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マンガ家・作品別のメッセージ





マンガ家さん名 マンガ作品名
青池保子 「エロイカより愛をこめて」 
上田美和  「oh!myダーリン」 
内田 善美 「星の時計のLiddele」 
遠藤淑子 「マダムとミスター」 
大島弓子  
川原泉   
木原敏江  
獣木野生 「PAMEシリーズ」 
神坂智子 「シルクロード・シリーズ」 「T・E・ロレンス」 
こなみ詔子  「コインロッカーのネジ」 
坂田靖子 「バジル氏の優雅な生活」 
紫堂恭子 「辺境警備」 
清水玲子  
高野まさこ 「シュガーベビー」 「ワルツ」 
竹宮恵子 「風と木の詩」 「変奏曲」 「地球へ」 「ファラオの墓」  
忠津陽子  
中山星香 「妖精国の騎士」 
萩尾都望 「ポーの一族」 「11人いる」 「トーマの心臓」 「百億の昼と千億の夜」 「とってもしあわせモトちゃん」 「ウは宇宙船のウ」 「この娘うります!」 「メッシュ」  
榛野なな恵  
ひかわきょうこ 「彼方から」 
美内すずえ 「聖アリス帝国」 
三原順  「はみだっし子」 「SUNs」 
森川久美  
もりたじゅん   
森脇真澄美  
山岸涼子 「日出処の天子」  
大和和紀  「あさきゆめみし」 
吉野朔実  
   




  青池保子

■「エロイカより愛をこめて」

まだ続いています。うれしいです。(ポチ/1999/11/24)


 上田美和 

■「oh!myダーリン」

小学6年生のころからずっとファンでサインも持ってます!(山本奈季沙 2000/04/14)


内田 善美

30代後半の主婦です。現役の少女まんが好き。どうしてもやめられない。でも、こんなに仲間がいて、心強いです。(浜口富美子 2000/03/15)


川原泉

そろそろ、スケートのシーズンですがNHK杯の頃になると「銀色のロマンティック・わはは・・」、 夏の甲子園の頃は「甲子園に笑え」、秋の葡萄が美味しくなってくると 「美貌の果実」何故かその季節になると読み換えしたくなる作品が多いですよね。(うさぎママ/19/12/01)

マンガだからできる奇想天外な設定、展開、そしてやさしさあふれる読後感。これぞマンガ。マンガでしかできない世界だと痛感させてくれたマンガ家さんです。最近はあまり描かれていないのは、残念ですが、無理して描かれたマンガを見るのもつらいです。短編でも「ロレンツォのカエル」はおもしろかったです。(ポチ/1999.11.24)
  

木原敏江

最初は木原としえ、という表記でした。 私にとっては他の少女マンガとは一線を画す、イキで お洒落で切なくて、文学的で音楽的な、とにかく大好き な憧れの世界でした。 (美々庵/2000/05/10)


 神坂智子 

■「シルクロード・シリーズ」

連載していた頃、HNK特集で「シルクロード」を放送してたり、個人的にも敦煌や楼蘭に、興味がありのめりこみました。あるときは話の中心に、またある時はちょいと顔見せにと、変幻自在の10人の個性的でおちゃめな神様たちが、好きでした。(うさぎママ/1999.12.10)

■「T・Eロレンス」

ロレンスは、ちょっと新しい目でしょうか・・でも、元々『アラビアのロレンス』に傾倒していたので、> 思い入れのある作品です。神坂さんと言えば、砂漠ですね。やっぱり。(トッキーママ/2000.01.19)
 

 坂田靖子

■「バジル氏の優雅な生活」

もともと、妹が持っているのだけれど近頃無性にバジル氏に会いたくなり、文庫に手を出してしまった。バジル氏と、彼の回りの愉快な人々に乾杯。(うさぎママ 2000.01.21)


 高野まさこ 

■「シュガーベビー」 「ワルツ」

読んでると沈んでいた心も軽くなってきます いい意味での現実逃避ができます 読み終わったら広〜い心になれます これを読んで私と同じような気持ちになってくれるような人と結婚したいです・・・(たおちゃ 2003.4.1)
 

竹宮恵子

『変奏曲』の中に書いてあったウィーン少年合唱団のマンガは『ウィーン幻想』といいます。 ぽちさんの好きなマンガの大部分は私も持っていますよ。(Miyuki 199.11.25)

