今日から海外旅行です。
今日は成田空港からロンドンまでにほとんどの時間を費やされます。
やることを全然考えないで旅立つことにしてしまいましたので、
去年はここに旅行の予定のようなものを書きましたが、今年はひとりごと(雑談)にします。
書きたいことを適当に書くだけなので、まとまりのないこと書いてるかもしれませんがそのへんはまぁご容赦ください。
一応先に予定など書いておくと、今日は成田からヒースロー空港まで全日空の直行便。12時間くらいのフライトです。
時差は9時間。
着いたら夜ですので、今日は何も出来ません。一日飛行機の中です。
さて、今日の雑談。音楽について
私は、ここにいらしている方はご存知のように今音ゲーにはまっているわけですが、これは、もともと音楽が好きだったためでもあります。
キーマニがちょっとできるので、鍵盤経験ありますか?と聞かれますが、楽器経験はありますが鍵盤ではありません。
管楽器を10年くらい、部活と市民バンドでやってました。楽器は、トランペットです。
小学校の5年生くらいからはじめて、大学まで吹奏楽をやってました。
高校を選ぶときも、学区内の自分の学力で行ける一番偏差値の高い学校には吹奏楽部がないという理由で
その1つ下の高校に進学したくらいです。
楽器も学校の備品じゃなくて自分の買いましたよ。
最初に買ったのはYAMAHAのYTR3325Sという、よく学校で購入されているスタンダードなものでした。
高校に入ってから買ったのは、BACHの(型番忘れちゃったよ)楽器で、これは20万くらいしたような・・・。よく払えたな、高校生の自分・・・。
高校のときが一番時間をかけてました。
平日は毎日部活。土日は市民バンドで吹いてました。
これがいま、音ゲーを、一日にやる回数は少なかろうがなるべく日を開けずにやろう。という考えにつながっているのかもしれません。
とにかくほぼ毎日やってました。
演奏してたのはいろんなジャンルの曲です。CLASSICの曲で、吹奏楽用に編曲されたものなどもやりましたから、
新世界、木星、展覧会の絵など有名なのもやりましたよ。
CLASSICやると大抵トランペットは出番ほとんど無いのですけど。
ここに書いて果たしてどれだけの方におわかりいただけるか不明ですが、
吹奏楽の作曲家としては有名なアルフレッド・リード氏の曲が結構好きでした。
大学に入って、実験と研究室が忙しくなって時間が取れなくなってやめてしまいましたが、トランペットは今でも手放さずに持ってますし、
曲もCDをいろいろ買いましたから今でも時々聴いてます。
音ゲーやっててもトランペットの音を聴くとやりたくなったりします。
FIREBALLなどのビッグバンドの曲は、ギターやドラムの音ではなく、バックのホーンの音のがよく聞いていたりします。
ずっとやってないので今はもう吹けなくなってると思いますが機会があればまたやってみたいと思ってます。
ロンドン2日目。
ロンドンに来るのは二回目ですが、1回目は大学のときなのでもう忘れてしまいました。
ということで、街の感覚をつかむのに1日適当にふらふらしていると思います。
今日は、Dance Dance Revolutionについて。
昨日に続いてこれも今はもうやらなくなってしまったDDR、これが私の音ゲーの始まりでした。
始めたのは2ndLinkVerのとき。DDRが一番流行ってたときじゃないでしょうか?
