R2の徒然メモ
2005/01/31
このたび、日記をブログに切り替えることに致しました。
この検索性の無いダラダラ日記も、少しは締まってくるかと思います(笑)
コンゴトモヨロシク・・・
2005/01/22
予定していた休日出勤が突然無くなり、まったりダラダラと過ごす休日♪
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「ToHeart2」コンプリートしました!
学園物は結構久々でしたが、大変楽しく遊ばせて頂きました。
しかし・・・この学園、男子の制服が学ランなのは良いとして、
雄二の制服って「短ラン」に属するもんだと思うのですが、これってアリなのか?
普通の学ランは丈が長いので、ズボンのベルトが見えることはありません。
私が中学生の頃は「短ラン」「長ラン」「ボンタン」など色んな制服がありましたが・・・
長ランだと単車転がすお兄さんになってしまうので、短ラン+ボンタンというのが一般的でした。
学校指定のストレートのスラックスは明らかに野暮ったいデザインでしたし、
ボンタンって非常に履き心地が良いのですよ。
裏地は赤もありましたが、黒地に竜や虎を入れていましたねぇ。
ボタンは学ランに直接縫い付けてあるタイプではなく、「裏ボタン」なるもので止めるタイプでした。
1つ1つの裏ボタンに竜や虎があったり、全てのボタンがチェーンで繋がってたり、
色んな種類のものがありましたなぁ・・・
持ち物検査で根こそぎ持っていかれるわけですが、それでも翌日には買い揃えていたり。
昔の田舎の丸坊主の中学生は制服でしか自分を表現できなかったのだよ(笑)
今実家に帰っても、そんなトンチキな格好した中学生いないし。
私が通ってたころは「男子は丸刈り」「女子はおかっぱ。肩に届いてはいけない」
「自転車に乗るときは休日でもヘルメット着用」だったからなぁ・・・
しかも中学校の窓は昔風味で、鉄の枠にガラスをはめてパテで固定してあるだけだから、
台風などで強風が吹いた日には、学校中のガラスが落下して割れまくったもんだ(笑)
体育用具倉庫の屋根が飛んでいって近所の畑に落下してしまい、
男子全員で回収に行ったこともあったなぁ・・・(遠い目)
いかん、To Heart2の感想を書くはずが、私の昔話になってしまった(笑)
以下、キャラ別感想を
このみ
年下子犬系幼馴染。
お泊りイベントで主人公の布団に潜り込んでくるなどの王道イベントアリ。
恋人になることを断り、今までの関係を続よう!というバッドエンドもあるが、
内容的にはグッドエンドと同じくらい美味しい。
タマ姉
昔はガキ大将だった、姉御肌の幼馴染。
後輩(♀)の告白を断るため主人公と恋人の振りをするという、これまた王道イベントアリ。
破壊力抜群だが、シナリオ的にはちともったいなかった気がする。
このみシナリオのタマ姉の方がよっぽど恋愛してたような・・・
花梨
UFOなどの不思議系に興味を示す同級生。
最初から主人公に惚れているキャラなんだなぁ・・・
「ミステリ研究会」を発足させるも、主人公以外の会員を増やそうとしないし。
短いシナリオが賛否両論ですが、キャラ的には可愛くて良いんじゃなかろうか?
姫百合姉妹
双子キャラです。
片方だけのエンディングはなく、「3人でラブラブ」を堪能できます。
双恋も良いな?と血迷ってみたり(笑)
表面的には甘ったるい雰囲気で盛り上がってますが、
シナリオはこの作品の中ではかなり重たい部類に入ると思います。
クライマックスの盛り上がりパートは思わず夜更かしも何のそので読みきってしまいました。
このシナリオでは主人公は「恋する少年」を一気にかっ飛ばして
「双子を暖かく見守る理解のある父親」まで達してしまっている気がします。
高校生じゃないぞ、この包容力は(笑)
由真
対決系同級生・・・対決系って何だ?(笑)
主人公をライバル視し、対決の名の元に一緒の時間を過ごすという王道のお話。
恋愛感情に変わりつつあったときのイベントなどは非常に見ごたえあり。
もう少しツンデレを楽しみたかった気がしなくもなし。
ルーシー・マリア・ミソラ
ゲーム中の名前は「るーこ・きれいなそら」という宇宙人。
遭遇チャンスを逃すと、一切出てこないというキャラ。
はじめの設定から「変化球系」と思ったが、実際にはもろ「直球ストレートシナリオ」だった。
エイプリルフールのイベントで
「私のことを好きだと言え。今日はウソの日だから信じないでおいてやる」という
台詞のやりとりもまた良し!