竹宮恵子さんのマンガは特に、キャラクターが生き生きして、とても魅力的でした。「ファラオの墓」を全巻買って(買ったと思ったのです)、ワクワクしながら一気に読み、これで最後の巻だと思って読んだら、まだ続きがあり、最後の巻のみ買っていなかった、という思いでがあります。夜読んでいたので、再度買いに行くこともできず、次の日に買いに行きました。(ポチ/1999.11.24)

■「風と木の詩」

コミックが発売されるのを待って読んでました。 (ポチ/1999.11.24)

■「地球へ」

映画化になりましたね。見に行きました。(ポチ/1999.11.24)


忠津陽子

最近、小学生のころ読んでいた漫画を無性になつかしく思うようになりました。忠津陽子さんのそのころの作品を特に読み返してみたいなあ。「お金ためます」(だったと思うのですが)とかコメディもロマンティックなお話もみんな大好きでした。(Junnko  1999.12.12)


萩尾都望

一年位前、ある天文雑誌をめくってると見覚えのあるおばさんが写ってました。誰だっけ?と、おもい本文を読んだら「漫画家・萩尾望都さん」とありました。(うさぎママ 1999.11.26)

長年、精力的に活躍されている希有なマンガ家さん。萩尾都望さんの才能は枯れることはなく、そして、その才能を使いこなす、気力体力はいったいどこから生まれるのでしょう。パワフルな方です。ファンとしてはうれしいかぎり。(ポチ/1999.11.24)

■「ポーの一族」

何があっても、これは、はずせません。(ポチ/1999.11.24)

■「トーマの心臓」

最初読んだときは、?の部分もあったのですが、印象深いマンガです。萩尾望都さんのマンガはタイトルも印象的タイトルが多いです。「トーマの心臓」をはじめ、最近では、「残酷な神が支配する」なんていうのも、印象に残ります。(ポチ/1999.11.24)

■「11人いる」

萩尾望都さんのマンガを読んでSFが好きになり、SF小説も読むようになりました。(ポチ/1999.11.24)

■「百億の昼と千億の夜」

厳密には、少女漫画じゃないですが、SFにのめり込むきっかけの作品。 これを読んで否かったら、「アルジャーノンに花束を」にさえ、出会えなかったと思います。(トッキーママ/2000.1.19)


三原順

他にも、好きな漫画家さんは何人かいるのですが、思春期のころ一番影響を受けたのが三原順さんの「はみだしっ子」でした。「Sans」を読んだのは訃報を聞いたずいぶん後だったのですが、改めて三原先生の才能を感じ、残念に思ったものです。( 佐藤智恵 2000.2.28)

しっかり描き込んだ図柄も、キャラクターも魅力的ですが、ストーリィ、セリフが粋で楽しめました。直接表現するのではなく、洒落っ気があったり、比喩などで表現したり、読めば読むほど味わいあるストーリイでした。雑誌では、読まなくなり、コミック、単行本で読んでいたので、訃報は全然知らず、お気楽に次の「Sons」はいつ出版されるのだろう、などと思っていました。訃報を教えてもらった時は愕然としました。(ポチ/1999.11.24)

■「はみだっし子」

最終回近くになると、ドキドキしながら「花とゆめ」を読んでました。誰かと結末について、なんだかんだと話したかったのですが、「はみだっし子」を読んでいる友は周りになく、ひとり、もんもんと考えこんでました。 あの時インターネットがあれば・・・。 「花とゆめ」も好きな雑誌でした。(ポチ/1999.11.24)
 

山岸涼子

山岸凉子さんのはほんとになんでも好きなのですが、 「鬼」というのは特に大変好きです。ちょっと泣けます。(秀子/99/12/02 00:23:45)

一時期描けない時期があったというインタビュー記事を読みました。 「救いがないマンガだ」と評されたことも一因と書かれていたように思います。確かに救いがなく、読後感が苦いマンガもありましたが、人間の弱さ、愚かさを、あえて強烈に批判されているのだと思っていましたので、そのようなインタビュー記事を読んで少し驚きました。インタビューを読んで、ますます人間味が感じられ好きになったマンガ家さんです。(ポチ/1999.11.24)

■ 「日出処の天子」

「ララ」で読んでました。 最近はみてませんが、「ララ」は好きな雑誌でした。(ポチ/1999.11.24)


大和和紀

■「あさきゆめみし」

連載の最初のころは、「mimi」買って、雑誌で読んでいました。絵がとても美しいです。(ポチ/1999.11.24)
 


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