会社の帰りによく会社の近くのお店に行って遊んでました。
靴を買うときに、会社に履いていけるような靴で、なおかつ滑らないような靴を選んでみたりするほどはまっていた時期です。
友達は汗かくほどやるのでタオルや着替え常備だったし、別な友達は滑らないようにするためパネルを拭くのにウェットティッシュ常備だったし。
革靴では踏めないので履き替える靴を持ってた人も居ましたね。
そういう人って実は結構居たんじゃないですかね。みんなかなり狂ってましたよ。
頑張れば普通にクリア不可能な譜面はない、ってのも良かったです。
今みたいに変速だったり無茶な速さだったりする曲もなかったですから。
一緒にやってくれてた人たちが上手かったので引っ張られて、始めて二ヶ月くらいでシングルは全曲クリアしましたよ。
4thくらいからあまりやらなくなって、今はIIDXとGFメインですが、このゲームをやっていなかったら音ゲーやってることもなかったと思います。
今でも久しぶりにやると面白いんですよね。
存在に、感謝してます。
EXTREMEがリリースされたらまたはじめてみようかな。
3日目です。ミュージカルとか芝居が見たいなーと思ってますので、チケットがうまく入手できることでも祈ってやってください(笑)
さて、イギリスなので当然ミュージカル等は英語なわけですが、今日の雑談はその英語について。
今は大好きな英語ですが、最初から好きだったわけではありません。
始まりは幼稚園だったりしましたが。なぜか私立の幼稚園だったので、英語の時間があったのですよ。
アルファベットと単語をいくつか教わりました。
でもそんなのが記憶に残るわけも無く、実質的には中学の授業からですね。
中学のときは問題ありませんでしたが、文法が複雑になってきた高校の頃はわけわからなくなってきて一時期嫌いになってました。
好きになったのは、大学に行くようになって、
乗り換えの駅で気まぐれに途中下車してみつけた英会話スクールに通いだすようになってからです。
3年の夏には、通っていた大学の夏期特別プログラムでアメリカに短期留学しました。20日間くらいでした。
勉強でも遊びでも、わかるようになってくると(できるようになってくると)面白いものです。
アメリカから帰ってきてからは、映画の音声多重放送を英語にしたり、好きな小説の原書買って読んだり、いろいろ挑戦しました。
大学を卒業してからは、半年ちょっとアメリカの語学学校にも行ってました。
最近は英語は使わないので忘れてきてますが、突然電話がかかってきたりしてもとりあえず対応できますよ。
上達の秘訣は好きになることです。好きな映画をもとの言葉で理解したいとか、
好きな曲がどういう意味なのか知りたいとかそういう、好きというところから始まります。
あとは日本語のこういう表現、英語ではどんな風に言うのだろうと細かいことでも興味を持つのも大事ですね。
英語ってそれだけで毛嫌いして避ける人多いですが、面白いのでぜひ挑戦してみましょう。
ついでに最近回答がないうちのトップの歌詞問題にも挑戦してみてください(笑)旅行中も問題は変わってるはずです。た、たぶん・・・(笑)
相変わらずロンドンです。今回は1都市滞在なのですよ。
この期間だと2都市くらいがちょうどいいんですが。まぁいろいろ見て回ります。
今日の雑談。免許の話。
とても無駄なことをした話です。
高校3年の10月、大学進学を決めました。大学に進学することを決めたのではなく、大学が決まってました。
指定校推薦というのがあって、高校内の選考に通ればほぼ100%合格できるような推薦をいただきまして、
学年で2番目くらいに進路決まりました。
それでも推薦とった立場上、中間テストや期末テストは真面目に勉強しましたから、12月くらいまでは暇ではありませんでした。
が、1月になると授業がなくなり受験体制になるため、暇でした。
そこで、お決まりのパターンで免許をとりに。
まずは普通車です。
マニュアルで取りました。
12月、1月は教習所めちゃくちゃすいていたのでさくさく進みましたよ。教官曰く、この時期が一番すいているのですって。
社会人の方でこれから免許取ろうという方は12月がいいですよ。
1月半ば、同学年の人たちがセンター試験を受けている日に私は修了検定。そのちょっとあとに卒業検定で無事普通車免許取りました。
ここからが無駄な話で、2月、なにを思ったか、自動二輪の教習を受け始めたのです。
バイク乗ってみたかったのですよ。
普通車の免許を取ってすぐ二輪の教習を開始。2月でしたので受験が終わって高校生が来るのでそろそろ教習所が混み始めるころです。
でも混むのは四輪であって、二輪のほうはすいてました。
なにしろ原付すら乗ったこと無い人なので結構苦労しましたが、結局二輪も中型限定ですが免許を取ることが出来ました。
で、何が無駄なことかって、バイク持ってないんですよ(笑)
買おうと思ったのですが危ないとか言われて親に反対されました。
なので、私のバイクは教習所の中だけで終わりました。
ね。無駄な話でしょ。
