マレーシア・シンガポール   2017.10.18〜22  

気温16℃から35℃のマレーシアとシンガポールへ。日本からの直行便は快適だが近くても二国間の往復は大変だった。
関空へのリムジンが工事で遅れ、シンガポールからマレーシアへの便も遅れて乗り継ぎのため空港内を走り回る。

18(水)関空11:00<>クアランプール16:30 <>夕食<>ツインタワー鑑賞<>ホテル20:00
    機内の寒さから開放されると、外はムッとする空気が漂っている。
    辛いマレー料理の後ツインタワーへ。上に登るかと期待したが周りからの写真撮影のみ。
    それでも銀色に輝くタワーはツインとして世界一、ランドマークとして納得出来る美しさだった。
    ホテルの部屋からも遠くに眺められ、正月を祝うのか花火が上がっていた。
ツインタワー 市街
    ペトロナスツインタワー 452m               ホテルから朝の市街
19(木) ホテル8:00<>王宮<>国家記念碑<>独立広場<>マラッカ・昼食<>星雲亭<>オランダ広場
    サンチャゴ砦<>クアラルンプール・ホテル
    常夏の暑い一日が始まる。王宮では子供たちの見学も多かった。市内を巡った後2時間半で古都マラッカへ。
    高速道の両側にはパームヤシ畑。ここの主要産業のようでかなりの規模である。ココナッツの実も見えた。
    昼食はマレーと中華のニョニャ料理だったが、時間が遅いせいもあり美味しく食べられた。
    マラッカ観光は中国の寺院から。ここで名物のトライショーに二人ずつ乗る。
    脇に自転車が取り付けられて人力で走るがどれも派手な飾りで囲まれている。
    10分ほどでオランダ広場着。ここはポルトガルに占領されその後オランダに統治された経緯を古い遺跡が
    物語っている。丘の上からは涼しい風と共にマラッカ海峡も望まれた。
    また、渋滞にも遭いながら来た道をクアラルンプールへ戻る。
王宮  王宮ー2
   連邦国王の宮殿・衛兵がいる門              アラビア風の建物と庭園
独立広場  星雲亭
    独立広場付近・旧時代の建物             マレーシア最古の中国寺院・星雲亭
トライショー オランダ広場
    人力車のトライショーが並ぶ           オランダ統治時代のキリスト教会
セントポール教会  サンチャゴ砦
 ポルトガル占領時代の教会とザビエル像        ポルトガルが築いた砦。当時外側は海
20(金) ホテル7:30<>空港<>シンガポール空港<>昼食<>富の噴水・ラッフルズ卿上陸地点・
    マーライオン<>ホテル・夕食・光と音のショー・ガーデンズバイザベイ20:50
    今朝は早起きで空路シンガポールへ。セキュリティのチェックは厳しく時間がかかる。
    1時間ほどで入国となるがまたまた厳しい。ガムなどの持ち込みも禁止されている。
    中華料理の昼食後観光が始まる。高層の建物が軒を連ねるが何事も風水が関わるらしい。
    マーライオン公園は大勢の人で賑わっている。マリーナベイサンズホテルが異様な様で立っている。
    どんな作り方をしたのか、また地震のない国とはいえメンテナンスなど想像出来ない。
    2500室はいつも満杯とかでホテル内は人で溢れかえっている。
    電源ボックスにカードキーを差し込むと、カーテンが自動で開きびっくりさせられる。
    部屋は流石に広く格調高いが、バスタブがないのが残念。
    夕食はまた外での中華料理。海鮮鍋に牛肉が入り、おじやも美味しくなかった。
    20時と20時50分から場所を変えて光と音のショーを楽しむ。レーザーと音楽は大迫力である。
    その後57階のプールに行く。ここも人が多く夜景を楽しむくらい。ジャグジーの方が良かった。
シンガポール市街 ベイサンズホテル
    高層建築物が立ち並ぶ               一際異彩を放つマリーナベイサンズホテル
マーライオン  夜景
   マーライオンは今でも大人気                 大都会の輝く夜景
昼食  夕食
    中華料理は少し辛味                    具材はいろいろな鍋料理
ショー  ショー
  イベントプラザでの光と音のショー          ガーデンズバイザベイのショー
21(土)ホテル11:30<>昼食<>ガーデンズバイザベイ<>ボタニックガーデン<>コロニアルホテル<>
    シンガポール空港<>クアラルンプール空港21:50<乗り継ぎ>22:20<>関空22(日)5:40
    11時まではホテルライフを楽しんでということで56階の展望台へ。
    やはり市街地などがよく見えて人工の街という印象が強い。
    ホテル内のショッピングモールは10:30頃の開店で閑散としている。
    ただカジノは開いていたので初めての体験でスロットマシーン風をしてみたが、少額は10分ほどで片が付く。
    かなりの額を賭けてあっという間に取られてしまっている人など、やはりカジノだと感じた。
    バスで人工の木の植物園へ。木の周りは蔓やランなどで覆われているが不思議な感覚である。
    高い所を巡る遊歩道やツリーの上部にはレストランもあるようだ。
    ガラス張りの二つのドームを巡って、熱帯性の植物から高山植物まで見られるようになっている。
    大量の水を落とす滝や高山から流れる雲霧などが至る所で見られ暑さを忘れさせてくれる。
    次に世界遺産となったボタニックガーデンの蘭園を訪れる。
    6万本のランが次々に現れ花の色、数に圧倒されるがとにかく暑く汗が流れ落ちる。
    VIPガーデンには訪れた方の名を冠したランも展示されていた。
    シンガポールを代表するコロニアルホテルは改装中だったが、中庭などにその雰囲気は感じられた。
    空港では到着便が来ずやっと来た便のクアラルンプール着は乗り継ぎ便の搭乗が始まっている時間で
    ゲートまで走りやっと乗れた。
    関空では8名分の荷物がなく入国用の書類まで書かされる。家にトランクが届いたのは2日後だった。
プール  屋上より
  57階のプールと迫る建物                 左下のマーライオンも小さい
屋上 バイザベイ
        ガーデンズバイザベイの全景          人工の木が立ち並ぶ異様な光景
ツリー べい内
      高さ50mの周りは緑に覆われている     常夏の花々を見ながら高山へと誘われる
 
     様々な種類で楽しませてくれる            鮮やかな大振りの花
 
   上から垂れ下がる珍しい花              アツモリソウに似た花
 
    ナショナル・オーキッド・ガーデン(蘭園)        種類も多く、花も大きめ
 アート
  華やかさを振りまく大振りのラン         マレーシアのホテルの米粒アート