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山 茶 花 < 雫 >
2002.12.24.UP
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冷たくこわばった心を和らげるように
山茶花の赤が 無彩色の景色に彩りを添える
その姿に 何故だかとても 安堵する
控えめで それでいて凛として
霜に覆われていた花弁から ひとしずく露が落ちる
とけて おちて しずくがはじける