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映画ひとこと感想

最近みた映画




「ビューティフル・マインド」 
「ロード・オブ・ザ・リング」 
「ミスター・ルーキー」 




「ビューティフル・マインド」 

とってもたくましい二の腕(^-^;)
<一言>
スイマセン。この映画の感想はありません。

ラッセルくんが出演していなかったら、見に行かなかったであろう映画。
理由その1、史実に基づいた映画が、苦手。
理由その2、病を主軸とした映画が、すこぶる苦手。

一昔も二昔も前の古い古い史実であれば、自分には関係のないまったくの他人事として、映画を見られるが、映画のモデルになっている実際人々がまだいらっしゃるの段階での映画化というのは、登場人物の気持ちが、なまなましすぎて、あまりにも身近に感じてしまってつらい。史実に基づいたと言っても、史実100%ではない。脚色され、大げさであったり、美しく感動的に演出されている部分はあると思う。映画化されるということは、そういうことだと思う。フィクションとして見ればいいのか、ノンフィクションとして見ればいいのか、そのバランスが、私にはよくわからない。史実ならば、いっそ記録番組のように、史実にできるだけ忠実にそうようにつくられた番組のほうが、私はいい。効果音も一切ほしくない。

病を扱うというのも、これまたつらい。映画を見ていて、病の苦しさは、こんなものではないだろう、もっと苦しくつらいものだろうといつも思ってしまう。自分や、自分の大切な人が、もしこのような立場になったらと思ってしまう。映画から病気を学ぶというのもあまり好きではない。例えば、病気を知りたいのであれば、私は、自分で、専門書を調べ読む方がいい。

同じような病を患っている方や、病の近くにいる方は、どのような気持ちで、この映画をご覧になるのだろうと思う。誇張された表現はつらくはないのだろうかと思う。その中のひとつとして、この映画をきっかけとして、この病気に対する理解を深め、正しい知識を持ってくれるようになれば。という意見を読んだ。胸に染み込む意見であった。
(私は、この映画にはまったく向いてない。見ない方がよいのだろうと思う。わかってはいたのだが、ラッセルくんと、アカデミー賞につられてフラフラ見に行ってしまい、予想通り、つらい映画鑑賞となった。)
(2002/04/06)

公式サイト
http://www.uipjapan.com/beautifulmind/index.htm 




「ロード・オブ・ザ・リング」 

両腕に抱えられてる姿が可愛い(^-^)
<一言>
おもしろかったが、次作は、来年とか。な、長い・・・。
原作は、大昔に読んだので、あやふやでほとんど覚えてないのが、なさけない。確か、同タイトルのゲームもしたような記憶がある(途中で挫折)。高低、横幅、奥行きが十分に感じられる画面で、遠景は特に美しかった。スローモーションは好きではない手法だが、白馬が走る画は、美しかった。予告編にも流れていた、主人公が最初に、指輪を指にはめるシーンは、幻想的でとても印象的。どの登場人物は、魅力的に描かれていたと思うが、私は、主人公役イライジャ・ウッドくんが、まったくあわなくて・・・少々(かなり?)つらかった。
(2002/04/01)

オフィシャルサイト
http://www.lord-of-the-ring.com/ 




「ミスター・ルーキー」 

今年は本当に優勝するかも?星野阪神タイガース♪
<一言>
パートタイマー甲子園限定リリーフピッチャーのリーマンという、なかなかユニークな設定だが、物語は堅実展開。
試合の場面では、球場の大きさや、観客の熱さも伝わってくるし、なんといっても、実際の選手や、阪神ゆかりの人物たちが、随所に出演するのは笑える。阪神球団に愛情のある方が見る分には、よろしい映画だと思う。 (2002/04/01)

オフィシャルサイト
http://www.mrrookie.com/