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誰かが わたしのために
わたしも 誰かのために
気づくこともなく 過ごしていた日々
誰かが どこかで
何かと繋がっている
気が遠くなるほどの時間をかけ
連綿と続けられるそれは
命の繋がりそのもののようだ