ヘアケアマイスターとは、JHCMA(日本ヘアケアマイスター協会) が主催する認定資格制度で、
ヘアケアの知識が豊富でお客様に対して正しいの毛髪診断ができ、
それに対する処置やアドバイスが的確に出来る美容師に贈られる名誉と権威のある称号です。

JHCMA(日本ヘアケアマイスター協会)のサイトはこちらから




ヘアケアマイスターは国家資格の美容師免許とは異なる
ヘアケアの知識が豊富でお客様の毛髪診断が正しくでき
それに対する処置・アドバイスが的確にできる美容師に贈られる認定資格です

この認定資格は
毛髪科学編/毛髪のカウンセリング編/ヘアケア剤編/スキャルプヘア編/皮膚科学編/
ヘアカラー剤編/パーマ剤編
この大きく7つの分類の構成からできていてさらに1編づつさらに細かく詳しく勉強しています

この認定試験は、まだ歴史が浅く去年より始まった新しい認定資格です

【ヘアケアマイスターと3つの説明責任の重要性】
お客様の立場で日常で接する様々な仕事やサービスについて「なぜ?」という視点でみて
その理由や要因を追求し納得してその仕事やサービスを受けたいという欲求が強い時代だと思います
「なぜ、そうなるのか?」「なぜ、それでいいのか?」
その理由とメカニズムに関心が強くなるのは不思議なことではありません。
例えば、それは食品などでも今はどこで作られているのか、どこで採れた原料を使っているのか・・・
これらの正しい情報が分かる仕組み「食品のトレーサビリティ」(産地にさかのぼる情報を提示する)に
みられるように、お客様が安心して安全な商品を買ったりサービスを受けたいと強く願う時代だと思います

僕たち美容の世界でもご来店いただいたお客様にきちんとした説明をすることで
不安を安心に変えていかなくてはいけないとイマジンアミティでは考えております
お客様に何も説明もしないで「お客様がわずらわしく思うのではなかと思って、できるだけ
話しかけないようにしている」という美容師さんもいるとききます

僕たちイマジンアミティは毎日の美容の仕事の中でお客様にどれだけ安心感を与えられているだろうか?
プロの仕事の価値を伝えられているのだろうか?
日々真剣に考えております

ふと、こんなことを考えます
お客様は平気は顔を装ってサロンの鏡の前で座っていらっしゃいますが、何も説明もされず
実は何をされているのか、よくわからなかったとしたら不安があるはずです。
ヘアカラーは希望した色になるのだろうか?パーマは希望通りのスタイルに仕上がるのだろうか?
髪にダメージなないのだろうか?美容室で施術するカラーとホームカラーはどこが違うのだろうか?
シャンプーやトリートメントはどう違うのだろうか?
僕たち美容師にとっては当たり前の仕事でも、お客様にはわからないこと、不安になる材料はたくさん
あるのだと思います

ヘアケアマイスターの認定資格をもつアミティ・スタッフは3つの説明責任をと思います
@まずは髪の現状説明・・・お客様の髪の状態をきちんと確認して次にすすむというプロの計算された
仕事であること。お客様の髪の状態をみるだけでななく、髪の状態をお客様に伝え、その日のことだけでは
なく次回来店時、さらに1年を通じた髪のコンディションやスタイル作りなど、お客様とコミュニケーションを
とること

A技術説明・・・お客様に対して当日おこなわれる技術説明をわかりやすくしていく・・・
例えば3ヶ月前にカラーをされている髪に当日カラー施術をおこなう場合
この3ヶ月で伸びた髪(新生毛)と3ヶ月以前に染めている髪(既生毛)に対してどういう工夫で
色や2剤の使い分け、塗りわけや時間調整の方法等も説明させていただけるようにコミュニケーションつくり
を欠かさない

Bお手入れの説明・・・アフターフォローのための説明が適切で充実するようこころがけております
カットやパーマやカラーでどんなにいい技術をさせていただいたとしても、お客様自身の毎日のお手入れが
しっかりできなければ、カラーなら退色しやすくなったり、パーマのウェーブがすぐに取れてしまいお客様の
不満なスタイルなってしまいます。お客様が自宅でお手入れがしやすいようにホームケアの説明や
スタイリングの仕方やスタイリング剤の使い方なども説明させていただきます

信頼関係のないところに安心感は生まれてはこないと思います


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