愛知県

  ≪海部地方≫  

  
津島市、愛西市、弥富市、あま市、海部郡(大治町、蟹江町、飛島村)    

住所  神社 祭礼日 内容 備考

 ≪津島市≫
神明町1番地 津島神社 10/1土日 山車13台
(七切の山車)北町、米之座、高屋敷、小之座、池町、 麩屋町、布屋町 (向島の山車)中之町、馬場町、上之町 (今市場の山車)小中切、大中切、朝日町
石取祭車3台 南部、中部、北部
大正15年10月に津島神社が国弊小社に昇格したのを機会にそれぞれ祭りに登場していた山車は同一日に行うようになり、現在は10月第一日曜日になる。
 【七切の山車】
津島神社の境外末社の市神社(米町)の祭礼(旧・8/15)に曳かれた山車。
正徳元年(1711)笹に提灯を付け傘鉾を出したのに始まると云われる。後に享保3年(1718)から山車に乗せて行われようになり、享保11年には恒例行事となる。

北町車=欄干に文化6年(1809)、からくりの内樋に文政11年(1828)と記載あり。人形4体。采振り、太鼓を叩く唐子、シンバル鳴らす唐子。
水引幕は「浅葱地に雲鶴の金刺繍」。

米之座車=制作年等不詳。人形4体。采振り、明治20年、5代目玉屋庄兵衛作。高砂と神主が宝船に変わる。明治32年、6代目玉屋庄兵衛作。
水引幕は「濃緑地に龍虎鳳凰の金刺繍」。

高屋敷車=嘉永2年(1849)制作。大工は山川二左ェ門。人形4体。幣振り、猩々で頭を前後にふり、手を左右に上下する。シンバルを叩く唐子、前棚唐子。
水引幕は「青地に龍の金刺繍」。

小之座車⇒平成20年現在、休止中。
=天保年間改造。人形4体。獅子舞する3唐子、唐冠の太閤さん。
大幕:前は「羅陵王の金刺繍」、後ろは「舞楽面の金刺繍」。水引幕は「舞楽楽器」。

池町車寛政年間作。からくり人形は寛政6年(1794)に12両で作くられた。采振り、蓮台を廻す唐子、倒立する唐子。人形師は藤吉。前は大将人形で1両で高屋敷に売却。唐子遊。
大幕は「猩羅紗地に波上の鶴の金刺繍」。水引幕は「紋織り」。

麩屋車=嘉永元年(18489)制作。大工は山川二左ェ門。人形4体。上山人形、湯取巫女。
大幕は「猩々緋」。水引幕は「黒地に注連縄の金刺繍」。

布屋町車=文政11年〜嘉永2年にかけて制作。大工は向島仲之町の山川二左ェ門。からくり人形は人形3体。采振り、蛭子・大黒の舞。
大幕・水引幕は平成19年復元新調。百武打敷店の作。「薄茶地に唐獅子の金刺繍」。
 【向島の山車】
津島神社の境内摂社である居森社(神明町)の祭礼に曳かれた。
提灯箱や簾箱などにある墨書き銘文から寛政年間(1789〜1801)頃に建造されたようだ。

中之町車=人形4体。采振り、唐子の文字書き。蓮台を廻す唐子2体。
大幕は「猩々緋」。水引幕は「薄茶地に雲龍の刺繍」。

馬場町車=人形4体。采振り、大黒の打出の小槌が割れて唐子が出て遊ぶ。采振りは平成12年、半田市乙川の山田利圀の作。
大幕は「猩々緋」。
水引幕は「濃紺地に群鳩の刺繍」。

上之町=人形4体。采振り、綾渡り、唐子の飛付き2体。
大幕は「猩々緋」。水引幕は「紺地に波に千鳥の刺繍」。
 【今市場の山車】
大土社(今市場町)の祭礼に曳かれたもので天明年間(1781〜89)以前よりと云われている。

小中切車
=寛政10年(1798)制作。豊場幸吉吉の寄進したしゃちがあるのでその頃か?。人形2体。采振り、住吉明神変じて社殿となりまた明神になる。安政4年(1857)5代目玉屋庄兵衛作。
大幕は「猩々緋」。水引幕は「薄茶地に唐獅子・鳳凰の金糸刺繍」。

大中切車
⇒山車蔵の前に飾りつけているのみ。
寛政11年(1799)制作。大工は吉右ェ門。人形3体。采振り、翁と唐子遊び。
大幕は「猩々緋」。水引幕は「雲龍の金糸刺繍」。

