ヒカルの碁の二次創作物としては、初めて書いた"文章系のコンテンツ"です。
『桜と塔矢アキラと万葉集』という三題噺。
この時は絵を描いている最中に、文章が浮かんできまして、
そのまま勢いに任せて書いたのものです。
私って最初からアキラ視点なのですね。アキラしか眼に入っていないのか…(笑)
ちなみにアキラくんが、某北の街にいたのは5月3日のこと。
この日彼は両親と一緒に、知人の結婚式に出席するため
某ホテルに宿泊しているという、勝手設定でありました。
帰京後に若獅子戦で進藤君と戦える事を思い、胸が躍っていた事でしょう。
原作の彼らはこの一年後に『北斗杯』で中国・韓国チームと闘っています。
若獅子戦でも二人の対局が叶っています。
時間の経過に眼の眩む思いがします。
佐為がきえたのが、5月5日。ヒカ碁を愛する人には忘れられない日です。
コメントを2003.09.15.に加筆修正。
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