◆ 指輪 ◆

 

 

●アーティスト:坂本真綾

●タイアップ:ESCAFLOWNE

●発売元:ビクター

●発売日:2000/06/21

●クロレビ平均:6.82

●収録アルバム:「EMOTION 20周年記念テーマコレクション〜OVA&劇場編」

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●点数分布

   10 * 1

   09 * 1

   08 ****** 6

   07 ****** 6

   06 *** 3

   05 *** 3

   04 ** 2

   03  0

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●コメント

星美と愛花:4点

 全体的に曲の展開がわかりずらく、インパクトが弱い感じがします。比較的高音部分が多いのでキレイな曲ではあると思うんですが…。

綾希:6点

 詞的にははある程度評価できるのだが、本来の坂本さん独特の感じが出ているかといわれるとそうとはいえない感じがする。曲にもうちょっとリズムがあるようにすればよかったと思うのだが・・・。

結城 聞:7点

 「そのときずっと私は消えかけた飛行機雲を見ていた…」全体的にしっとりとした曲ですが繰り返しが少なく聴いていて飽きない曲です。1番のさびに入る手前の台詞がとても印象的です。

巣もリンク:6点

 おとなし過ぎるかな…と言った印象。盛り上がりに欠けすぎる感じで、ちょっと好きになれないタイプの曲。ただ、個人的には「この人ってこんな曲もソツなく、と言うか上手く歌えるんだなあ」と関心させられた曲でもある。当たりという感じの曲では無いが、少なくとも外れでは無いと思うので1度は聴いてみる価値のある曲かと。

TAX FREE:5点

 とても綺麗なメロディーです。伴奏という点ではAメロの繰り返しのところのつながり方が好きです。歌詞では最後の「明日咲く未来を生きる」というところが美しさの中の強さを感じさせられるようで好きです。歌い方はその他の真綾さんの曲とは一味違っていて真綾さんの歌の幅の広さを感じさせられた曲でもありました。改めてゆっくり聞いてみると良さがよく感じられる曲でした。

EKUSU:7点

 バラードタイプの曲。メロ、サビともになかなかの出来なので、このテンポが苦手でなければいける曲だと思います。そしてある程度好きになれた人は、ぜひアルバムバージョンにも手を出してみてほしいですね。アルバムバージョンでは、歌を歌い直してあり、これが非常に聴き応えがあります。僕はこのとき、真綾さんの感情をこめる実力の高さに本当に感動したものでした。こちらならば、9点をつけます。聴いてみてください。

くぎ:9点

 少しオトナしめのバラード。メロディーが非常に繊細に作られていて真綾さんの透明感な歌声が見事にマッチした曲。三拍子のリズムで盛り上りが激しくない作曲をする菅野さんも、彼女の声質を本当に熟知している上で作曲するため、歌い手の良さを2倍3倍もうまく生かしている仕上がりになっている。

へめへめ:10点

 歌唱と楽曲との相性が非常にマッチしていて、ほかの歌い手ならば評価はガタ落ちになるのではないかと。スローテンポな割には意外とあっさり終わってしまう曲ですが、曲・詩の世界観がとても深くて密度の濃い楽曲だと思います。

J-Wind:8点

 なんとなく水を連想させるバラード。全体的なまとまりもさることながら、サビ前の語りがいいアクセントとなっており、そこからラストまでの盛り上がりは圧巻。テンポの割に短い曲ですが、それが逆に何度聴いても飽きない要因かもしれません。