Dragon Lance アニメDVD紹介 


アニメで登場したドラゴンランス!

日本語版では「廃都の黒竜」「城砦の赤竜」に該当する部分だ。

完全オリジナルというわけではなく、原作に沿って進んでいく。

90分で描くので、時おり端折りが入りまくるのは致し方なし。

ちなみにリージョンコードが北米なので、それに適したプレイヤーが必要なのでご注意。

 

ちなみに、下記記事で紹介しているD&Dデータは

「Dragon Lance Campaign Setting 」「War of the Lance」から。


冒険者たちの紹介

タニス(ファイター6)

指輪のアラゴルンを思わせる立ち位置。

ランスの英雄達を率い、「苦難するリーダー」の姿をまざまざと見せ付けてくれる。

ちなみにデータ上は弓に特技を振り込んだアーチャー系。

レザーアーマー+2が渋い。渋すぎて泣ける(笑)

 

キャラモン=マジェーレ(ファイター6)

筋力19、魅力15のモテモテパワーファイター!

持ってるのはロングソード+1で《武器開眼》まで取っちゃってるがな!(笑)

 

レイストリン=マジェーレ(ウィザード5/ハイソーサリー1)

赤ローブの魔術師レイストリン

ライトやスリープの呪文が炸裂する・・・まぁ、まだレベル低いし(笑)

ちなみにクリンではウィザードレベルを成長させるためには

<大審問>を受けて上級クラスを取らなくてはならない。

専門家の必要があるので、なかなか厳しい道だったりする。

金色の砂時計型の瞳も健在!(笑)

 

スターム=ブライトブレイド(ファイター6)

バスタードソードを《開眼》してしまっているファイター(笑)

《攻防一体》も備えており、前線としてはそれなりに優秀なスペック。

まぁ、なんと言っても「我が名誉は我が命!」こそがスタームであろう。

声も渋くて落ち着いた感じが素敵。

 

フリント=ファイアフォージ(ファイター4/マスタ−2)

彫り物細工を作っているときに襲われたので、ダガーを持ってるフリントの図

普段持ってる武器はハンドアックスなので、指輪のギムリとかと比べると小さい印象はあるね。

データ上は鍛冶屋を2レベル入れているので、戦闘スペックはそれほどでもない。

 

タッスルホッフ=バーフット(ローグ5/ハンドラー1)

ランスのパーティのヒロイン(笑)

ケンダーとは何ぞやを体現している。

身長は低いものの、頭身は変わらないので小人イメージは余り無かった。

 

ゴールドムーン(ミシャカルのクレリック6)

リヴァーウィンド(バーバリアン3/レンジャー3)

リヴァーウィンドが脇役に徹するのはいつものことだが(笑)

この作品ではゴールドムーンが圧倒的に格好良い!なんといっても声が素敵。

クールビューティーという言葉がぴったりの美声に痺れた。

青水晶の杖はデータ上はヒーリング系の呪文が自動的に《威力強化》されるという

素敵なスタッフだ。殴るとホーリー・クォータースタッフとして機能するので、

その辺のロングソードファイターたちよりもダメージが出たりする(笑)

リヴァーウィンドは二刀流レンジャーでキーン・ロングソードと高品質ククリ!イカス!

 

ティカ=ウェイラン(ローグ3/ファイター3)

<憩いの我が家>亭のウェイトレスのティカ。

胸が強調されたデザインの制服、素敵なボディスタイル、歩くと揺れる(笑)あたり、

セクシー要素は大変アメリカンなのだが・・・

 

ちょっと前かがみになって谷間が見えたり!

 

キャラモンにセクスィーな目線を飛ばしてみたり!

「お久しぶり、キャラモン(にっこり)」

 

キャラモンとの会話で赤面してみたり!

 

城砦の赤竜のラストでは、別れを惜しんでキスをしてみたり!

 

全く萌えねぇ!(笑)


作品中の名シーン

ドラコニアンズ!

ドラコニアンとドラゴンはCGなんだよなー

ゴブリンとかはアニメなんだが。

ドラコニアンの大軍のシーンでは、全員がシンクロして動いてて笑った(笑)

一挙手一投足をそろえるわけがないだろ、あれ。

 

フィズバン!

タッスルと名シーンを演出してくれる最強おじいちゃんフィズバン

 

タキシスの力添えが強く、ヴェルミナァルドに苦戦しているときに

タキシスをシバキに現れるフィズバン爺ちゃん。

 

そしてパラダインモードに変身!(笑)

 

タキシスもセクスィーお姉ちゃんモードから、5本首竜へと変身!

 

この戦いはパラダインの圧勝で終わってしまう・・・まぁ、DVDの時間無かったからな(笑)

 

森の長

小説の1巻でようやく得られる安らぎのシーン

これだけ神々しいユニコーンなら、信頼してゆっくりできそうだという気がするな。

宴のシーンは端折られてたけど(笑)

 

ローラナとタニス

そのまんま指輪のシーンですな(笑)

この頃はまだタニスもキティアラに惹かれてる頃だし、

ローラナもまだ小娘時代だし・・・後の作品を読むに、二人の行く末には苦難しか見えんが(笑)

 

エリスタン(クレリック7)

私の脳内イメージよりもダイブ年食ってるなー

本編とは微塵も関係ないが、文字の変換しようとしたら一発で「エリスたん」って出てちょっと凹んだ(笑)

 

脱走だよ!全員集合!

1枚に全員納まったシーンをご紹介。

城砦から脱獄するシーンであるが、みなカメラを意識した配置で感心感心(笑)

スタームでかすぎないか・・・

 

ヴェルミナァルド(クレリック8/ドラゴンハイロード2)

このDVDの最終ボス。レッドドラゴンはNPC同士で殴り合ってくれるので、

PCたちは大量のドラコニアンとこのクレを何とかすれば良いのだが、

こいつがまた強いのなんのって!

 

ダークネス!

ヴェルミナァルドの持つメイス:ナイトブリンガーには相手を盲目にする効果がある。

(データ上は+2アンホーリィヘヴィメイスで、頑健DC15で2d6ラウンド盲目)

タキシスの加護で作られているためか、霊体化した蛇が目から生えるというエフェクトが凄かった。

 

ちなみにホールドパーソンも蛇で絡め取ってしまうエフェクトになる!

このヘヴィメイスで頭をごっちん殴られ続けたタニスであったが、

データ上死なないのだから何とも無いらしい(笑)

 

パラダインに変身したフィズバンがヴェルミナァルドのパワーの供給源である

タキシスを追い払ったため、ヴェルミナァルドは急に弱体化。呪文も切れちゃうし。

そこをタニスとスタームでぐっさり!

仮面が取れたドラゴンロードは「北斗の拳」に出るとちょうどよいと思った(笑)

 

ツッコミどころ盛りだくさんの素敵DVDだ!是非続きを出して欲しいなぁ。

次の見所はスターム仁王立ちのシーンだろうし(笑)


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