愛知県

  〈西三河南部〉

  知立市、刈谷市、安城市、高浜市、碧南市

 住所  神社名  祭礼日  内容  備考

 ≪知立市≫
西町神田12 知立神社 5/3、4 山車5台 宝町、山町、中新町、本町、西町
花車5台 宝町、山町、中新町、本町、西町
西暦偶数年は知立型山車。西暦奇数年は花車を出す。
宝町=昭和22年に刈谷市泉田より購入して始まる。岡崎市矢作町東之切新調⇒刈谷市泉田中組⇒宝町へ。
制作年は不明であるが台輪に天保2年(1831)の墨書がある。彫師は瀬川治助。長さ5m。幅2、9m。高さ5、8m。 昭和33年までは、獅子舞や歌舞伎を上演していた。
 大幕は「赤地」。水引幕は「竹に虎」。上幕は「紫・水色幕」。追幕は「白・青・黄・赤・緑のたて5色幕」。

山町=箱墨書に天保11年(1840)4月とある。台輪に万延元年(1860)の墨書がある。彫師は瀬川治助。長さ5、5m。幅2、6m。高さ6、8m。
大正5年までは、からくり人形「平治合戦」を上演していた。
大幕は「赤地に白鶴」。水引幕は「雲龍」。上幕は「赤地に白うす扇子」。追幕は「白・青・黄・赤・緑のたて5色幕」。

中新町
=天井裏に明和4年(1767)の墨書がある。長さ5、17m。幅2、62m。高さ6、74m。
昭和40年頃までは、からくり人形「百合若高麗軍記」を上演していた。
 大幕は「赤地に注連飾り」。水引幕は「龍虎・朱雀・白狐・玄武」。上幕は「ピンク・肌色幕」。追幕は「白・青・黄・赤・緑のたて5色幕」。

本町=前戸屋に寛政6年(1794)の墨書がある。長さ5、17m。幅2、6m。高さ6、74m。
 大幕は「赤地」。水引幕は「雲龍 唐獅子」。上幕は「ピンク・水色幕」。追幕は「白・青・黄・赤・緑のたて5色幕」。

西町
=台輪に万延元年(1860)の墨書がある。長さ5、17m。幅2、6m。高さ6、74m。

明治末期までは、文楽を上演。
 大幕は「赤地」。水引幕は「雲龍 虎に岩」。上幕は「紫・黄緑幕」。追幕は「白・青・黄・赤・緑のたて5色幕」。
西中字西街道1 神明社
上重原町村上102 重原八劔社 花火廃絶 戦前は手製の打ち上げ花火を奉納。
谷田字篠帰37 神明社
八ッ田字荒子86 神明社
牛田町宮本14 牛田八幡社 10/1日曜 例祭
来迎寺町西中畑16 御鍬神社 10/3日曜 例祭
八橋町寺内65 日吉山王社
新林町茶屋11−2 新林神明社

 ≪刈谷市≫
司町8丁目52 市原稲荷神社 5/3 山車2台 肴町、新町 
花車1台 市原稲荷神社所有
肴町(現在の銀座、広小路あたり)=江戸期の作。制作年は不詳だが、平台輪の内側に「文政十二年丑四月」と年号が記されていることから、台輪部分が文政12年(1829)に新調もしくは修復されたと思われる。長さ2、9m。幅1、93m。高さ6m。
 平成14年修復。約40年ぶり復活。
新町=寛政6年(1797)から参加。郷土資料館に寄贈されていたが、平成21年修復。
本町=貞享4年(1687)に山車が出たという記録もあるが定かではない。正徳2年(1712)には山車が出ていた。

中町=正徳2年(1712)には山車が出ていた。

肴町
=正徳2年(1712)には山車が出ていた。

正木新道=嘉永6年(1853)から参加。明治10年3月に小垣江村より購入する(山車の内部板書きより)が、どこの組かは不明。そして昭和44年頃に関興業が購入。平成6年に小垣江に里帰り。