愛佳
通称「委員長」 この作品の一番人気ではなかろうか?
キャラ的にも非常に立っているし、シナリオも演出も素晴らしい!
っていうか一番力入っている気がする。
個人的には早口言葉イベントがお気に入り。
ちなみに、由真とのイベントを進めておかないと委員長とだけ会っていたらバッドエンドです。
ToHeart2を買って、委員長を愛でよう!漢なら愛でなくてはならない!(笑)
隠しキャラ
不思議系イベントで出会うキャラですな。
シナリオは短めですが、まぁこんなもんでしょうという感じ。
冒頭幼馴染2キャラを差し置いて、「初恋の少女との恋」を成就させるツワモノ。
次は何のゲームやろうかなぁ〜って、いい加減D&Dのシナリオ作らないといかんわな(笑)
2005/01/17
mixiでメンツを募って、「SilverMarchesで遊ぼう!」セッションをプレイしてきました。
「SilverMarches」の後ろについているエンカウンターを元にシナリオをくっつけて遊んだのですが
・・・何故かノリがラブコメになってしまいました。
ロールプレイパートで時間かけて、ラブラブ話を進めているのが楽しかったです。
道中、PCのバード(♂)がNPCレンジャー(♀)のフラグを立てることに成功して
ラブラブイベントが快調に進行し、無事エンディングを迎えたときに
バードが「僕にはもうこんなもの必要ないんだ!」と叫んで
ラブポーションを投げ捨てるシーンが印象的でした。
使う気だったのかよ!と総出のツッコミが入りましたけどね(笑)
とはいえ、戦闘中はしっかりパワープレイしてました。
オーク120体とかCR14のソーサラーとか倒してたし。
ロールプレイを程よく混ぜると楽しいですなぁ、と改めて実感しました。
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「ToHeart2」猿プレイ中。
とりあえず「このみ」「タマ姉」「花梨」「姫百合姉妹」「るーこ」編をクリアー。
っていうか1/15(土)は朝9時から深夜2時まで、
2回の食事と風呂の時以外はずっとプレイしてました(笑)
なんだかんだ言いつつも良い作品を作ってきたなぁと思います。
今日のセッションでラブコメ話についていけたのも、この影響かもしれません(笑)
2005/01/11
エベロンセッションを行ってきました。メモをちょっとだけ更新。
4レベルでマジックアイテムを持ってなかったり、
パーティにクレリックがいない(Artificerが代用)のでDivine Spellが貴重だったり、
ファイターってFeatたくさんもらえてうらやましいなぁと思ったり(笑)
4レベル人間のパラディンで3個中2個がシャレFeatだと特にそう思うですよ。
楽しく、まったりとロールプレイなんてしちゃったりしながら遊んでます。
市販のシナリオなので詳細なプレイレポはここでは書かない予定ですが。
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Baldur's Gate Dark AllianceIIをクリアーしました!