朝日町車=制作年等不明。人形4体。湯取巫女、巫女舞、鼓打ち、笛吹き。
大幕は「猩々緋」。
水引幕は「赤地に注連縄の金糸刺繍」。
 【石採祭車】
大正4年の大正天皇御大典の時に南部が弥富より借りたのに始まる。

南部=大正5年(1916)桑名市某町より購入。天幕は「猩々緋に素盞鳴命の八岐大蛇退治」。

中部車
=大正6年(1917)桑名市今片町より購入。天幕は「青緑地に竹に虎」。
 以前は飾車。

北部車
=大正5年(1916)桑名市住吉町より購入。天幕は「白地に神武天皇と八咫烏」。
以前は飾車。

神明町1番地 津島神社 7/4土日 車楽船(だんじりぶね)6隻 市江、下構、堤下、米之座町、筏場町
市江以外の5隻は土曜の夜は巻藁船として出し、日曜の朝までに車楽船に作り変えられる。市江は車楽船のみである。
唐臼町字柳原1400 唐臼神社 10/1日曜 石取祭車1台 祭りは午前中で終わり市の中心地に行くことは無い。
唐臼町=昭和31年(1956)購入。初代。桑名市江戸町新調⇒南濃町駒野黄金山⇒外堀北⇒唐臼町
天幕は「赤地に旧・桑名藩主松平氏の家紋星梅鉢を白く染め抜いてある」。
神守町字上町35 憶感神社・穂歳神社 10/1日曜 山車3台 上町、中町、南町
文化年間(1804〜18)に始まったと伝えられる。往古は大豊作の年や、特別な奉祝行事の年に、旧暦8/16に奉納された。
上町=人形4体。大将は関羽。前人形は2体、大車輪する唐子。人形の附属品に弘化3年(1846)の銘。
水引幕は「紺地に鶴の刺繍」。

中町=人形4体。大将は林和靖。弘化4年(1847)真守作。采振り唐子、梅の木に倒立、前山人形。この3体は明治17年に玉屋庄兵衛の作。
水引幕は「黒地に雲龍の刺繍」。

南町
=人形4体。幣帛人形。蓮台に倒立しさらに梅の木にぶらさがり回転する唐子。太鼓を叩く唐子。白鹿を連れた寿老人。
4代目玉屋庄兵衛の作か?
水引幕は「黒地に雲龍の刺繍」。 

 ≪愛西市≫
  平成17年(2005)4/1、海部郡佐屋町、佐織町、八開村、立田村が合併し誕生。
 ◎旧・佐屋町
下平(西保字宮西) 星大明神 10/連休 石取祭車1台 西保下之切 
神楽2台 西保上之切、西保中之切
須依字郷534 天神社 10/1日曜 石取祭車1台  
西条字二町田35 八幡社 10/1日曜 石取祭車1台 平成3年9月制作。小島建設の作。 
神楽
東条字井桁77 八幡社 10/1土日 石取祭車1台  
神楽
本部田字宮ノ切966 八幡社 10/1日曜 例祭
東保字宮越432 八幡社 10/1日曜 例祭
東保字井桁77 八幡社 10/1日曜 例祭
西保町宮西2 星大明社 10/2日曜 神輿
石取祭車1台 昭和11年制作。大工は桑名の水谷弥次郎。塗師は橡尾弥三郎。愛知万博出展を機に塗り替えられました
神楽
善太新田字十一上37−1 富士浅間社 10/体育の日 神楽
鰯江字郷西31 神明社八剱社合殿 10/体育の日 神楽
大野字郷裏452 大野神社 10/体育の日 神楽
大井字裏田面530 大井神社 10/1日曜 神楽4台
落合字中通173 八幡社
内佐屋字郷588 相江社
北一色字北田面253 八幡社
須依字屋敷498 八幡社
金棒字南45 神明社
稲葉字本郷199 八幡社
甘村井字西出割49 甘楽社
日置字本郷94 日置八幡宮
袖木字東田面773 由乃伎神社
 ◎旧・佐織町
 佐織町教育委員会に問い合わせたところ、過去にある地区では行われていたようだが、現在は石取車、神楽自体も残っていないと仰られた。
 ◎旧・八開村
江西字宮東99−1 神明社 10/2日曜 例祭
藤ヶ瀬字東藤99 藤ヶ瀬神社 10/14 例祭
給父字南部224 神明社 10/15 例祭
鵜多須字下中山27−1 宇太志神社 10/2日曜 例祭
鵜多須字二本松5 神明社 10/2日曜 例祭
鵜多須字大山西122−1 神明社 10/2日曜 例祭
川北字下136 川北神社 10/17 例祭
赤目字杉土居77 神明社 10/1土曜 例祭
元赤目字上切89 八幡社 10/17 例祭
塩田字宮田46 塩田神社 10/18 例祭
下大牧字寺前57 神明社 10/17 例祭
高畑字村中14 大明社
上東川字宮東10 星大明神社 10/3日曜 例祭
下東川字蔵之段79 八幡社 10/2日曜 例祭
二子字松原9 白山社
二子字丸島144 津島社 10/17 例祭
立石字上105 八幡社 10/16 例祭
  【木曽三川下流改修工事】
 ●松山中島=神社は白山神社。美濃側に移住。


