「霊感」(9/26)
霊感があるとかないとか話題に上る事があります。
霊感がある人は、何やら死んだ人の霊が見えるのだとか。
残念ながら私にはそういった能力はなく、実際にみたことはありません。
その、霊が見えない事自体が怖いという感情を引き出すのかも知れませんが、
殆どの場合、霊感などというものは精神的な問題だと思います。
端的にいうと、それは頭の中での想像の世界であると。
確かに私自身も、これまで不思議な体験をしたことが何度かあります。
金縛りとか、虫の知らせとかいうやつですね。
何故そうなったのかは未だによくわかりませんが・・・
ただ、身近でいて最も不思議な、謎に包まれた存在というのは、
私達人間(生物)の身体なのではないかと思います。
余命3ヶ月の癌患者が生きる力を持って3年生きた。
重病をわずらっている人が薬だといって渡された単なる栄養剤を飲んで病気が回復した。
不登校の生徒が学校に行こうとすると、発熱、腹痛が起こる・・etc
また、自分自身では意識していない深層心理の働きによっても色々な事が起こります。
病は気からというのも一理あるわけです。
それらと同様に、霊感が強いというのはその人の持つ感受性の問題ではないかと考えます。
勿論本人からしてみれば、それは紛れもない現実であり、恐怖感を伴ったりする。
その人の頭の中の精神世界で起こっている現実なのでしょう。
私的には、霊よりもむしろ生きている人間の方がよっぽど怖いものだと思います。
現実問題として、危害を与えられる可能性は霊によるものより
人間からの方が高いわけですから・・・
極端に言えば、万人の目に見えるもの、それこそが真実であり、
一部の人が見えると主張しているようなものは信じない。
不思議な事はあるにしても、物事には何か必ず原因がある。
霊の存在が仮に真実だとしても。そう思いませんか?
そういいつつも、気味が悪いとか怖いとかいう感情は私にも勿論あります。
それも私の中の事実であったりするわけです。
「スポーツ観戦」(9/22)
只今、世界の大イベント、オリンピックの真っ最中です。
すでに日本選手も何人か入賞し喜ばしい限りです。
さて、こういった世界レベルのスポーツ大会が開催されると、
普段スポーツにあまり関心のない人たちも何故かテレビに釘づけになってきます。
にわかスポーツファンとでもいいましょうか。
イベントが終了すると一気に熱が冷めてしまう人が多いのが事実でしょう。
ただ、熱しやすく冷めやすいとはいえここまで日本国民が心を一つにして
応援する(テレビにかじりつく?)という現象は、
昨今の日本にとっては、非常に貴重な事なのかも知れません。
第二次世界大戦後の「平和」に慣れきってしまった日本では、
国をあげて一つの事に取り組む(夢中になる?)機会は非常に少ない。
他国と違って共通の宗教観もありません。
日本人は、自国に対する愛国心が希薄な民族だと言えます。
そういった中で、オリンピックのような国を代表した選手
が集まるビッグイベントは、我々が日本人であるという事を認識する
貴重な機会であると思います。
余談ですが、みんなが盛り上がりやすい理由としては、
応援するチーム・選手が自国という事もあり応援対象が明確だからなんでしょうね。
逆に、継続的に行われているプロスポーツ、
特にサッカー、バレーボールなどは顕著ですが、人気は下降線をたどっています。
野球は少々特殊で、ある意味相撲と同様の国技的な位置付けの為、
継続的なファンが多いようですけど。
まとまりのない話になってしまいました。m(__)m
「無我夢中」(9/20)
”興味がある”といったような次元を通り越して、何かにのめり込む瞬間。
自分の神経が一点に集中していく瞬間。その対象は人によって千差万別ですが、
そういった状態にあるときに、人は時間の経つのも忘れてしまいます。
過去、私も経験した事がありますが、何か一つの事に集中して
取り組む事の楽しさ、充実感といったらたまりません。
今までいくつか「はまった」事。私にとって野球やドライブ(あえてこう言っときます)は
その最たるものだと思います。
このように表現すると、何かしら懸命に「努力してきた」という
印象を与えてしまいがちですが、はまっている当の本人は全くその実感がない。
一生懸命何かに取り組んでいる人の殆どは、努力しているという意識はないものなのでしょう。
「楽しんで」やっている事、自ら進んで(純粋に)取り組んでいる事。
それに対しては疲れも感じない。時間が経つのも忘れてしまう。とにかく楽しい。
そんな感じでしょうか。
このような状態を「無我夢中」というと語弊があるかもしれませんが、
そういったものを感じられたら人生楽しいですね。
「秋の夜長」(9/18)
9月もすでに半分が過ぎ、だいぶ朝夕は涼しくなってきました。
この時期から冬にかけては何故か懐かしいような、物悲しい気分になります。
何となく物思いにふける夜が多いような気がします。なぜでしょう?