市原町
=明治10年に小垣江の新田組より80円で購入するが現存していない。
※昭和38年頃まで大名行列の後を曳かれたが、交通事情のため休止し廃絶した。
山車は最盛時は本町、中町、肴町、新町、正木町、市原町の6台があったが、新町は郷土資料館に寄贈され、肴町は市川呉服店で保管され、平成12年市に寄贈される。市原町は関興業が個人で購入し保管されていましたが平成6年に小垣江に寄贈された。
あと3台は知立市宝町、半田方面?に売却と現地で聞いたが?。
銀座2−101 秋葉社 7/最終土日 万燈
刈谷万燈祭(公式HPへ)=宝暦6年(1756年)に建立された秋葉堂(現在の秋葉社)は、火伏せの神として信仰を集め、祭礼が行われていた。古文書の「刈谷町庄屋留帳」によると、安永7年(1778年)の祭礼に笛や太鼓にあわせて万燈が登場したとの記述が見られ、現在ではこれを起源とし、昭和の初期頃から「万燈祭」と称されるようになった。
 ■新楽(土曜)
(17:10〜)市内更新(東陽町出発):氏子町の7町(銀座、司町、新栄町、寺横町、東陽町、広小路、広小路五組)に加え、市内の企業や地区の万燈も参加し盛大に行われ、10数基の大万燈と多数の子供万燈が市内を練り歩く。
(19:30〜)広小路通り:全町一斉舞。
 ■本楽(日曜)
(17:50〜)氏子7町の万燈が秋葉社の境内で舞を奉納。
(21:00〜)広小路通り:全町一斉舞。
小垣江町塩浜55 金刀毘羅神社 4/10次の日曜 山車1台 小垣江
小垣江町大道西51 神明社 10/16次の日曜
小垣江=正木新道は明治10年3月に小垣江村より購入するが、どこの組かは不明。(山車の内部板書きより)そして昭和44年頃に関興業が購入。平成6年に小垣江に里帰り。
小垣江新田屋敷を中心とした地区の努力により修復され,平成11年より復活となる。修復時の大工は大鉄建築(山口敏尚)。

全高495cm。高欄部高さ48cm。前山部高さ250cm。堂山部横幅150cm。堂山部高さ344cm。車輪径80cm。
天保15年(1844)〜安政6年(1859)に小垣江の5組(上組、地内組、中組、下組、新田組)が保有。しかしながら、明治初期に廃絶となる。
上組、地内組、中組、下組=詳細不詳。
新田組=「記録帳」に明治10年4月頃に80円で市原に山車を売り、その金で金比羅神社の御殿建て替えの費用にしたとある。
寺横町町内会文書に明治12年に正木新道(刈谷市正木町)と市原町(刈谷市市原町)が小垣江村より山車を買い入れたとあり、若干年代のずれがあるものの、2台の山車が譲渡されたと分かる。
泉田町中西96 八王子神社 10/2日曜 神輿 餅撒き
山車3台廃絶 市場組、西組、中組
例祭日の変遷は11/16⇒10/26⇒10/18⇒10/2⇒10/10⇒10/2日曜である。
市場組=大正初期に売却。

西組
=昭和初期に売却。

中組
=昭和22年に知立の刈谷道(現・宝町)に売却。
天王町4−9 本刈谷神社 10/1土日 囃子屋台21台 22町内より21台出る
餅撒き
小山町6−71 天子神社 9/最終日曜 神輿 餅撒き、子供相撲
井ヶ谷町洲原1 洲原神社 10/1日曜 神輿 餅撒き
一里山町北本山40 秋葉神社 10/1日曜 神輿 餅撒き
一ツ木町神明61 一ツ木神明社 10/1日曜 神輿 餅撒き
小垣江 犬ヶ坪神社 10/7(固定) 神輿
一里山町金山55 山神社 10/2土曜 神輿 餅撒き
今川町上池78−1 今川八幡宮 10/2日曜 神輿 奴道中、餅撒き
西境町本郷7−1 酒井神社 10/2日曜 神輿 餅撒き
今岡町宮本43 今岡神明社 10/2日曜 神輿 餅撒き
熊野神社 10/2日曜 神輿 餅撒き
御霊神社 10/2日曜 神輿 餅撒き
高津波町5−44 市杵島神社 10/3日曜 神輿 餅撒き
東境町町屋52−1 祖母神社 10/3日曜 神輿 餅撒き
半城土町本郷1 半城土天満神社 10/3日曜 神輿 餅撒き
野田町東屋敷62 野田八幡宮 10/3日曜 神幸式 神輿、御旅行列、餅撒き
8/下旬 雨乞笠おどり
雨乞笠おどり(野田雨乞笠おどり保存会)=市指定無形民俗文化財。最古の記録は正徳2年(1712)の「社家古文書」。昭和17年(1942)に一度途絶えるが昭和54年復活。
踊り手は2人1組になり太鼓を中に向かい合う。浴衣に赤いたすきを掛け、一文字菅笠をかぶって、両手に桐の木で作った「つつろ」という短いバチを持つ。菅笠は紅白である。
雨乞唄と采配に合わせて踊り手が踊りながら太鼓や太鼓の背を打つ。大きく笠を振るのが見せ所。踊りには数種類。踊りも順番があり、「場ならし」→「三拍子」→「ささら」→「綾」→「おさめ」が基本の順番である。
高須字森脇5 天神社 10/3日曜 神輿 餅撒き
重原 重原八幡社 10/3日曜 神輿 餅撒き
東境 秋葉社 10/20(固定) 子供相撲

