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IM 製氷システム
プレート式自動製氷機

ぶっかき氷・かち割り氷 自社生産で製造原価を大幅削減
製氷設備の省スペース化

設備ローン対応
製氷工程アニメを見る MYTS-


出来上がりは完全透明
レート氷は1000×450mm
  (タイプIM−1の場合)
写真は約200×200mm
氷厚25〜35mm(調整可)
氷と製氷 透明純氷 マイツ水流 実践氷業学 イマセキ氷技術研究室 アイスメーカー ボールアイス               

  IM製氷システム導入で 大きな差益が生まれる
氷の原料原価を見直す すると 大きな差益が生まれる
これまでの月々の角氷仕入れ値で 『IM製氷機設備 』が出来ます
そして
大きな差益が生まれます

<例> 「IM製氷機IM-1.0」で1日1000kg生産、砕氷すると約600kgの砕氷レギュラーサイズが取れます
1kg当たりの原氷原価 8.7円  原料(原料水+電気料金)=3.4円+設備ローンのkg当たりの料金=5.3円
1kg当たりの砕氷原価 13.1円  <砕氷歩留まりを60%とすると>
 原料(原料水+電気料金)=4.2円+設備ローンのkg当たりの料金
=8.9円
(※製氷設備費用には砕氷機や選別機等の付帯設備、工事費は含まれておりません)   
設備ローンの返済(5年)が終了すると、翌月からは  1kg当たり原料費の 3.4円 !
詳細をご案内します 下記からご請求下さい
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  これまでの砕氷生産工程を大幅に削減
 
 ■これまで角氷からの砕氷加工しての商品作りは

   角氷仕入板状に切断水洗洗浄冷凍庫へ積上冷凍庫から出す砕氷機選別袋詰

 ■IIM製氷システムでは
    
   冷凍庫から自動搬氷砕氷機選別袋詰



■ぶっかき氷の自社製氷生産 
  製氷製造にかかる設備費用は
  設備経費と考えるより、むしろぶっかき氷の原価そのものです。

■角氷にくらべ大幅に原価低減 
  これまでの角氷仕入金額の合計金額とIMシステムの設備費、原料費合計を
  くらべてみて下さい。驚くほどの原価差益が生まれます。
  
利益を確保する! 原価差益の詳細ご説明をお送り致します「問合わせフォーム」からどうぞ 

■衛生的、しかも作業時間の大幅削減 
  角氷の場合、砕氷機に投入する大きさに切断し、原氷を洗浄し、さらに氷を凍結する
  ため冷凍庫内に積み重ねます。この一連の作業は大変な時間と労力を必要とします。
   ところが、IMシステムはこれらの作業が一切なく、冷凍庫から原氷を取出し 
  砕氷機に投入するだけです。
氷に直接手が触れないため非常に衛生的です。

■全システムはイマセキ独自の設計による製品です 
  めんどうな調整・整備はありません。オールシーズン設定

■IMシステムに含まれる機器
 
  IM製氷ユニット・IMコンデシングユニット(冷凍庫は含まれておりません)

IM製氷システム仕様
モデル型式 IMR−0.5 IMR−1.0 IMR−2.0 IMR−3.0
呼称日産能力 0.5トン 1.0トン 2.0トン 3.0トン
製氷ユニット
   型式 IM−05 IM−1.0 IM−2.0 IM−3.0
外寸(W×D×H) mm 1260×1060×1250 1670×1560×1450 1670×2850×1450 1670×4250×1450
氷厚 mm 25〜40mmを任意調節可能
結氷プレート 12 18
製氷ポンプ出力 W 260 400 550 750
ブライン槽
ブラインポンプ出力 W
製品重量 kg 112 138 248 385
コンデシング ユニット
  型式 MR−30 MR−45 MR−75 MR−110
外寸(W×D×H) mm 1050×550×1450 1180×550×1450 1410×730×1680 1550×820×1680
圧縮機出力 Kw 3.0 4.5 7.5 11.0
製品重量 Kg 221 228 296 365
型式 RF−30 RF−45 RF−75 RF−110
外寸(W×D×H) mm 860×480×740 960×480×904 1350×580×1041 1800×580×1041
ファンモータ出力 W 60×2 60×2 150×2 150×3
製品重量 Kg 47 57 118 156
  
