おやじのごたくページ
お暇の方御覧下さい
2011/12/30
 激動の2011年もまもなく終わり、TV新聞とも各社それぞれの特別番組が続いております
全て衝撃の話題ばかりで順位も付けられませんが私の場合TV朝日の特別番組がすごいショックで
今でも忘れることが出来ません。
タイトルは福島原発事故の検証でした。
全編私が何となくTV新聞等の報道で理解していたことと違いすぎました
全てが「エー」という事ばかりで中でも一番驚いたのは
原発全電源喪失時でも冷却機能が自動で働く事になっていた装置を殆どの関係者が知らなかった
又は操作した事も無かった事です。
原発事故時に最後の砦となる装置を知らなかったなどと平然と発言する関係者に言葉を失います
さらに原発設置時には多くの工事人が働いて造った訳ですが
ある溶接技術者が原子力圧力容器と外部機器とを多くの配管とつなぐ溶接作業時に
例えば圧力容器の下部に配管溶接部が有る場合は身体が入らないので棒に小さなカガミを付けて
溶接作業をした話をしていましたがよく見えないので適当に溶接したと言っておりました。
本人曰く見えないからしょうが無いみたいな発言をしていましたが、「あまり自信は無いね」
何という事でしょう、私も工業系の仕事をしていたので何となくわかりますが、原発の工事でこれは
無いでしょう、恐ろしくて言葉が出ませんでした。
このような場合お金が沢山掛かっても溶接の出来るように人間の入る場所を造る事が当たり前では
無いでしょうか。
以上は一例ですが、日本全国原発は幾つあるかわかりませんが上記のような事例は数限りなく
有るのではないでしょうか。
このこと一つをとっても私は原発は必要悪でも賛成派でしたが今から原発絶対反対派に変わりました。
皆さんも自分で理解出来る範囲でこの際原発を考える必要があるのでは無いでしょうか。

生きていましたら2012年も宜しく・・・・・

2011/11/29
 最近TVを見る時間とラジオを聞く時間が逆転しました
ラジオは目を使わないので疲れません、またラジオを聞きながら他の作業も出来ます。
今までは普通のラジオをつけっぱなしで聞いていましたが当地では置き場所によっては
アンテナを張り巡らせてもFMでも雑音が入って必ずしも良い音質で聞くことが出来ませんでした
すでにご存じと思いますが
最近インターネットラジオという物が出来てとても快適にラジヲを聞くことが出来るようになりました
つい最近までは民間放送だけでしたがついにあのNHKも時の流れでしぶしぶ?参加しました
聞けるラジオはものすごい数ですが当方ではNHKを含めて約18局登録しております
旅行にでも行かなくては聞くことが出来なかった地方のラジオ放送がとても新鮮です
中でも東日本大震災の事もあり東北のラジオ局がとても興味深く聞けて新聞TVより有意義です
聞くにはパソコンが必要ですがフリーソフトを入れておくと簡単に予約録音も出来てとても便利です。
もちろん無料です、いい時代になりました是非お試し下さい。


2011/11/09
 「FTTP」についての割にわかりやすい解説記事を見つけました
公平かどうかは別にして基本的な知識としていかがですか
「基礎からわかるTPP」
 讀賣新聞10/23朝刊、11/9朝刊以上2回に分けての解説記事です
よろしければ御覧下さい

2011/11/08
 このところ毎日のように新聞.TVで「TPP 環太平洋経済連携協定」についての話題が報道されて
います、中にはTPPの意味が本当に解って発言しているのか疑わしい登場人物も見かけます
賛成、反対の両者ともかなりヒートアップした物言いが目立ちます、いずれも自分の立つバック
グラウンドでの発言でしょうが、私ども一般人はまずTPPが何なのか、また賛成、反対理由の
解りやすい説明がないので現段階では判断しかねます
まず新聞など報道関係者にお願いしたいのは普通の言葉でTPPの意味と参加した場合の
良い点や、悪い点をそれぞれの立場から列挙していただきたいです
考えるのはそれからで・・・・・年寄りはいいんだよと言われそうですが・・・・

2011/11/06
 年のせいかな
讀賣新聞で興味がある面白い記事を見かけました。
 「編集手帳」から
「夫の母親の前で、夫の名前を口にする。仮に一郎という名前のとき、「一郎が」と呼び捨てに
するべきか。「一郎さんが」と丁寧に言うべきか 息子を呼び捨てにされてお姑さんが激怒した
実例を、文芸評論家の厳谷大四さんが随筆集「父と子」(三月書房)に紹介している。
先だって、古書店で買い求めた。著者の見解は<おだやかに「さん」をつけていた方が無事では
ないだろうか・・・ うなずきかけて、余白の書き込みに目を留めた。
<テメエノ亭主にサンヲツケルカカアガアルカバカ>
以前の持ち主は呼び捨て派だったらしい
 気がつけばこんな記事が目にとまる年齢になっていました
あなたはこの記事を読んで何を思いますか
そういえば朝方のラジオで老後の生き方についての対談がありました・・・

2011/11/03
 今日は朝からなぜかV−22オスプレイの事が頭から離れず気になって調べてみました
まず「オスプレイ」とはどこから取ってきた名前だろうと調べて見ました。
オスプレイとは猛禽類の「ミサゴ」という鳥の英語名だそうです
 
 なるほど「みさご」「V−22オスプレイ」よく似ていますね 名前を付けた人 あんたはすごい
ちなみに「ミサゴ」について調べて見ました。
 ミサゴ(学名:Pandion)は、鳥類ミサゴ科ミサゴ属の総称である。1種または2種が分類される。
特徴
 
