愛知県


     
一宮市

住所  神社 祭礼日 内容 備考


 ≪一宮市≫
  平成17年(2005)4/1、一宮市+尾西市+葉栗郡木曽川町が合併。
 ◎旧・一宮市
 ■宮西地区
真清田1−2−1 真清田神社公式HPへ 4/3(毎年) 神幸祭
車楽2台
桃花祭(とうかさい)は尾張国一之宮である真清田神社の神幸祭で、かつては3月3日の桃の節句に行なわれた。明治維新後はこれを太陽暦に改め、4月3日を例祭日に定めた。桃の節句に因む厄払いの祭で、神輿渡御につづいて多数の形代(かたしろ)馬及び警護の騎士が、その前後に供奉し、拝殿東齋庭において流鏑馬を行う。
 ■今伊勢地区
今伊勢町馬寄字石刀2 石刀神社 4/19過ぎの日曜 山車3台(犬山型 大聖、中屋敷、山之小路
山車焼失 呑光寺車、更屋敷車
大聖車=明和9年に犬山・練屋町で建造。万延元年に犬山・鍛冶屋町へ。明治36年(1903)、犬山市鍛冶屋町“寿老人”の旧車を購入。高さ8、3m。
からくりは「采振り」、「綾渡り」。

中屋敷車⇒山車蔵は無く、祭りのたびに組立られる。
=経路、大工等は不詳。高さ8、8m。
からくりは「采振り」、「大車輪」。
水引は「黒地に波の千鳥の金刺繍」。

山之小路=からくり人形は文政7年(1824)隅田仁兵衛の作。西枇杷島町問屋町の山車に乗っていた。弘化4年(1847)小牧市横町に売却されたが、倒立人形だけがやってきた。高さ8、6m。
からくりは「采振り」、「蓮台倒立」。
 【山車廃絶】
呑光寺車、更屋敷車
17世紀初頭に大聖車、更屋敷車の2輌の山車の奉納で始まり、後に呑光寺車、中屋敷車、山之小路車の3輌が増え5輌となった。しかし、第二次世界大戦で、2輌が焼失した。
今伊勢町本神戸宮山1476 酒見神社 4/16 例祭 旧・郷社
 ■神山地区
一色町76 神明社
 ■葉栗地区
佐千原字宮東91 坂手神社 10/14 例祭 式内社、旧・県社
富塚字浦山1842   神明神社
田所字戌亥出75 八劔神社
高田字南屋敷116 高田波蘇伎神社 10/22 例祭 式内社、旧・郷社
島村字上深田84 宇夫須那神社 5/5 例祭
島村字南裏山75 若栗神社八幡宮 10/20 例祭 式内社、旧・県社
杉山字氏神廻り540 愛宕社
杉山字郷内367 天神社
大毛字五百入塚73 大毛神社 4/16 例祭 旧・郷社
大毛字西郷35 天神社
笹野字宮南1231 天神社
光明寺字石原堤塘 神明社
光明寺字山屋敷69−1 愛宕社
光明寺字大粂所39 十二所神社
光明寺字天王裏40 津島神社
光明寺字神宮20−1 神明神社
 ■西成地区
瀬部字大門53 瀬部八剣社 8/16(毎年) 山車1台 臼台祭り
8月16日の夜に、瀬部八剣社・観音寺で行われる。二層の山車の上に月数12の大提灯と日数365の小提灯を燈す。
五つの町内から笛、太鼓の囃子で境内へ練り込んでから、山車の上部を、ひき臼のように回す。
時之島字古薬師7 愛宕社
時之島字日吉浦12 日吉社
時之島字宮付3 時島神社
時之島字宮之腰44 八剱社
時之島字八幡前6 八幡社
丹羽字宮浦1410 爾波神社 式内社、旧・郷社
丹羽字大塚1811 三輪社
定水寺字神明社裏18 神明社
柚木颪字神明204 神明社
北小渕字田島3321 八幡社
北小渕字南切1356 大明神社
南小渕字屋敷2645 天神社
浅野字八剱8 八剱社
浅野字天神2 立野天神社
浅野字山王8 日吉社
浅野字白山16−1 白山社
浅野字山林47 山林神明社
西大海道字本郷13 八幡社
西大海道字中山73 宅美神社
馬見塚字郷内695 六所社
大赤見字八幡北580 八幡社
大赤見字御神明1249 神明社
大赤見字地下中屋敷2300−1 富士社
大赤見字山王裏2940 日吉社
大赤見字西川垂133 白山社
大赤見字西川垂133 白山社
小赤見字中島地715 白山社
赤見2−11−24 諏訪社
赤見2−11−25 神明社
赤見3−1−25 赤見国玉神社
春明字裏山1 神明社
春明字南本郷38 白山社
春明字東裏81 春日社
 ■丹陽地区
丹陽町外崎字江東672 八幡社
丹陽町三ッ井字八幡西128 八幡社
丹陽町三ッ井字六所993 六所社
丹陽町三ッ井字西河原541 津島社
丹陽町三ッ井字小山1778 神明社
丹陽町三ッ井字休郷182 八幡社
丹陽町重吉字北屋敷350 八幡神社 10/4日曜 甘酒祭 市指定無形民俗文化財
丹陽町平島1−8−15 六所社・神明社
丹陽町猿海道字六丹田454 小豊尊社
丹陽町森本字中屋敷1757 十二所社
丹陽町森本字宮西2107 六所社
あずら1−7−19 阿豆良神社 10/24 例祭 式内社、旧・郷社
あずら字北浦1505 神明社
あずら五日市場字五輪ヶ渕4337 六社神社
あずら五日市場字上本地124 八幡社
丹陽町九日市場字宮浦1298 神明社
丹陽町九日市場字宮浦1420 日吉社
丹陽町九日市場字寺屋敷3764 白山社
丹陽町伝法寺字八幡南4902 八幡社
丹陽町伝法寺字中畑1156 白山社
丹陽町多加木字中道西358 六所社
 ■浅井地区
浅井町黒岩字石刀塚271−1 黒岩石刀神社 8/1土曜 山車1台
西=明治期制作。大正時代まで曳いていた

