H19.5.19より一部改定≫






Mr.E式コンピルール」とは、日刊コンピ指数を使用してある一定のルールに基づき機械的に馬券を組み立てる事で

高配当馬券を狙う方法です。

この買い方の大きな特徴はコンピ指数順位1位馬の指数、或いは購入馬の指数順位最上位馬の指数を見ることで

そのレースの特性を見極め買い目ゾーンを固定することで高配当馬券を安定した?的中率で維持させる点です。

コンピ指数でMr.Eが、馬券の対象とする指数の基本ゾーンは、「指数順位11位以内で指数46以上」の馬です。

ところで「指数順位11位以内で指数46以上」の根拠は何か?というと...

コンピ指数の下限のボーダーラインは、3連単発売前の3連複馬券購入時点から既に経験的にも感じていたのですが、

実は、一部ローカル開催時を除き「日刊スポーツ専門誌人気度チェック欄」に◎○▲△等の何らかの印がひとつでも打たれている馬は、

殆ど「指数順位11位以内で指数46以上」になっているからです。

逆に「指数順位12位以上で指数46未満」の馬は、専門誌の本紙予想人の誰もが、馬券圏外と判断している馬となる訳です。

私の買い方の基本は、人気上位馬(1頭或いは、2頭のどちらか1頭)+人気上位馬(2頭のどちらか1頭)+人気薄馬(2頭のどちらか1頭)の

3頭がそれぞれ1頭づつ1〜3着に入らなければ的中しない方法です。


高配当馬券を的中させるには、この人気薄馬2頭の選択が、最大のポイントと言っても過言ではありません。

つまり激走する可能性の高い人気薄馬を如何にコンスタンスに馬券に組み込めれるのか、また、どのグループを1着固定に決定するのかが

勝負の大きなターニングポイントになるのです。

特に多頭数で荒れそうなレース等では、指数46未満でも馬券に絡みそうな人気薄馬や、また、実際に馬券に絡んで高配当を

演出する人気薄馬も少なくは無いのですが...

常に同じスタンスで買い続ける以上ある意味、不変的に高配当に直結する人気薄馬のゾーンが必要なわけでその下限のターニングポイントを

私の買い方の中では基本的に「指数順位11位以上、指数46以上」と設定しているのです。

更に同じくこれも3連複購入時からの経験上A.B馬を選択する上で中心視する馬の基準として

コンピ指数順位1位馬は、81以上、コンピ指数順位2位馬は76、コンピ指数順位3位馬は66、コンピ指数順位4位馬以下が64以上の場合、

かなりの確立でそのコンピ指数クリア馬は、3着以内の馬券圏内に絡んで来る可能性が高くなります。

指数順位1位馬は、敢えて配当的な妙味からも1頭だけの軸馬にすることはありませんが、指数順位2位以下に上記クリア馬が存在するレース、

但し、クリア馬が複数混在する場合は除きますが、このようなレースは、2頭づつで購入馬を振り分けることはしません。

そのクリア馬は、馬券圏内の3着以内は、先ずキープすると判断して「コンピ指数クリア馬」とし1頭を軸に残り4頭のどれが1着に入っても

的中する買い方で敢えてマルチ馬券で(36点)高配当を狙います。

結局、私の買い方は、これらの「コンピ指数クリア馬」や買い目のゾーンとボーダーラインを常に勘案しつつレース毎に

自分なりに買い方を工夫して如何に高配当馬券をに直結した買い方で馬券を購入出来るのかが重要になります。


私の実際の馬券購入額は、3連単馬券を1点100円で購入しています。

馬券1点の購入額は、僅か100円でも1Rで4,800円、或いは3,600円の投資、1開催トータルで約25万円前後にもなってしまいます。

軍資金確保の為トリガミのオッズは、買い目から完全に削除しますが、購入馬券が3連単だけに削除出来る買い目そのものが、

実際には、そんなに多く無いので人気上位馬と比較して人気薄馬に配当的な妙味の低い
コンピ指数46以上の馬が10頭未満のレースは

基本的に見送ります。

但し、コンピ指数46未満の馬が1頭も存在しないレースは逆に紛れが少ないレースとして的中率重視で購入します。


結局、前述した指数クリア馬や穴馬の買い目ゾーンとボーダーラインを常に勘案しつつレース毎に自分なりに買い方を工夫して

如何に高配当馬券を的中させるアレンジを施し馬券を組み立てていくのかが、大きなポイントになって来ます。

私情を排除し思惑を一切無視して機械的に買うからこそ常識では買えない穴馬を平気で自信を持って買う事が出来るわけです。

そして、その買い方のベースとなるコンピ指数の素晴らしさや高配当を簡単に的中させるコンピの醍醐味みたいな感触は

十分感じて
貰えると自負しています。




「Mr.E式コンピ予想」改定後の基本的な予想スタイル



     
   コンピ指数46以上の馬10頭以上コンピ指数46以上の馬10頭未満       
                                                              
        コンピ指数順位6位馬の指数に注目      出走全馬が指数46以上のみ/出走全馬が指数46でない
見送りレース

                 コンピ指数順位6位馬指数55未満の場合見送りレース
                                
   コンピ指数順位6位馬指数55以上場合   コンピ指数順位2位(76↑).3位(66↑).4位(64↑)馬の内1頭だけコンピクリア馬が存在する場合コンピクリア馬
                              を1頭軸のBOX馬券で購入(買い目は従前通り)
                     
 
                指数順位3位馬+指数順位2位馬の指数合計128未満の場合

A馬(指数順位6位馬+指数順位5位馬)+B馬(指数順位4位馬+指数順位1位馬)+C馬(指数順位3位馬+指数順位2位馬)                                 A--馬各2頭1着指定の48点マルチ買い

                指数順位3位馬+指数順位2位馬の指数合計128以上の場合(指数順位1位馬の指数によりC馬は変動)

A馬(指数順位6位馬+指数順位5位馬)+B馬(指数順位4位馬+指数順位1位馬)+C馬(指数順位7位馬から指数順位11位以下の馬の内2頭)
--馬各2頭1着指定の48点買い
                コンピ白抜き馬及び
コンピ指数順位2位(76↑).3位(66↑).4位(64↑)馬のコンピクリア馬存在

(指数順位6位馬+指数順位5位馬)+(指数順位4位馬+コンピ白抜き馬)+(指数順位7位馬↑⇔指数順位11位↓馬の内2頭)      
--馬各2頭1着指定の48点買い