 分布 局地を除くほぼ全世界に分布する。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の亜寒帯
 から温帯地域とオーストラリアの沿岸部で繁殖し、北方の個体はアフリカ大陸中部以南と
 南アメリカに渡って越冬する。
 日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ない。
 西日本では冬季普通に見られる鳥だったが、近年やや数が減少している。
 北海道ではほとんどの個体が夏鳥として渡来している。
  形態 全長54〜64cm。翼開張150〜180cm。体重1.2〜2kg。雄雌ほぼ同じ色彩で、
 背中と翼の上面は黒褐色、腹部と翼の下面は白色で、顔も白く、眼を通って首に達する
 太い黒褐色の線が走る。後頭部に小さな冠羽がある。嘴は黒く、脚は青灰色。
 タカ科と区別される特徴として、spiculeと呼ばれる足の外側にある魚を捕らえるための棘、
 反転する第1趾(猛禽類ではミサゴだけである)、鼻孔のの弁、密生し油で耐水された羽毛があげられる。
 主に海岸に生息するが、内陸部の湖沼、広い河川、河口等にも生息する。水面をゆっくりと
 低空飛行し獲物を探す。
 春・秋の渡りの季節には長野県などの内陸部を移動する個体が観察される。
 単独かつがいで生活する。
 食性は肉食性で主に魚類を食べるが、爬虫類、鳥類、貝類を食べることもある。
 獲物を見つけると素早く翼を羽ばたかせて空中に静止するホバリング飛行を行った後に急降下し、
 水面近くで脚を伸ばし両足で獲物を捕らえる。和名の由来は様々な説があり水を探るが転じたとする
 説や、獲物を捕らえるときの水音が由来とする説(西日本では水面に突入する音から、本種のことを
 「ビシャ」、または「ビシャゴ」と呼んでいる地域がある)等がある。

 
詳しいことはWikipediaを参照して下さい
 
今日は少し真面目な余計なお世話でした
 (この項を書いているときに何でV−22のことが気になっていたのか分かりました
 まもなく沖縄海兵隊にV−22が配備されるとのことで地元が危険なV−22反対との問題が新聞に
 書かれておりV−22の何が危険なのか知りたくなりました と言う訳で現在勉強中です)
  
2011/11/02
 モデラーもそうで無い人も図書館に行ってみませんか
私はこの地に来て 人生で初めて図書館という所に行きました。
何しろ毎日が日曜日、朝晩の犬の散歩以外はパソコン三昧
身体に良い訳がありません
主治医のイエローカードで何かしようと思案している時
たまたま近くに(バイクで15分ほど)新しく図書館が出来たとの
知らせを地域の広報で見ました。
広報によるとかなり豪華でかっこよく見えたので一念発起出かけました。
何しろ生まれて初めての図書館です
私自身がTVドラマで見る図書館のイメージしか無く
行ってみてびっくり
ホテルみたいな外装ですごーい!中に入ってまたほんとかよー!
思わずお昼を挟んで5時間もいました。
当然ながら読書の出来る大きなデスクやリクライニングシート 高い天井、
ガラス張りの大きな窓 立地が山際の高台なのですばらしい眺めもおまけです
そんな訳で雑誌を見たりいろいろな新聞を見比べたり興奮した時間でした。
昼食は館内に軽食が食べられる所も有りそれはそれは結構でした。
今では一週間に1〜2回出かけています
本だけでなくビデオも見ることもできます もちろんノートパソコンも設置してありました。
最も私はパソコンを使う気はありませんが多くの人が利用していました
当たり前ですが軽食堂以外は全て無料です CDも貸し出しているのでとても便利です
普段は自分の好きなCDしか買いませんでしたが、タダなので?今まで興味はあっても
買わなかったCDを借りて聞いています・・・
馬鹿ですねCDを借りるようになってからもう50枚を超えました。
返す前に全てパソコンにダビングしています せこいね。
と言う訳で今日は近くの図書館に行こうと言うお話です
話の種(柿のたねではありません・・親爺ギャグ)にいかがですか
下の写真は私が気に入っている稲城市立中央図書館の写真です
実物は写真よりいいですよ
今日も余計なお世話でした。

   

     
  
      

2011/11/01
 朝方ふとんの中で秋の七草の話題を耳にしました
全種知っていましたか?
当地は東京都の多摩市ですが緑が多くとても東京都のイメージではありません
(ちなみに東京の田舎?の風情です)
当地には秋の七草はいくつあるのかと愛犬と朝の散歩の時に探してみました
約30分の散歩でしたが5種類+2見つけました
萩(はぎ)、薄(すすき)、葛(くず)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)、の5種類です
(この5種類は自然物?・・野草/雑草です)
意外に近くにあるものですね、
残りの2種類 桔梗(桔梗)、撫子(なでしこ)、は残念ながら鉢植え物でした
春の七草は食べられますが、秋の七草は食べるものではありませんね
いうなれば目で楽しむものですね
名前と実物のイメージの参考に写真を入れておきました
知らないより知っていた方が自分の人生の幅が広がりますよ
以上余計なお世話でした。


   
             萩                          薄                        桔梗
   
            撫子                        葛                      藤袴
  
           女郎花

  余計なお世話2
  万葉集の中に山上憶良の歌があります
    「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種 の花
     萩の花 尾花葛花 撫子の花
     女郎花 また藤袴 朝貌の花」
  *最後の朝貌の花は「朝顔」ではなく「桔梗」のことだそうです
  *秋の七草はこの歌で山上憶良が選定したとされています

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