=昭和63年(1987)再建。
 先代は戦災で焼失。
浅井町大日比野字北流1907 大日比野神社 8/初旬 神賑
浅井町小日比野字宮浦248 神明社
浅井町東浅井北屋舗裏311 浅井神社 旧・6/晦日 山車廃絶
浅井町東浅井 塩釜神社
明治37、8年に日露戦争勃発のため廃止。山車は農業用倉庫に保存していたが、昭和9年に道路開設のため農業用倉庫取り除く際に処分される。
浅井町西浅井字神明927−1 神明社
浅井町江森字東の森82 神明社 旧・6/16 さっさ車1台廃絶 神明社(東宮)から津島社(西宮)まで「サッサ、サッサ」と掛声を出しながら巡行した
浅井町江森字清水135 津島社
浅井町西海戸字形人389 愛宕社
浅井町前野字郷西31
浅井町尾関字同者6 小塞神社
浅井町河田字神明社631 神明社 旧・6/16 巻藁船休止 昭和12年頃まで行われた。巻藁船は郷蔵に保存されているらしい。
浅井町極楽寺字郷内324 八幡神社
浅井町河端字宮東107 河俣上神社
浅井町大野字郷東1042 大野神社 10/15 例祭 式内社
 ■北方地区
北方町北方字宮西12 青塚社
北方町北方字西泉屋郷53 畑下社
北方町字大日字東大日3 大日霙社
北方町曽根字村裏西924 神明社
北方町字宝江下38 青衾社
北方町字新屋敷浦58 和泉屋社
北方町中島字宮浦1787 神明社
北方町字西本郷139
 ■大和地区
大和町妙興寺字権見浦2495 東市場社
大和町字北浦宮地2817 北浦社
大和町宮地花池字下り松55 熱田社
大和町苅安賀字西北出3004 八幡社
大和町苅安賀字伝冶越2699 熊野社
大和町字北浦宮地2799 白山社
大和町馬引字宮浦1727 神明社
大和町戸塚字東郷266 春日社
大和町南高井字宮ノ腰92 縣社
大和町毛受字宮東2521 八幡社
大和町氏永字新田屋敷702 貴船社
大和町字北八畝割397 八幡社
大和町字北出1033 若宮八幡社
大和町福前字宮前12 白山社
大和町妙興寺字西弁才天623 日吉社
大和町字三十八社2001 三十八所社
大和町於保字郷中2311 大神社 10/20 例祭 式内社
大和町北高井字北重田1604 熊野社
花池2−15−28 大神神社
花池2−24−14 白山社
 ■奥町地区
奥町字堤下二95 若宮神明社
奥町字貴船8 貴船神明社
 ■萩原地区
萩原町萩原字松山651 天神社
萩原町萩原字大日2829 八劔神社
萩原町東宮重字西屋敷296 神明社
萩原町串作字古川新田口2150 神明社荒神社
萩原町花井方字宮前2 熊野社
萩原町富田方字西新田55 八幡社
萩原町中島森下1676 中嶋宮
萩原町河田方字南河州264 神明社
萩原町戸苅字南河原630 八劔社
萩原町高松字川田47 白山社
萩原町字二子西2348 三明神社
萩原町串作字郷541 室原神社
萩原町築込字東古川341 天神社
萩原町高木字蟹子746 高木神社
