徳本峠小屋    2017.6.12〜13    

新緑の上高地。ニリンソウの群落と2010年に新しくなった徳本(とくごう)峠小屋への旅。
25年前と16年前(テント泊)に島々から8時間かけて歩いたが、今回は上高地からなので大分楽である。
天候に恵まれ、小屋への道はニリンソウをはじめ初夏の花々が楽しませてくれる。
バスターミナルから1時間、分岐から2時間で600mを登ったが、写真を撮るのに忙しい。
コマドリの名調子を聞きながら進むと、残雪の穂高も見えだして峠に着く。
新しく大きくなった小屋の前に資料館の旧小屋もあり懐かしい。
登る途中では7人ほどに会ったが、平日ともあって宿泊者は2名のみ。
スタッフもまだ2名でゆったりした時間が過ぎる。
食事も美味しく、布団も温かく、トイレもカートリッジ方式で使いやすい。
朝の展望台からは穂高方面が良く見えて、下りるのが惜しいくらいだった。
明神からは、明神池を通り散策路を回ってバスターミナルへ。
熊情報があって気になったが、いたのは数匹のサルのみ。

6/12(月) 新大阪7:03<>名古屋<>松本10:10<>新島々<バス>上高地12:00〜12:30…明神13:30…徳本峠小屋15:30(泊)
6/13(火) 小屋7:10…明神8:30…バスターミナル10:40<バス>新島々<>松本<>名古屋<>新大阪16:00

河童橋より  明神岳
        河童橋より梓川と穂高                         化粧柳と明神岳
明神  峠入口
      上高地より1時間の明神                         徳本峠・島々への分岐
残雪  徳本峠
        谷筋にはまだ残雪が多い                       2135mの徳本峠
徳本小屋  旧小屋内
         旧と新の徳本小屋                      旧小屋の内部。利用もされている
バースデーケーキ  前穂高
    誕生日だったのでケーキのサプライズ                  朝の前穂高・奥穂高
西穂高  奥穂高
            西穂高方面                         間ノ岳、天狗ノ岩・コル
穂高方面  霞沢岳
       右にジャンダルム・ロバノ耳、奥穂                   霞沢岳(2646m)
焼岳  梓川
           焼岳(2456m)                        清流にバイカモが見える
ニリンソウ  ベニバナイチヤクソウ
         ニリンソウの群落                        ベニバナイチヤクソウ
サンカヨウ  ラシヨウモンカズラ
      サンカヨウ。秋には瑠璃色の実になる                ラショウモンカズラ
ムラサキヤシオ  ズミ
           ムラサキヤシオ                       ズミ。秋は赤い実になる