白いラインのかご
ナチュラルが好き「エコクラフトのかご」 雄鶏社、ブティック社 作り方 P25〜P27
底を組むときには、紐の巻き癖を利用して縦紐、横紐、さし紐の先端が立ち上げたときに内側を向くようにします。側面の下端から白いラインのあたりまでに丸みを持たせたいので、紐を立ち上げる際には直角に立ち上げないで、少し寝かせて広がるように立ち上げ、3本縄編みをします。2回目に入れるさし紐も、先端が内側を向くようにします。2本の編み紐で、スタート位置を半周ずらして追いかけ編みをしますが、すぼまりすぎないように気をつけながら縦紐のカーブに沿わせるように編み進めます。白いラインの下あたりで一周が 81cmくらいになるように編み、そのあとは、ほぼ真っ直ぐにかごの上端まで編み上げます。
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アジアンテイストのかご
ナチュラルが好き「エコクラフトのかご」 雄鶏社、ブティック社 作り方 P42〜P45
引き返し編みをするときに、編み紐を引き過ぎないように気をつけます。編み紐を引き過ぎると、編んでいくうちに、浅いかごになったり、歪んだかごになったりすることがあります。かごの形が左右対象になるように、また、かごの横幅が狭くならない様に正面と後ろの面を内方向に少し押すようにして形を整えながら編んで、かごの丸みを保つようにします。
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ピクニックバスケット
ナチュラルが好き「エコクラフトのかご」 雄鶏社、ブティック社 作り方 P60〜P63
バスケットの側面を編む時には、立ち上げた紐をまっすぐにしてから編み、バスケットの底周りと口周りの大きさが大体同じになるように編みます。すぼまり過ぎたり、広がりすぎたりしないように注意しながら編み進めます。蓋も底と同じような手順で編み、バスケットに被せてみて、ちょうどよい大きさになるように縄編みの段数を増減して調節してください。
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ティッシュボックス
「エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの」 雄鶏社、ブティック社 作り方 P72〜P74
ティッシュの箱が入らないというお問い合わせをいただきました。
本に掲載のティッシュボックスは、ハマナカエコクラフトのパステルブルーまたはパステルピンクを使用しています。他の紐を使う場合、紐によっては幅がやや狭いものもありますので、紐の幅(9本幅で)×11(横紐@の本数+Aの本数)を計算 して12cmに満たない場合には、横紐を9本幅から10本幅に変える等して調節してください
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なわ模様のお出かけバッグ
「エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの」 雄鶏社、ブティック社 作り方 P32〜P34
楕円底を編んで立ち上げるときには、手のひらで内側に起こすようにして、底と側面との境目があまり角ばらない様に立ち上げます。
1本目の編み紐は左端からスタートし、半周編んだら休め、2本目の編み紐を、休めている1本目の編み紐の下で編み目 が互い違いになる位置からスタートさせ半周遅れで追いかけ編みをします。編み始めの1〜4段はやや編み広げるように 編みます。18段編んだ時に1周が63cm〜65cmになるように編むと縄模様がきれいに入れられます。編みすぼめてしまうと縄模様が入れにくくなります。
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