総プレイ時間は14時間くらいでしたね。
コメント
飛び道具がオートターゲットになってて使いやすい。
固有名詞(ゼンタリムやハーパー)が出てきてFRの勉強になる。
前作の主人公の扱いが不遇・゚・(つД`)・゚・
またもや「BGDA3をよろしく」としか思えないエンディング(笑)
今回もクリアー特典としてドリッズトが使えるようになりました。やっぱ鬼のように強いわ(笑)
国産超大作ほどは時間がかからないのでチマチマと進めていってもクリアーはできると思います。
次回の敵はムルホランドから来るみたいですよ。エジプトな感じの皆さんが・・・
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ひさしぶりに2chのD&D板を見に行ったら、
HJのFRコンベンションのレポートが載っていました。
「どこの卓だろう?」って思って読んでたらうちの卓でした(笑) SiGさんとこのログ
しかし、私のプライベートセッションに参加したことのある人じゃないと
「クララ」の意味がわからないだろうなぁ(笑)
2005/01/03
新年あけましておめでとうございます。
そして本日を持って、管理人もまた一歩渋い大人へと近づいたわけですが(笑)
要するに管理人は今日が誕生日
やってることがToHeart2 限定デラックス版を探し出して買ってくる、というあたりが何とも(笑)
何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
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年末のイベント
2004/12/30
mixi上で、Lapinさんが「出目が悪いのは名前のせいだ!」と主張され、HNを変更されました。
そして、その改名効果があったかどうか、D&Dセッション中のd20の出目で評価することになったのです。
「d20の平均値が9を超えていたら、改名の効果アリ!」という非常に有利な賭けだったわけですが・・・
10.5じゃないんですか?という素朴な質問は無しの方向で(笑)
結果、期待値は・・・8.97!達成率99.6%というあまりにあまりな結果でした(笑)
まぁ、それでも期待値4.5よりは大きな進歩ですので
「改名効果アリ!」と判断し、お祝いの鍋会を開くこととなったわけです。
あとは関係者(フィールド犠牲者)が我が家に集まって、皆で鍋を囲んで過ごしました。
やっぱ良い面子と酒と鍋があると良いですね〜鍋(゚д゚)ウマー
また機会がありましたら一緒に集まりましょう!
そこでのLapinさんの出目が7だったり1だったりしたことは黙っておこう(笑)
2004/12/31
毎年恒例の年越しTRPGイベントを行う予定でしたが・・・
メンツは揃ったものの、いきなりの大雪で集合が夜になり
結局鍋を囲んで酒を酌み交わすダラダラ飲み会となりました(笑)
そしてマツケンサンバIIも終り、まったりした頃に
「さすがにダイスも振らずに年を越すのはまずいだろう」というゲーマー魂の元(笑)
先日プレイしたHJコンベンションのシナリオを遊んでみたのですが・・・
DMの出目がスパークし、2つ目のオークの部屋でPCを全滅させて終わりました(笑)
不用意に飛び込んだクレリックを血祭りに上げ、
助けに来たパラディンをレディチャージ&グレートアックスクリティカルで一撃死を見舞い、
ポーションでクレリックを回復させようとしたドワーフファイターをAoOで沈め、
逃げ出そうとしたハーフリングローグをこれまたAoOで沈めて終了です。
・・・正直、自分の出目が信じられませんでしたわ。
今年も良いDM人生が送れるなぁ(笑)
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年始のイベント
特に何をするでもなく、ダラダラとルールブックを読んだりゲームをしたりしてました。
レンタルで劇場版「世界の中心で愛を叫ぶ」を借りてきて見てみました。
妹から「ストーリー以外の部分で感動するから絶対見ておけ」と言われていたのです。
とりあえずさっくり見てみたのですが・・・回想シーンに入った瞬間納得しました。
劇場版のロケ地は四国なのですが、この風景が個人的なツボにヒットしたのです。
というのも、私の両親の実家が四国で、子供の頃夏休みになると四国に帰省をしていました。
夏休みの間、それも毎年3日間程度でしたが、
四国の風景は私の中で強烈に印象に残っているわけです。
自分の故郷とはまた異なったノスタルジーを覚え、
その風景に思わず「懐かしい!」と感動してしまったので・・・
あとは主人公の部屋に転がっていたファミリーベーシックに感動しました(笑)
ストーリー部分では・・・う〜ん、律子さんを登場させる脚本は必要だったのかなぁと思わなくもなし。
そういう人はTVドラマ版を見ろってことでしょうかね〜
何はともあれ、長澤まさみさんは可愛かった(笑)