これを読んで頂いている皆さんの中にも、同じような気分になられる方が
いらっしゃるのではないかと思います。
秋の香りといいますか、この涼しさは独特感があり心地よいです。
静かに読書でもしながら秋の夜を過ごす。
こんな心の余裕が欲しかったりする週の始まりでした。
この時期、体調を崩しやすいので気をつけましょう。
「飛び入学」(9/14)
今日の新聞に大学入学を15歳から可能にするといった、
教育制度改革の記事が掲載されていました。
優秀な学生に、早い段階からより高度な内容を学ぶ機会を与える。
もともと学問の自由といいますか、勉強する事自体への制限はナンセンスなのですが、
今回の思い切った案は日本の教育改革の起爆剤になるのではと。
国としての活力を高める為に有効な施策だと思います。
それにしても大学に飛び入学できるような人って凄いですよね。
極端な話、高校での学習を中学で総て理解するんですから。
ただ、義務教育の内容までもがさらに試験目的化するのでは?といった懸念もあります。
塾や予備校などもさらにその傾向が強まると思われます。
(↑道徳教育なども強化してゆくみたいですが・・・)
考えてみると、そもそも社会生活を普通に営む為の道徳教育(表現が難しいですが)、
学問としての教育とが混在してる状態というのは無理な話なのかもしれません。
職業訓練的な意味合いの強い専門学校のように、
これからの教育というものはその目的によって学ぶ「場」が明確に異なって
いるものなのかも知れませんね。
勿論、学ぶ主体はデジタルなものでなく人間ですから一概には言えませんが・・・。
少子化(超高齢化)の流れもある中、どう教育改革がなされるのかは注目です。
「スタンダード」(9/13)
グローバルスタンダード(世界標準)という言葉が流行語のごとく使われはじめて数年。
これまで一種の「鎖国」状態を続けてきた日本。
産業界は規制にがんじがらめにされてきました。
しかしながら、経済環境に閉塞感がある今の状況下では
避けて通る事のできない自由競争の流れができています。
金融、製造業その他あらゆる分野において大競争の時代。
業界の垣根というものも大分なくなってきたように感じます。
メーカー主導の発想から、顧客が求めるものにどう応えていくかといった
ソリューション的な発想への転換。
その考え方においては、どこどこの業界だからといったセクショナリズムは存在しないのです。
このように現在、日本のビジネスのスタンダード(標準)は急速に変化。
真の意味で、各企業の意識改革等が進んでいるのかは別にして、
あらゆる分野において存在しうるスタンダード(標準)というものは
ちょっとしたきっかけで大きく変化するものだと思います。
携帯電話などはその典型ですね。
「携帯電話なんて必要ない。」4年前、そう思っていた人間は私だけではないはず。
それが今では固定電話の加入台数をも上回るような状態へ。
今まで自分の中で当然と思っていた常識、固定観念といったものは
一度破壊してみた方が良いのかも知れませんね。頭のリフレッシュに。
「富士五湖」(9/12)
富士五湖周辺(山中湖宿泊2泊3日)へ旅行で行ってきました。
スケジュールとしては、2日目の富士急ハイランド以外
かっちりと決めておらず、時間の余裕をみて興味のある場所へ向かう。
そんな感じでした。以下、例のごとく報告です。
<花の都公園>
一日目、山中湖へついてすぐ花の都公園へ。
天気が悪く残念でしたが、花はたくさん咲いてました。
滝や熔岩穴などもあり、結構観るものが多い。
平日の昼間なので人はがらがら。
いつもは働いているという事を考えると夢の様なひとときです。
気持ち的にものんびり。
<ペンション>
本当にこの先に?と思うほど狭い山道の奥にきれいなペンション。
暗くならないうちに着いた方が・・と言われたのも分かる気がします。(笑)
ご飯がおいしく暖かい感じのペンションでした。GOOD。
<温泉>
2泊しましたが、どちらの日も山中湖近くの温泉へ。
久々に入りましたよ、露天風呂。いいねぇ、空が見えて。
といいつつ実は天気が悪かったのだ。2日目なんて露天風呂で雷雨。(苦笑)
しかしながら、普段狭いユニットバスで我慢してる私にとってはまさに極楽、至福の極み。
広い風呂はいいなぁ!