 ≪安城市≫
 ■安祥学区
安城町城堀71 八幡社
河野町字藤野郷131 神明宮
高木町鳥居1 日長神社
古井町豊日29 古井神社
上條町浮橋3 白山媛神社
 ■安城南学区
桜町18−40 安城神社
(南明治)花ノ木町13−2 八幡社 8/1日曜 山車3台 栄町、末広町、御幸本町
かつては山車6台あり、現在は栄町、末広町、御幸本町の3台。いずれも休止中だったが、平成12年の祭りの際に3台とも神社境内に飾られた。しかし恒例ではない。
栄町=昭和20年代制作。制作費は360万円。
末広町、御幸本町
=詳細不詳。
赤松町北畑94 若松社
榎前町北榎7 八劔神社
宮地41 若一王子社

 ■安城西学区
高棚町中敷164 高棚神明神社 4/3日曜・10/3土日 山車2台 大太鼓山車、響美山車
棒の手廃絶
大太鼓山車=平成14年制作。
響美山車
=平成16年制作。
福釜町宮添76 神明神社
箕輪町神戸107 神明神社
緑町1−27−4 二本木八幡社
石井町石原68 神明社
 ■安城北学区
池浦町丸田78 天満宮 4/29 山車1台 昭和57年制作
大岡町宮東43 白山神社
北山崎町蓮台26 蔵王神社
西別所町中新田19 神明社
東別所町屋敷9 神明社
山崎町城跡102 神明社
新田町宮町66 市杵島姫社
別郷町油石54 市杵島姫社
 ■篠目学区
篠目町龍田24 八幡宮
井杭山町一本木39 高津社 9/28 例祭
 ■東山学区
今本町1−3−5 白山比売神社
東栄町柳原9 明治川神社 4/18 例祭
浜屋町屋敷山6 日吉社 10/14 例祭
尾崎町亥の子19 熊野神社
柿崎町和志取35 和志取神社
宇頭茶屋町宮前3 内外神明社
里町森38 不乗森神社公式HPへ 10/9 例祭
 ■桜井学区
桜井町桜林17 桜井神社 10/最終日曜 囃子屋台3台 チリカラ屋形=堀内、中開道、西町
底抜け屋台5台 チャラポコ屋台=印内、下谷、城山、城向、東町
棒の手
流鏑馬の神事に続いて、8組が高張提灯と梵天を先頭に底抜け屋台等での「チャラボコ」や棒の手、花馬、額、山車、打囃子、獅子舞、棒の手、角力、花火の奉納。
桜井町の棒の手(桜井町下谷棒の手保存会)=県指定無形民俗文化財。桜井町下谷。永禄3年(1560)の桶狭間の合戦後、今川方の家臣の式部太夫がこの地にとどまり、農民に伝えたのが起こりで「式部流」と称したと云われている。
桜井神社祭礼帳に安永7年(1788)
井の下谷を始め4ヶ所で棒の手がはじめられたとある。この他の印内、城向、西町からの奉納は大正の奉納の記録があるが、昭和初期より休止となる。下谷は昭和31年(1956)に復活となる。
この流派は愛知県下では他に見られない。演技には全員で行う「神前表棒」、「くだき」と2人から5人で行う「ちらし」がある。
演技の種類は大正5年(1916)「棒術目録附」が記された時は26手だったが、現在は廃れた演技、新たな演技を合わせて32手伝わっている。
また棒のみを用いる「表」とキレモノを用いる「裏」があり、棒の他に槍・太刀・薙刀・真剣・笠・木刀・鎖鎌・十手など使う。
木戸町東屋敷66 春日神社
寺領町久後51 素盞雄神社
野寺町宝殿68 八幡社
藤井字東山7 熊野神社
川島町藤野31−2 八柱神社
姫小川町姫40 浅間神社
小川町天神1 天神社
小川町大帳74 熱田社
小川町福地64 素盞鳴神社
小川町山中185−1 八幡社
小川町志茂1 神明社小河天神社合殿
村高町藤野97 天神社

