★お絵かき掲示板 メイキング★

TOP  MICHISHIRUBE  HIKARU NO GO  GAME ILLUSTROOM  お絵かき掲示板


『わた雪のHOMEぺえじ』へようこそ。
ご来訪ありがとうございます。

こちらのコンテンツは『お絵かき掲示板』で
管理人が描いた作品を、素材として使った
メイキングのようなものです。

suisai.jpg

絵掲は手軽に絵を描く事が出来るため
私はよく利用させてもらっています。

サイトのコンテンツを、お絵かき掲示板の
作品で制作する事もあります。

私がよく利用しているのは『しぃ』版で、
水彩機能を使って描くのがお気に入りです。

描き方については、人それぞれですので、
自分にあった、やりやすい方法を
うまく見つけられたらと思います。
そうしたらお絵かきがもっと、楽しくなると思います。(^^)

少しでも参考になりましたら、幸いです。




小学生アキラくんのメイキング

suisai1.jpg
まず線画からです。。
私は黒やグレーで主線を描く事が多いですね。
黒を使うのは後から逆マスクで、色を変更するためです。
グレーの場合は線画をそのまま活かします。

今回は手書き風にしたくて、グレーを使いました。
左右反転機能を使って、デッサンの狂いもチェックします。

2枚のレイヤが重なっていますが<Level1(上)とLevel0(下)>私はまずLevel1に線画を描きます。


suisai2.jpg
下塗りです。
線が閉じている部分は、直接線画の上から『塗りつぶし』で色を流し込みます。
今回は髪の毛の線が閉じていませんので、下のレイヤに『鉛筆』で色をおきます。はみ出した部分は、『消しゴム』を使って消しておきます。

私はここで一度レイヤをLevel1に結合します。
顔の部分が閉じた状態になったので、顔を『塗りつぶし』ます。

この段階で絵が描かれているのは、上のレイヤのみです。

※『塗りつぶし』でも色の透明度を
変える事が出来ます。


『水彩』と『鉛筆』では、選択した色が同色でも『塗りつぶし』た色が違いますよね。これは透明度が異なっているためなのですが、これを利用すると薄いベールのような使い方ができます。
私は肌と髪の毛にこれをよく使います。

suisai3.jpg
『水彩』で影を付けていきます。
色を塗るのは、Level0(下)です。

肌と髪の毛が半透明になっているため、色ののりが自然で、修正も『消しゴム』で簡単にできます。
肌と髪の毛の色は、(A140/真ん中あたり)くらいiに調節して『塗りつぶし』ています。そうすると透明感が出て綺麗な色になります。

肌と髪に『下』からおおまかな影をつけます。

※一番下のグレーのバーで透明度を調節します。
※『消しゴム』でも色の透明度を
変える事が出来ます。

消しゴムも『水彩』と『鉛筆』では、消え方が違います。『水彩』で消すとくっきり消せない変わりに、境目をぼかす効果をだせます。微妙な消し方が必要な時、便利です。
suisai4.jpg
ここからは『水彩』で、上のレイヤに直接色を塗っていきます。

髪の毛や肌を塗ります。
上塗りの時はブラシを小さめにして、細かく丁寧に塗ります。
透明度は設定よりも薄目にします。
髪はブルーや紫など、色を変えながら重ね塗りしています。

肌の部分は、お化粧をしてあげるような感じで…。


suisai6.jpg
より暗い部分や明るくしたい部分に色を置いていきます。
透明度を下げた『黒』を髪に。
『白』をほほに全体のバランスをみながら塗ります。


suisai7.jpg
瞳にハイライトを入れます。
髪の毛のツヤだしには、『覆い焼き』を使っています。
輪郭をぼかすように、白を塗り完成です。

制作時間 33分32秒
2002/9/11 (Wed.)




今のお絵かき掲示板は大変高機能です。
ですが私は、その半分も使いこなせていません。^^;

たとえば『マスク』『逆マスク』ですが、
私はそのあたりが良くわかっていないので、
黒でしか使えません。^^;面倒ってのもあるんですが…^^;

ご覧いただいておわかりだと思いますが
私の描き方は『アナログ』っぽいですよね。

そういうタッチが好きだという事もあり、
ひたすら手書き風の描き方を追求しています。(笑)

今回は透明度にこだわった、メイキングだったかなとも思います。
上の項で半透明のベールと描きましたが、
これは便利で綺麗な効果です。

たとえば絵を描き終えたあと、絵をLevel0(下)に結合します。
そして、透明状態になった上のレイヤに
適当な色を選んで透明度を下げた状態で、
塗りつぶして見て下さい。

絵が淡い色彩に包まれて、雰囲気がかわります。
これに水彩消しゴムを使うともっと表情がでます。
淡い色彩や、水彩っぽい絵がお好きな方は
試されてみると良いかなと思います。



最後までおつき合いいただいてありがとうございました。
拙い説明で、わかりにくかったと思いますが
何かの参考になりましたら作ったかいがあるというものです。


絵を描く事は手軽な自己表現です。
そういう手段を手に入れて、
絵を好きになっていただけたら
私はとても嬉しいです。(^^)


サイト管理者 わた雪さゆみ











TOP  MICHISHIRUBE  HIKARU NO GO  GAME ILLUSTROOM  お絵かき掲示板