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陽 光
〜軌 跡〜
アキラを追い、前だけを見て進藤は走る。
塔矢もまた、ヒカルの存在を確かに感じつつ
けっして振り返らない。
佐為が引き合わせた二人は
磁石の反発のように大きく離れ
しかし、ゆっくりと確実に近づいていきます。
軌跡はゆるやかなカーブをえがき
彼らの道は繋がっている。
その時 佐為はもういない。
松明のように燃える赤い花。
彼岸花は人恋しい花。
人の生活のにおいを好む。
彼岸花の花言葉/悲しい思い出
2002.10.26.up
主線/丸ペン
着色・加工/PSP
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