 ●中島=神社は神明社。戸数は20戸。下大牧に移住。

 ●町野=神社は立田村葛木に遷座したという。名古屋、津島市江川町、塩田 等へ移住。
 ◎旧・立田村
立田字南鍋田26 八幡社
立田字ギロ22 八幡社
森川字宮西42 津島社
森川―総宮祭り=旧暦7/21、富岡地17村の祭礼にして、当日は関係地村より、それぞれの催し物など持ち寄り盛大なり(御神楽 等)参拝客も多く、この地方における祭礼として、明治中期まで挙行さる。
森川字梶島15 神明社
戸倉字道添110 八幡社
 【木曽三川下流改修工事】
明治20年(1887)、木曽川・長良川・揖斐川の三川分流を目指した木曽三川下流改修が実施された。これは木曽三川下流域を連年のように襲う水害防御を目的とした抜本的な改修工事でオランダの技師デ・レーケの指導でこの三川を分流しようとした。
 このため新しい木曽川の開削により、立田輪中の西側約四分の一の土地と約700戸が川底に水没するという大きな犠牲を負った。

明治25年頃から徐々に移転作業に入り、立田輪中の改修工事が終了する明治32年頃には、近隣はもちろんのこと新天地に活路を求めて北海道檜山支庁や豊橋の神野新田、三重県の椋本など各地に移住したという。

 弥富市
  平成18年(2006)4/1、海部郡弥富町+十四山村が合併し誕生。
 ◎旧・弥富町
鯏浦字上本田135 弥富神社 10/2日曜 石取祭車4台 鯏浦中六町、鯏浦前新田、小島弥生台、東弥生台
神楽5台 鯏浦上之割、鯏浦中之割、鯏浦下之割、鯏浦車新田、鯏浦海老江
梵天 鎌倉新田
中六町=昭和48年建造。大工 等は不詳。平成3年彫物追加。彫師は森 西鶴。
 先代は昭和34年、伊勢湾台風で流失。

前新田
=昭和45年建造。

小島弥生台、東弥生台
=詳細不詳。
佐古木6丁目 佐古木神明社 10/2日曜 神楽1台
梵天
前ヶ須新田字小前ヶ須72 須佐之男社 10/2日曜 石取祭車1台
前ヶ須=天保年間(1830〜43)の作。明治後期に、桑名の伝馬町、入江葭町、堀端町のいずれかの町より購入と云われているが、桑名の石取祭車研究会の調査によれば、明治42年(1909)、入江葭町のものが舟で川を渡ったのではないかと推定され、この説が有力である。
平成5年、天幕は弥富町の加藤仏壇の作「開孔雀 刺繍」。
平成15年、桑名市の大工三輪宏和により祭車後方部の大改修。
平成16年、京都市の祭禮懸想品研究所の作、水引幕は、「雲 紋織金襴地手機製」。胴幕は「龍 紋織金襴地手機製」。幟は佐藤 博(弥富町)筆、「緋羅紗地肉盛総手刺繍金糸」
彫師は森 西鶴。
塗り、蒔絵は加藤仏壇。
平島町中新田25 八幡神社 10/2日曜 神楽2台 西平島、東平島
梵天
西平島=文政7年、大屋の作。

東平島
=詳細不詳。
五明3−35 神明社 10/2日曜 石取祭車1台 昭和12年頃に桑名市西榮町より購入 
五ノ三町福島126 神明社 10/2日曜 神楽2台 五ノ三町本田、五ノ三町新田川平
五ノ三本田=明治6年(1873)制作。吉野家の作。大正11年(1922)漆塗り・金箔貼り。昭和34年(1959)の伊勢湾台風以来休止されていたが、平成10年(1998)に加藤仏壇で修復し復活。