<富士急ハイランド>
キングオブジェットコースター「フジヤマ」。
やはり高かった。スピードも他のコースターとは格が違う。
何度乗っても面白いです。全然怖くはない。
さらにスリルを求めるにはバンジーしかないな。
<富士山>
空は晴れども富士山は雲に隠れた状態。
山中湖側からは期待していた富士山の姿が観れなかったので、
山(雲)の反対側、静岡県側へ車を走らせました。
そしてさらに、こんな機会は滅多にないと思い富士スカイラインを通り五合目まで上る。
五合目にもなると標高2400M。気圧の関係で菓子の袋は膨れてました。
気温も下界(?)よりかなり涼しかった。
<週末渋滞>
富士山を満喫し山中湖方面へ戻ろうとするも、車が全く進まない。
どうやら山中湖方面へ向かう週末渋滞らしい。県外ナンバー(山梨、静岡以外)がずらりと。
静岡県から混んでたので渋滞は20キロほどでしょうか。やっぱ国道だからなぁ?
こんなのまともに行けるかい!と裏道探索。
山にはマイナーな裏道が意外と存在してるものです。(←経験談)
そして良い道をみつけました。車の往来なし、舗装は良好、景色もいい。
トータル3時間以上は短縮した事でしょう。(^。^)
それにしても週末の自動車の混み具合ってすごい。
普通に考えれば、1泊するとしても土曜日は着いて寝るだけ。
日曜夕方前には出発して帰路へ。そしてまた渋滞に捕まる・・・てな感じでしょうか?
渋滞の中にいる時間が殆ど。何の為の休日なのかわからなくなってしまいますね。
平日に行って良かった。
<道志渓谷>
水が非常に澄んでいて、川のせせらぎが気持ちいい。
何故か懐かしい気分に。子供の頃よく川で遊んでたせいかな?
この雰囲気は行ってみないとわかりません。
夏に来て思い切り泳ぐのもいいなぁ。次回に期待。
普段の生活では、毎日が本当に忙しく過ぎてゆく。
それを思うと今回の旅行は十分な息抜きになりました。
なによりもまず、自然の中に身をおけたことがよかった。
東京に住みはじめてから忘れていたものを思い出したような。
こんな感覚を求めてみんな自然に向かうのかなぁ。
以上
「エネルギー」(9/6)
茨城県東海村で起こった原発事故。
ここ数年で最も注目された原発事故でしょう。
以前私も茨城に住んでいた事がある為、注目したのを覚えています。
そして過去、日本の各地にある原子力発電所でも
規模の大小はあるにしろ、事故(疑惑?)が起こっています。
事故時に放出される放射能の人体への悪影響は計り知れませんが、
そもそも何故原子力発電所が必要なのでしょうか。
それは言うまでもなく、エネルギー危機にあります。
将来の資源問題は深刻であり、原子力は次世代エネルギーの期待株なのです。
そして、その発電所設立により新たな雇用機会を創出し、
過疎化の進む町の活性化にも貢献するというメリットもあります。
国からの援助金もでるでしょうし、経済効果も望めます。
火力や水力とは比較にならない程のエネルギー、
そしてその恩恵を受けている私達は単純に危険(?)だから
という理由で否定はできないと思います。
もしなくなった場合の生活への影響は多大なはずですしね。
とは言っても、安全への配慮、危機管理はまず第一。
将来の期待の芽を潰さないようにしてほしいものです。
ふと思いました。
「週末回顧録」(9/5)
先週末を振り返ってみました。活動的な休日です。
<草野球>(9/2 morning)
約2年半ぶりの野球。友人に誘われて柏の野球場に向かいました。
ボールは軟式です。中学時代から硬式ボールでプレーしてましたので、
かれこれ軟式は13年ぶりという事になります。(驚)
慣れるまで少々戸惑いながらやってました。
そしてバッティング。こちらも実は6年半ぶり。
大学時代はDH制でしたので、投手だった私は打撃の機会がなかったのです。
やっぱり打たなきゃ野球じゃないぜぇ!と意気込み、