 ■明祥学区
根岸町南荒子1 八幡神社
東端町八劔55 八劔神社 11/1日曜 神輿数基 日本有数の大きな幟竿
棒の手廃絶
幟竿:長さ29、2 m。幟旗布:長さ23、6m、幅 2、85m。平成5年、70年ぶりに新調。
文政13年=天保元年(1830)大幟奉献記録によると、幟竿: 長さ17間半(31、85m)、根本1尺1寸(0、334m)。幟旗布: 長さ15間余(27、3m余)、幅9尺(2、73m)。
揮毫:『奉献八釼宮 文政13年 庚寅8月吉日 氏子中 源 経行(尾張藩の家老職) 之 書』  
城ヶ入町雨池75 白山神社

 ≪高浜市≫
神明町7−9−8 神明宮 10/4日曜 ちゃらぽこ台 高取組
おまんと
芳川町2−1−5 神明社 10/2土日 ちゃらぽこ台 吉浜町下組
射放弓
碧海町3−2−76 神明社
八幡町4−1−18 八幡社 10/2土曜 おまんと
射放弓
田戸町6−7−50 田戸社 5月 ちゃらぽこ台
春日町2−1−8 春日神社 10/1土日 ちゃらぽこ台 高浜上組
おまんと
八剱社 ちゃらぽこ台 高浜下組
左が春日神社(高浜上組)。右が八剱社(高浜下組)。間に神楽殿がある。これは八剱社が移転したため、2社が並んで建った。そして2社の間に、神楽殿が建てられた。
おまんと円形に組んだ馬場で鈴や造花を背負って疾走する馬に飛びつき、人馬一体となって駆け回る勇壮なおまつり。