五ノ三新田川平=安政6年の作か?
楽平2−1 楽平神社 10/最終日曜 石取祭車1台
又八2−713 又八神明社 10/2日曜 神楽 又八文化財保存会
前ヶ平1丁目 前ヶ平神明社 10/2日曜 石取祭車1台 平成13年新調。
 以前は石取祭車風の鉄骨山車。
梵天
東中地2丁目 秋葉社  10/2日曜 石取祭車1台 西中地
石取風祭車1台 東中地
梵天
西中地=昭和56年、桑名の大福東宮前組(八重垣町)より譲渡。

東中地=石取祭車風の鉄骨山車。
荷之上字柴ヶ森472 八幡神社 10/2日曜 神楽 男獅子。文久2年、村田屋の作。
梵天
境26(境町) 境神明社 10/1日曜 神楽 境神楽保存会
梵天
棒の手休止
稲荷崎(境町) 伊奈里社 10/1日曜 神楽
梵天
狐地2丁目 狐地神明社 10/1日曜 神楽 明治28年制作
梵天
操出2丁目 多度社 10/1日曜 神楽
梵天
森津字北米野58 森津神社 10/3日曜 神楽
梵天 浦安の舞
神楽=明治25年頃制作。昭和28年(1953)金箔貼り。平成10年(1998)に加藤仏壇で修復。
三稲字5−12 大明神社
富島1丁目 富島神社 10/1日曜 神楽
梵天
加稲字三ノ割48 伊奈利社
中山字本山43 津島社 10/1日曜 石取祭車1台
梵天
稲狐字四番割61 神明社
三好字1の割31 神明社 神楽流出 伊勢湾台風で流出
寛延字五順12 神明社 10/1日曜 神楽
梵天
男獅子
松名3丁目 春日社 10/1日曜 神楽
梵天、剣舞
稲元字彦九東1 彦九田神社 10/1日曜 神楽
芝井2丁目 八幡社 10/1日曜 神楽
梵天
鎌島字替地割1469 神明社 10/1日曜 神楽
梵天、剣舞
東末広イノ割59 末廣神明社
川原欠字新兵エ1036−第3 川原欠神社 10/1日曜 石取祭車1台 休止中 
梵天
大谷1丁目 神明社 10/1日曜 石取祭車1台
梵天
錦浦 昭和神社 10/2日曜 石取祭車1台
 【弥富ドンチキチン祭り】
8月下旬土曜(雨天は日曜)16:30〜21:00、ウイングプラザパディー駐車場で開催。
2003年より始まるイベント。
 ◎旧・十四山村
竹田5−60−1 八剱社 10/1日曜 神楽
梵天
鳥ヶ地1丁目 八王子神社 10/1日曜 神楽
梵天 男獅子休止
亀ヶ地1−40 八剱社 10/1日曜 神楽 亀ヶ地太鼓保存会
梵天
馬ヶ地2−62 八幡社 10/1日曜 神楽、梵天 馬ヶ地神楽太鼓保存会
鮫ヶ地2−17 神明神社 10/1日曜 神楽
天保3年(1832)制作。昭和34年(1959)の伊勢湾台風以来休止されていたが、加藤仏壇で修復され昭和61年(1986)9/28、お披露目され27年ぶりに復活。
東蜆1−54 山神社 10/1日曜 神楽、梵天 神楽屋台は弘化3年以前の作。
西蜆2−146 須賀社 10/1日曜 神楽、梵天
上押萩1−30 神明社
神戸新田いの割50 日吉社 10/1日曜 神楽
桴(いか)場2丁目 素盞雄社 10/1日曜 神楽
梵天 手踊り
四郎兵衛1−93 神明社 10/1日曜 神楽、梵天 四太鼓会
鍋平1−66 鍋平神明社 10/2日曜 神楽、梵天
鍋平=神楽、梵天、男獅子。

三百島=神楽、梵天。棒の手=休止。
子宝1丁目 神明社 10/1日曜 神楽 子宝太鼓保存会
梵天
坂中地1−45 神明社 10/1日曜 神楽
梵天
堤蛇ヶ江(六條町芝切169) 津島神社 10/2日曜 神楽
梵天
六條町大山 天照皇社 10/2日曜 神楽
梵天