ブリットレイル・デイズ・アウト・オブ・ロンドンとかいうパスを買ったので、これ使ってロンドン近郊の街をまわっているところだと思われます。
まさかロンドンだけに一週間もいません。
でもミュージカルとか見てたら時間がいくらあっても足りないかもね。
今日の雑談はGUITARFREAKSについて。
2ヶ月ほど前、始めてからちょうど一年になりました。
そんな話をしたら、いつも私にGF教えてくれてるお友達は「もうそんな経ちますか。よく続けてきましたよね。」と言ってくれました。
いつも、よく途中で嫌にならないで続けているなぁと思っていたそうです。
確かにこのゲーム難しいので、遅かれ早かれ途中で上手くならなくて限界感じて嫌になっちゃう人って居そうですよね。
そのお友達も、過去に一度限界を感じてやらなくなった時期があったそうです。
で、やらなくなって暫くして、突如オルタネイトを使えばいいんだと思ったとか。
それを聞いたとき、あぁ、どうりでこの人、私にオルタネイトピッキングを覚えさせようとするわけだわ。と理解しました。
確かにダウンだけじゃ限界ありますからね。
そんなわけでこのお友達に比較的早い段階でピッキング矯正してもらった私は限界感じて嫌になることもなく1年以上このゲームやってます。
といってもまだ左手が忙しくなると不安なのでダウンピッキングになっちゃうこともあるのですけど。
英語の話のとこにも書いてますが、どんなものでも上手くいくようになると面白いものです。
特に日々上手くなってる時期なんてすごく面白いです。
このゲームで例えれば、一週間前に出来なかった曲が一週間経つとクリアできるんですよ。
半年前Dしか出なかった曲でAとかS取れたり。
面白いと思えるうちはまだ暫く遊びます。
ということでこのゲーム、いまだ成長過程にあるので、
もしゲーセンで私を見かけたら無茶な選曲しない範囲でセッションなどして一緒に遊んでくださいね。
今日はどこに行ってるかしら。ほんとに計画立てずに渡欧したからねー・・・。
オックスフォードやケンブリッジあたりに足を伸ばしているかな。
さてさて、今日は三国志について書きます。
愛読書なんです。
三国志は中国後漢末期の話で、中国四大奇書のひとつ三国志演義としても知られています。この三国志を読むのが好きなんですよ。
実はきっかけはゲームでした。
従弟がうちに持ってきたゲームを一緒にやったのが三国志に興味をもつきっかけだったのです。
ゲームは、光栄の「三國志」。戦国シュミレーションです。
歴史に登場する頃にならないと武将がゲームに登場しなかったりしていろいろ面白かったので、
実際の話のほうも読んでみようという気になりました。
三国志は、いろいろな作家さんの書いたものが出版されています。
代表的なのは吉川英治の「三国志」でしょうか。一番正統派な話です。
他にも、柴田練三郎の「三国志 英雄ここにあり」とか、北方謙三の「三国志」、
三好徹の「興亡三国志」、陳舜臣の「秘本三国志」とか読みました。
でも一冊、買って最後まで読めなかった本がありました。
「反三国志」という本があります。
これは、すべての正史は偽物だ。と掲げている話で、蜀の劉備を正義とした、
ひじょうに蜀サイドに贔屓した話でして、私は途中でむかついて読むのを止めてしまいました(笑)
まぁ劉備ファンの方は読んでみてくださいってかんじです。
曹操ファンは間違っても読むものではない。
三国志本編だけでなく、曹操伝とかも持ってますよ。うちの本棚、三国志関係の本だらけです。
どれだけ読んでもみんな書き方違ったりするので面白いです。
そして今はまたゲームにはまっています。
日記にも書いている「真・三國無双2」です。お友達に借りました。
まだまだクリアできそうに無いんですけどね。
これでまた三国志熱が再発しそうですよ。
帰国したらまた持ってる本一通り読み返そうかしら。
無計画なのでもはや行動に予想などつかない。で、今日の雑談。パソコンの漢字変換機能について。
パソコンは便利なもので、文章を入力していて、漢字を忘れても変換すれば候補が一覧されるので
いちいち辞書を調べなくても済みます。
もはやパソコンナシではろくな文章が書けません。いや、文章は書けるんですが、漢字が書けません(笑)
変換辞書は学習してくれるので、使用頻度の高い漢字が先に表示されるようになっていきます。
しかしこれがなかなか曲者でして・・・「言う」って書こうとすると、まず最初に「謂う」って出てきたりするんですよね(笑)
GFdmやってる人はなんでだかわかるでしょうけど、日記とか曲紹介で「ツミナガラ・・・と彼女は謂ふ」としょっちゅう変換してるからですね。
これ今回のボトラEXTRAの曲名ね。
あと、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、「みどり」も、先に「香vが出てきます。
「緑」の異体字でキーマニの曲名に使われてる文字ですね。
私のIME、音ゲー病にかかってます。
その上、最近は三国志関連のわけのわかんない通常は使わないような漢字が一番先に出てきたりもします。
ここを読んでる方の中にも、辞書が変に学習してしまった人いませんか?
