
商品名
どんな薬?
- 急な発熱に伴って全身のひきつけを起こす、熱性けいれんの予防薬として処方されます。
- 熱性けいれんは問題ありませんが、何回も繰り返さないように、熱が出たら解熱剤と抗けいれん剤を使う場合があります。
使うときの注意は?
- 2回以上熱性けいれんを起こした子は、かかりつけ医と相談して常備しておいた方がよいでしょう。
- 解熱剤とダイアップ坐剤を一緒に使うときは、まずダイアップ坐剤を入れ、30分以上経ってから解熱剤を入れます。
副作用の心配は?
- 一般的な常備薬としての抗けいれん剤はダイアップ坐剤で、心配するような副作用はありませんが、たまに眠くなることがあります。