◆ 陽のあたる場所 ◆

 

 

●アーティスト:米倉千尋

●タイアップ:なし

●発売元:キング

●発売日:2000/08/23

●クロレビ平均:6.52

●収録アルバム:「BEST OF CHIHIROX」

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●点数分布

   10  0

   09  0

   08 ***** 5

   07 ******* 7

   06 ***** 5

   05 ** 2

   04 ** 2

   03  0

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●コメント

みみっか:5点

 米倉さんの曲というとライブで盛り上がれるようなノリノリのナンバーというイメージがあるので、この曲のまったり感には好みが分かれると思います。アコースティックな伴奏で暖かみのある声に包まれたいと言う方にはオススメです。

ライスショップ:8点

 この曲はぜひフルコーラスで聴いてほしいです。最初はサウンドがやや薄い感があるのですが、曲が進むにつれコーラスやストリングスが加わり重厚なバラードへと変化する過程は聴き応え十分。6分51秒という長さを全く感じさせません。

結城 聞:8点

 米倉さんにしては珍しいバラードの曲ですね。主題は「はじまりと終わり」「友達」でしょうか。この曲を聴いているといろいろなことを思いだすことができます。昔喧嘩したこととか、楽しく遊んだ思いでとか…私は卒業していく人に是非聴いて欲しいと思います。そうすれば学校であった素敵な思い出がたくさんよみがえってくると思います。この曲を聴いて新しい一歩を踏み出してみませんか?

M:7点

 落ち着いた雰囲気の中でも,1コーラス目の静かな流れに2コーラス目ではパーカッションが加わったりと変化があり,なかなかに楽しめる曲。ボーカルもときに優しく,ときに力強くといった感じで,この曲をうまく歌い上げている。

サンドぱん:8点

 陽のあたる場所・・・曲のタイトルでいろいろ考えさせられた曲です。やさしい感じのする、曲調と歌詞を聴いて、私は昔近所の友達と遊んだ空き地で、草野球をしている場面が浮かんできました。私の「陽のあたる場所」はそこのことかもしれません。今その空き地は、家が建ってしまって昔の面影は残っていないのですが、私の記憶にはその時の光景はしっかりと残っています。元気でやってるかなぁ、久しぶりに電話してみようかな。

ZAN:7点

 とても暖かい感じのバラードです。けっこう長いのですが、なかなか聴き応えがありますよ。

hiro:7点

 最初の方はゆったりとした感じが続いていてイマイチかなぁ・・なんて思ったのですがだんだんと曲が進んでいくうちにどんどん厚さが増していくような感じでとっても良くなっていきました。ゆったりとした曲が嫌いだという人も最初は我慢して聞いてみてください。きっと最後はこんなに良い曲だったのか!と思えるはず・・・。

ふめい:7点

 点数としては7点なんですが、曲全体がどんどん盛り上がっていくのが好きです。正直その後半だけなら9点の出来かと。しかし、それまでが長く、メロがちょっと微妙なのがマイナス点。

くぎ:4点

 雰囲気的には悪くないのですが全体的にまったく掴み所がない。ギターの間奏終わった辺りからは曲をワザと盛り下げてる感じで個人的にはかなりタブー。これが原因か曲の構成が非常にまとまりが悪く、折角のバラード曲がだるーく感じてしまう。本来、この手のタイプの曲は好み合うのだが非常に残念だ。

プレクラスニー:7点

 前半はしっとりと、ゆったりとした曲調でいわゆる癒し系の曲です。でも後半にむかって伸びやかに力強く歌い上げていきます。「迷いも淋しさも 越えられるように どうか見守っていて いつまでも大切な best friends」の部分がお気に入りのフレーズです。7分近い長い曲ですが、聞いてて暖かい気持ちが伝わってくるところが良いです。