辞書の学習機能、便利なようで少々不便です(笑)
早いもので、もう最終日です。明日は日本に帰るので、実質今日が最終。
さて、今日はTHE X-Filesについて。
Xファイルってご存知の方居ますかね?アメリカの連続ドラマです。
何年か前テレビ朝日で夜やってました。
科学では解明できない事件をFBI特別捜査官のモルダーとスカリーが追いかけていくSFドラマです。
これ、すごい好きなんですよ。ビデオまで買ってしまいました。
超自然現象を信じるモルダーと、常に科学者の目で現象を解明しようとするスカリーの掛け合いが絶妙です。
話は、宇宙人(?)とか出てくるパターン、猟奇殺人とかシリアルキラーが出てくるパターン、
ミュータントとか意味不明な生物がでてくるパターンなどいろいろあります。
単発で、適当に見ても話はわかるんですが、でもシリーズを通して背後で展開している大きな話もあったりします。
宇宙人とか胡散臭そうなテーマなんですが、見てるうちにけっこうはまるんですよね。
誰か見てた人いません?お友達になりましょう(笑)
このXファイルのおかげで、役に立たないわけのわかんない単語もたくさん覚えました。
Extraterrestrial Biological Entity(地球外生命体)とか、syzygy(惑星直列)とか、
autopsy(解剖)なんて単語は普通使わんでしょう(笑)
syzygyについては、最初辞書調べても見つからなくて、アメリカ人の友達に聞いても意味わからなくて、
10センチくらいの厚い英語辞典(日本語で言うところの広辞苑みたいなやつ)にやっと見つけたくらいです。
私の受信するメールの約半分はこのXファイル関連のMLのメールだったりもします。
SF好きな方、面白いんで機会があればぜひ一度見てみてください。
シリーズ長いんではまると大変ですけどね・・・。
前にも書いてますが、ヨーロッパは往復3日かかるのでこの日はもう昼から出発です。
朝から出発なことが多いのですけど、今回は遅いフライトだったので、昼出発。日本着は翌日の午後です。
なので、予定通りなら今ごろ日本に向かってます。
今日の雑談。映画について。
映画、大好きです。洋画が好きですね。
邦画はあまり面白いのに巡り会ったことはありません。
ジャンルで言えば、サスペンス、ミステリー、サイコスリラー、SF、法廷ものをよく観ます。
恋愛ものやコメディは劇場ではあまり観ないです。
アメリカに行ってたときは、映画、昼に観に行くと5ドル以下だったりしたので週に2本は観ていたんですが、
日本は映画高いからあまりいけないですね。
割引デーを活用しております。
映画に求めるものは基本的にエンターテイメントなので、あまり後味の悪い映画や戦争ものなど考えさせられるのは好きではないかなぁ。
二時間楽しめればよし。
今まで観て面白かったなぁと思うのは
「エアフォース・ワン」、「フェイス/オフ」、「バックドラフト」、「羊たちの沈黙」、「依頼人」・・・挙げだしたらキリないね。
ほんとは迫力ある劇場で、のがいいんですが、これらはもう終わってるので
気が向いたらビデオやDVDでも借りて観てください。お勧めですよ。
今はきっと私も飛行機の中で映画観てますから(笑)
本日帰国予定。さて、最後です。旅行について。
初めての海外旅行は大学3年のときの春休みでした。
一人でオーストリアとイギリスに行きました。
オーストリアで現地で知り合った人とオペラを観に行ったり、日本で知り合った人の紹介を頼ってイギリスのとある店を訪ねたり。
我ながら、最初の海外旅行からほぼ無計画自由旅行なんて飛ばしてるなぁと思います・・・。
ほかにもいろいろ行きました。行った場所は、まぁ旅行のページのほうをご覧下さい。
旅行中はほとんど時計見ないです。
パックツアーとか行かないので、集合時間なんてものはないし。
一年のうちで一週間だけ、時間を気にせずにのんびりする時です。
おいしいものを食べたり、美術館を見たりと、人によって旅行の目的はいろいろですが、
私の目的は、違う国の街を歩いて雰囲気を楽しむことです。
ヨーロッパは、街の外観を作るのに気を遣っている都市が多く、普通に街を歩いてるだけでかなり面白いです。
今回は、珍しく一度行った場所なんですが、何しろ行ったのが前述のように初めての海外旅行のときだったので、
余裕が無くてあまりいろいろ見てこられませんでしたから、今回は全日程で1都市滞在にしてみました。
帰国したら旅行記を書きますので、どんな街並を見てきたかはそれまでのお楽しみと言うことで。