射放弓=市指定無形文化財。武者姿の若者が東西へ白羽の矢を放つ弓神事。

 ≪碧南市≫
 ■中央地区
源氏神明町6 中山神明社
天王町7−26 津島社 10/2日曜 ちゃらぽこ台 餅撒き。
宮後町2−25 神明社
 ■新川地区
相生町5−74 神明社
金山町4−6 秋葉社
久沓町1−5 白山社 10/2日曜 神幸祭 手作り神輿、ちゃらぽこ台。餅撒き。
住吉町3−40 住吉神社 10/2土日 ちゃらぽこ台 屋根は唐破風。
千福町1−38 新川神社 5月 ちゃらぽこ台 チャラポコ大会
昭和2年、忠魂社として創建。そこで大祭では午前は戦没者の慰霊の行事。
 午後からはチャラポコ大会が開催される。グラウンドに市内11地区(天王・道場山・千福・浜尾・東山・西山・東松江・田尻・久沓・鶴ヶ崎・西松江)よりチャラボコ台が集まる。一組ずつ、社の前で二礼二拍一礼をして、各地域に相伝されるチャラボコ演奏を披露する。
千福町3−3 千福斎宮社 10/2日曜 ちゃらぽこ台 屋根は切妻。タイヤ3輪。
神楽舞、富くじ、和太鼓、餅投げ、花火、稚児行列、チャラボコ などがあり。
西山町7−115 御鍬社 10/2日曜 子供神輿5基
ちゃらぽこ台 屋根は切妻で白黒の市松模様。タイヤ3輪。
東松江(松江町1−19) 神明社 10/2日曜 ちゃらぽこ台
西松江(松江町1−66) 稲荷社 10/2日曜 ちゃらぽこ台
山神町7−26 山神社・浅間社 10/4土日 山車1台 鶴ヶ崎
ちゃらぽこ台 鶴ヶ崎玉車のお囃子の一部として参加。屋根は切妻。
玉車=元冶元年(1864)に半田市亀崎東組の宮本車を購入し「玉車」と名づける。文化5年(1822)に彫られた記録があるのでその頃の建造と思われる。彫師は早瀬長兵衛吉政。
大幕は「緋羅紗地の無地」。水引幕は「白地」。
 ■大浜地区
浜寺町2−67 稲荷神社 10/2土日 山車2台 中之切車、浦島車
中之切車=天明8年(1788)半田市亀崎田中組(神楽車)より鍋田与兵衛が山車と水引を3両で購入して寄進して山車祭り始まる。
同年、名古屋の人形師竹田藤吉から乱杭渡り人形を購入。昭和12年以降休止されていたが、昭和51年に七代目玉屋庄兵衛に修復され復活した。
大幕は「緋羅紗地の無地」。水引幕は「青地に金色の龍」。
浦島車=昭和49年、四日市市袋町より購入。からくりは「浦島」。昭和26年7代目玉屋庄兵衛の作。
前浜町1−75 稲荷社 4/最終日曜 おまんと 駈け馬、餅撒き
宮町5−46 大濱熊野大神社
大浜上町1−2 熊野神社 10/2土日 打ち囃子 屋根は切妻。タイヤ3輪。ちゃらぽこ台と同形式。
奉射神事 餅撒き
宮町5−46(大浜下区) 大浜熊野大神社 10/体育の日 ちゃらぽこ台 屋根は切妻。
おまんと 駈け馬
天神町5−18 天満社
 ■棚尾地区
弥生町3−140 八柱神社 10/3土(元・16)日 ちゃらぽこ台2台 1台は昭和63年、地元の手作り。もう1台は平成21年の作。345万円。
 往古は東西南北で4台あったが、昭和40年頃に全廃。
源氏町4−17 琴平社 9/2日曜 てくすけ踊り
 ■旭地区
   ⇒旧・志貴崎村(志貴崎町・川口町・稲荷町・河方町・前浜町・平七町・霞浦町・中田町・潮見町・江口町・葭生町)+旧・伏見屋村(伏見町、鴻島町、日清町、東浦町、舟江町、照光町、池下町、三宅町、亀穴町、大堤町、三角町、流作町、小屋下町、三間町、下洲町、矢縄町)+旧・鷲塚村
平七町1−21 霞浦神社 10/4土日 ちゃらぽこ台 屋根は唐破風。木製3輪。懸魚彫刻あり。
おまんと 駈け馬、子供獅子舞、子供相撲、餅撒きなど。
伏見町1−53 稲荷神社 10/4土日 ちゃらぽこ台 平成15年(2003)製作。屋根は切妻。タイヤ3輪。
流作町1−6 厳島社
鷲林町2−101 鷲塚天満神社 9/最終土日 神賑
笹山町3−35 二本木荒子神明社
 ■西端地区
   ⇒油ヶ渕町、湖西町、荒居町、井口町、大久手町、大坪町、奥沢町、長田町、神田町、北町、坂口町、洲先町、古川町
半崎町3−68 八剣神社 10/4土日 餅撒き

 ★展示場
 【パテオ池鯉鮒(知立市文化会館)】
知立市上重原町間瀬口116。 0566−83−8100。展示ホールに山車(改修前とレプリカの組合せ)を展示。 
 【刈谷市郷土資料館
刈谷市城町1丁目25−1。 0566−23−1488。無料。新町の山車、獅子頭(室町時代末期の作)を展示。 
元・新町の山車=文化10年(1813)制作。台車部分は元治2年(1865)修理。平成5年に1900万円かけて仏壇店により修復する。
 【安城市歴史博物館】(公式HPへ
安城市安城町城堀30。рO566−77−665。9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館日は月曜(祝日は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)。
三河煙火・棒の手・馬の塔の展示あり。