◆ SPIRIT ◆

 

 

●アーティスト:PAMELAH

●タイアップ:地獄先生ぬ〜べ〜

●発売元:コロムビア

●発売日:1997/02/05

●クロレビ平均:6.77

●収録アルバム:「CONFIDENCE」

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●点数分布

   10 * 1

   09 * 1

   08 *** 3

   07 ******* 7

   06 ******* 7

   05 *** 3

   04  0

   03  0

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●コメント

星美と愛花:8点

 友達に語りかけるような歌詞に親近感があり、特に最後の「たったひとつしかない自分 スキになろう」はメロディ的にも歌詞的にもこの曲を象徴するような位置付けになっていると思います。

サンドぱん:7点

 全体を通して、暗い感じがして、悲しみ連想させるような曲調です。しかし、歌詞からその悲しみを乗り越えて、前に進んでいこうとする「希望」みたいなのを感じました。一番最後まで聴いて、もう一度最初から聴くと、1回目の時に「くらい」とか「さみしい」とかしか感じなかった曲から、なにか光さす別の感覚が出てきたように思いました。

D.S.:6点

 サビのメロディが耳に残りやすくて良いです。アレンジには何となく時代が感じられますね。不満な部分を挙げるとすれば、曲の終わり方がイマイチな事ぐらいでしょうか。ボーカルに少し癖があるのですが、それが気にならなければお勧め。

ライスショップ:10点

 歌い方やメロディーにクセがあり聴く人を限定するとは思うのですが、だからこそハマル人はハマル曲。コーラスの重なり方なんかは非常に綺麗ですし、打ち込み系の曲が好きな人には特にオススメです。

M:5点

 サビはそれなりに評価できるのだが,メロからの盛り上げがサビへのつなぎに生かされていないのが不満である。ラストの方では同じ旋律が繰り返された後に突然曲が終わってしまうので,聴く者としては戸惑う部分がある。そこを肯定的に捉えれば一風変わった面白い曲ということになるのだが。

結城 聞:9点

 不思議な感じのイントロで始まるこの曲の最大の魅力は、さびの部分の歌詞だと私は思っています。「気持ちに嘘つくようなことはやめて〜」自分のことをすきになれるという最後のしめの歌詞に凄く重みを感じて、この1文だけでいろいろなことを感じ取らせてしまう歌詞に脱帽の一言。そして歌詞だけではなくて、曲もすばらしく、何度も何度も繰り返して聴きたくなる非常に完成度の高い仕上がりになりました。

hiro:7点

 音楽、テンポ、歌唱力共に十分なレベルです。しかし、最後の終わり方が中途半端な感じであまり良くなかったです。

G-Breeze:6点

 全体としてはまぁ普通かな、と。ちょっと伴奏が激しい感がする。もう少し抑えてもいい。

アフィリス:7点

 取り立てて悪いところはないと思います。特徴を探すのも難しいような曲なのですが…あえていうなら色あせている気がします。発売から6年以上経ち、今(2003年11月)の時代感覚には合わないのかも知れません。