 あま市
  平成22年(2010)3/22、海部郡美和町+七宝町+甚目寺町が合併し誕生。
 ◎旧・美和町
木田字宮東16 八剱神社 10/10頃の日曜 石取祭車6台 木田(小島町、東町、本町、宮町、寺町、東新町)
 ◎旧・七宝町
 ■宝地区
沖之島字宮前9 神明社 10月 神楽屋形
文久2年(1862)氏子有志の寄進。平成5年(1993)弥富町の加藤仏壇店により修復。この際に白木より金箔張りとなる。
遠島字宮西424 八幡神社
安松字下屋敷2137 八剱社
 ■井和地区
秋竹字柏田509 藤島神社 4/1日曜 例祭 旧・県社
桂字宮附1530 八剱社
下田字堂中621 春日社 神楽 平成24年、宝くじ助成金で修復
川部字三屋敷14−1 河葉社
徳実字郷29 諏訪社
 ■伊福地区
伊福字宮東64 伊福部社
下之森字屋敷570 八幡社
鷹居3−71 春日社
鯰橋1−9−1 熊野社
 ◎旧・甚目寺町
 ■甚目寺地区
甚目寺字郷浦45 江上社 7/4土曜 山車1台
かつて本町組、大門組の2台の山車があったが、本町組は明治初めに廃止され、大門組は戦後は曳かれなかった。平成になって山車の部材が見つかったが、老朽化で使えなかったので平成15年に新調した。
甚目寺字東門前11 漆部神社
坂牧字郷33 日吉社
坂牧字西之宮104 西宮社
本郷字柿ノ木10 白山社
本郷字柿ノ木88 八幡社
本郷字八尻17 神明社
 ■萱津地区
上萱津字車屋19 萱津神社
上萱津字池田17 八坂社
中萱津字道場138 三島社
下萱津字宿ノ口952 天神社
下萱津字末見取1131 月之宮社
下萱津字蓮池661 三社宮社
下萱津字九石1426 神明社
池端844 八王子社
 ■春富地区
石作字郷61 石作神社
方領字屋敷179 八幡社
方領字屋敷189 須佐之男神社
小路字外番549 神明社
 ■白鷹地区
西今宿字郷内1−32 金山社
 ■森地区
森字上之切乙22
森字下之切甲15 八幡社
 ■新居屋地区
新居屋字善左屋敷67 新屋社

 ≪海部郡≫
 大治町
砂子字千手堂703 十二所社 10/1日曜 神楽
砂子字村東2344 浅間社 10/1日曜 神楽
砂子字山ノ前764 白山社 10/1日曜 神楽
砂子 稲荷社 10/1日曜 神楽
馬島字大門西102 馬島社
長牧字前田48 前田社
長牧字浦畑151 八幡社
堀之内字郷中373 天神社
堀之内字神明越510 神明社
東条字上野300 神明社
八ッ屋字郷内イ14 春日社
鎌須賀字茶屋121 神明社
鎌須賀字郷前27 白山社
西条字神田41 殿池社
西条字諏訪42 諏訪社
西条字土井之池48 田之社
西条字南屋敷36 箱根社
西条字南屋敷77 八剱社
花常字東屋敷6 八幡社
三本木字屋形75 白山社
北間島字宮西316 八王子社

 蟹江町
蟹江本町字両五1 神明社 9/最終日曜 屋台8台 上之町、北之町、中之町、五之町、新屋敷、城之町、海門、川西町
蟹江新町字村西441 日吉神社 9/最終日曜 神楽2台 金箔、白木
金箔=文政8年(1825)、白木の屋形=文政10年(1827)の銘があり。
須成字門屋敷上1363 冨吉建速神社・八剣社 8/1土日 車楽船1隻
神楽
須成祭は、冨吉建速神社・八劔社の祭礼でかつて信長や秀吉がこの地を訪れた際に、後世まで伝えるように命じたという祭で、国選択文化財である。この祭礼は「神葭神事(みよししんじ)」と「車楽船(だんじりぶね)の川祭」から成っており、土曜の夜は巻藁船が出て、日曜の朝に車楽船に作り変える。
鍋蓋新田字八ノ割76 神明社

 飛島村
服岡(ふくおか)7−60 服岡神社 10/連休の日曜 神楽
獅子舞 明治20年頃、名古屋市中川区東起町から伝承
飛島新田字元起ノ郷ニホン割567−1 元松神社 10/連休の日曜 神楽
大宝1−48 大宝神社 10/下旬 神楽
新政成4−29 政成神社
政成新田ロイ割74−3 古政神社 神楽
渚1−107−1 渚神社
三福梅之郷字宮東70 神明社
三福1−83 神明社
八宝字八島20 稲荷社
 ★展示場
 【弥富市歴史民俗資料館
弥富市前ケ須町野方731。 0567−65−4355。無料。9:00〜16:30。定休日は月・火曜。祝日の翌日、年末年始(12/28〜1/4)。
常設展示室には、水郷地帯の特色ある農具、漁具のほか、全国的に知られる金魚養殖、文鳥飼育の道具などを展示。
映像コーナーでは、金魚と文鳥の歴史を解りやすく紹介。また秋祭りの主役となる神楽屋形や石取車を順次入れ替えて展示。