ホームランを打ちました。草野球とはいえ、きちんと打てたら嬉しいものです。
久々に体を動かしたという事もあり、気持ちよくプレーができました。
<スキャナー>(9/2 evening)
草野球を終えてふらふらとつくばへ向かった時の事。
ふと気づくと、見馴れないお店ができているのを発見。
どうやら新しくできたパソコンショップのようです。
ちょっと見てみようと思い店内へ。
店の雰囲気・価格からして、典型的なディスカウントショップ。
そして私はスキャナーのコーナーで立ち止まっていました。
ここ1年間で、デジタルカメラを買ってその便利さと楽しさを知った私。
以前に普通のカメラで撮影した写真の数々もデータとして
管理したいと思っていたところです。
そんなに写真は多くはないんですけどね。
スキャナーのコーナーで物色してたら激安商品を発見。
しばしの葛藤の後、購入を決断。はい、まさしく衝動買いですね。(笑)
あぁ、ふと考えてみるとパソコンを含め周辺機器の殆どが衝動買い。
デジタル機器というのは進化も早いので、即決断が重要なのです。(←いいわけ)
でも割安だったし。これでパソコン周辺機器も一通り揃いました。
(↑プリンタ、デジカメ、CD−R、スキャナー)
あとはこれらを使いこなせるかどうかだなぁ。
<イクスピアリ>(9/3 evening)
またもやイクスピアリへ行きました。
この日の目的は映画。「リプリー」という映画を観ました。
正直言って後味が悪い映画でした。精神的にくるストーリー、配役でした。
こういったサスペンス的な映画って結構好きなんですけどね。
館内は最近出来ただけあり、お台場のメディアージュ同様とても綺麗でした。
映画が終わって、またもやrain forest cafeで食事。
店員さんも驚く程の量を注文。(←大丈夫ですか?と聞かれた。)
最後はちょっときつかったけど、ここって本当に美味しい。
サービスも上々です。お気に入りのお店になりそうです。
「市場価値」(9/4)
「エンプロイヤビリティ(雇用されうる能力)」という言葉があります。
近年、会社と個人との関係性は、雇う・雇われるではなく、
労働力を売る・買うといった「契約」としての意味合いが強くなってきています。
現在の様な経済環境の中で個人が生き抜くには、
自分自身を市場の中の商品として捉える必要があります。
自分の市場価値を認識しそれを向上させ、新しい価値を創造する。
そういった意識が重要になってくるでしょう。
たとえ今と違う業界へ移ったとしても、発揮できる能力。
成果を生み出す思考スタイルを持つ人材。
まさにエンプロイアビリティが高い人材だと言えるでしょう。
そして、どうやって周りとの差別化を図るか。
それは自分にしかできないスキル、得意分野を作る事だと思います。
自分の得意分野は何だろうか?そう自分に問う段階というのは
初歩の初歩なんでしょうね。
「ゲーム」(9/1)
今までのレベルとは一線を画したコンピュータグラフィック、
さらにDVD機能までをも搭載したプレイステーション2が発売されて数箇月。
この超高性能ゲーム機は、海賊版DVDの再生をめぐって回収、
また軍事目的に利用される恐れがある事から一部輸出規制がかかる等、
ゲーム以外の部分でも話題をさらってきました。
それに対して任天堂64は、あえなく失敗。
ビジネス面では明暗がはっきりと分かれました。がしかし・・・
私自身はスーパーファミコンの登場以来、新機種を買っていませんが、
その当時と比較すると格段の進化を遂げていると思います。
とにかく映像がリアルで、キャラクターの動きもなめらかです。
ゲームの内容(基本骨子)自体には変化がなくとも
ゲームの雰囲気はかなり変わるものですね。
最近、家にいながらにして体を動かせるゲーム(ダンス等)がいくつかありますが、
家庭ゲームも進化したものだと思う今日この頃でした。