前までは、このラップの部分をうまく引き継いでいい感じになっていると思います。しかし、サビの盛り上がりが足りないので、それまでの流れが崩れてしまっているところは残念かなと思います。 D.S.:5点 良く言えばクール、悪く言えば地味。メロの盛り上がりに比べると、サビがイマイチ。クールな曲が好きな人にはいいのかもしれないけど、ラップも必要無いと思うし、何がやりたいのか分からない曲。 アフィリス:9点 タイトルのitはit=dreamで解釈するのが適当でしょうか。「夢を掴み取れ」とサビでも歌っているように明確に曲のテーマを示した直線的なタイトル、そのタイトルのエクストラメイションマークと相反するようなクールな歌い出し、でも後半でテンションを爆発させて山場を作るという、巧みな手法が使われています。歌い手も歌が特別上手いわけではありませんが、さすが声優、感情を込めるのが上手いです。個人的にはこの歌手の曲の中では一番好きだったりします。 くぎ:8点 この曲以外の野田さんの曲とは一味違うためか独特の雰囲気を出している。その為か、人気がないのも不思議ではないと思うのだが、2番のクールでセクシーさを引き立てた曲調と特有のエフェクトは非常に良く組み込まれている。メッセージ性が高い曲なので歌詞に注目して聞いてほしい。 みみっか:7点 ときメモのいわゆる(?)コナミサウンド(コーラスに男性を多用することと思ってください)とは打って変わって、ストリート系の洗練されたメロディーラインがカッコイイです。ただどうしても曲の最初に聞こえる男性の野太いコーラスが「坊主、坊主」と聴こえてしまうのが玉に瑕… |