脱氷装置 サーモバンク・ホットガス システム
保護安全装置 高圧圧力スイッチ、圧縮機用電磁開閉器、圧縮機用保護サーモ、可溶栓、ヒューズ
冷媒配管 9.53/25.4 12.7/25.4 15.88/31.75 15.88/31.75
リモート配管 12.7/15.88 12.7/19.05 19.05/25.4 19.05/25.4
給水配管 15A 20A 20A 25A
排水配管 25A 30A 40A 50A
システム構成外機器
(別途お見積もり致します)
冷凍庫、貯氷庫、氷搬出シューター装置、搬出コンベア、貯氷コンテナ、
予冷槽、原料水浄水装置、オゾン滅菌装置、製氷ユニットを含む据え付け工事
設備工事および電気工事、給排水工事

価格競争に負けない、そしてお客様をまもる 、今後益々価格競争時代に入ると思われます。
これまで長い間信用を築いてきたお客様との関係を守り、また、新しい戦略にも体力づくり
が急務です。それには製氷製造原価の見直しを第一に考えることが必要となります。


■ 機器システム構成
IM製氷ユニット/コンデシングユニット/脱氷装置/砕氷ユニット(1トンタイプ以上)
※ 以下はシステム構成には含まれておりません(ご注意下さい)
   シューター/冷凍貯氷庫/搬出コンベア/予冷槽/浄水装置/オゾン滅菌装置
   製氷ユニットを含む据え付け工事/冷媒、給排水、配管工事/電気工事

■ 氷質について
氷質については特に重視し、結晶密度がより高く又、結晶配列が揃い、透明度の高いプレート製氷方式を採用。また、原料水の残存不純物を脱氷時に同時に排水する自動排出水機構を採用。原水に混入されている塩素(カルキ臭)は、製氷中に完全に除去する流水式。更に、オゾン殺菌装置・浄水装置を取付可能(オプション)。

■ 氷厚について
氷厚25m/m〜35m/mを自由に調節可
氷厚25m/m以下では、砕氷にしたとき、一部扁平となり又、40m/m以上にする場合、製氷時間が多くなり、時間的ロス・生産コスト高となります

■ コンデシングユニットについて
(冷凍機及び脱氷装置)
全機種、空冷式冷凍機を使用。冷凍機はリモート空冷式(室内置型、コンデンサー室外)・一体空冷式(室外置型)いずれかを選べます。
冷媒ガスは、フロン規制対応のR22を使用。

■ 脱氷方式について
我社独自の冷媒制御回路の採用、サーモバンク・ホットガスシステムをプログラム制御し、短時間で脱氷(離氷)を完了いたします。製氷室を出たプレート氷は、冷凍庫天井取付のシューター装置(別売)を通過し、庫内の貯水コンテナBOXに収納又は、搬出コンベア前ホッパーに凍結貯氷されます。

■ 予冷水槽(別売)
砕氷の際、出るチップアイス(砕氷ロス)を利用します。チップアイスをそのまま予冷水槽に投入し、常温の原料水を熱交換機により、+5℃にまで下げ、サイクルタイムの短縮と製氷コストの低減化を図ります。


■ 設備は省スペース
製氷ユニット本体は、冷凍室天井搭載型の省スペースで設備又、増設・移設が出来ます。
<例>1トンタイプIM−1.0は1.5坪冷凍庫天井に搭載コンデシングユニット(冷凍機・脱氷装置)は別置空冷とし、室外へ設備出来ます。

■ 作業労力の省力化
これまで135kg(1本)の氷を入荷して砕氷に至るまでには、原氷の切断−氷の洗浄−凍結−砕氷の工程。これらに、冷凍庫への出し入れと、非常に大きな労力が使われていました。 IM製氷装置は、凍結貯氷されたプレート原氷を、自動搬出機構又は、コンテナ移動BOXから出して、砕氷するだけです。しかも、何よりにもまして衛生的です

■ 装置の操作について
原料氷の給水・注入・水温検出・製氷・氷厚検出・脱氷・排水・給水と、全て自動で繰り返されます。
 
1トン製氷タイプ 縦型 3トン製氷タイプ フレーム PC制御 コントロールBOX
冷媒サイクル 貯氷庫内、自動搬出装置


  

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