萩原町滝字薬師610 瀧神社
萩原町林野字中道東609 瀧神社
萩原町西宮重字東光堂100 天神社
萩原町西宮重字北屋敷20 瀧神社
萩原町字河原崎1498 秋葉神社
萩原町萩原字県2011 県神社
萩原町御堂字郷西切818 津島神社
萩原町朝宮字宮西1313 六昇社
 ■千秋地区
千秋町字松下899 津島社
千秋町字神明下1706 神明社
千秋町塩尻字居屋敷690 塩道神社
千秋町加納馬場字西切2167 熱田社
千秋町加納馬場字郷内89 津島社
千秋町加納馬場字郷内187 日吉社
千秋町穂積塚本字宮西羽々矢275 八幡社
千秋町浅野羽根字羽々矢2725 羽々矢社
千秋町一色字屋敷54 神明社
千秋町芝原字石原291 生田神社
千秋町小山字北切1034 日吉社
千秋町字鹿取784 神明社
千秋町天摩字惣神250 阿具麻神社
千秋町佐野字北高須3431 高須社
千秋町字本郷3113 八幡社
千秋町浮野字屋敷26 八幡社
千秋町町屋字真言堂2378 八幡社
千秋町加茂字宮廻30 神明加茂社
千秋町字郷37 加茂白山社
千秋町勝栗字神子屋17−1 削栗神社
千秋町佐野字弁財天浦3308 厳島社
 【民俗芸能】
ばしょう踊り(ばしょう踊保存会)=北方町東大日。県指定無形民俗文化財。雨乞いとしては昭和16年を最後に踊らなくなったが、毎年8月に市民会館で開催される「いちのみや民俗芸能のつどい」で公演している。
踊りの起源は、織田信長が岐阜城を攻めて勝ち、
凱旋した時の祝いに踊った「凱旋踊り」と伝えられている。
現在も使用している太鼓の胴内に「天明六年(1786)巳十二月城州宇治郡たいこや市左ヱ門作 つしま中野たいこやみのや治義」と銘記されており、また「大日加藤家文書」には天保14年(1843)の踊りの記録が残されている。
 ばしょう踊は「拍子踊」と「ひねり踊」からなる。「
拍子踊」は始めは雨乞踊りですが、雨が降り願いがかなうと豊年踊りになる。「ひねり踊」は忠臣蔵や阿波の鳴門といった芸題物の踊りで、「拍子踊」の後に舞われる。
 踊り手の構成は、1人の武将とそれに従う
鉦鼓を持った2人の鉦擦りの3人が1組となり、それが4組の計12人で踊る。武将は太鼓を胸につけ、背に芭蕉の葉に見立てた指物を背負う。指物は竹を1年の月数を意味する12本に割り裂いて、その中央に御幣を立て、1年の日数を意味する365枚の長方形の紙を付けます。この紙は雨乞踊りの時は白で、豊年踊りの時は緑(野山)・金(収穫時の稲)・銀(米)・赤(赤飯)・紫(結び)の5色になる。鉦擦りは、現在では子供がその役を担う。囃子方は唄い手と笛吹きです。
 この太鼓系の
風流踊りに類似したものは、岐阜県の谷汲村・久瀬村などにもみられ、さらには近江から近畿地方にまで広範囲に分布しているが、当地が東限と言われている。
宮後住吉踊り=市指定無形民俗文化財。大阪の住吉大社の御田植神事の奉納舞として行われたのがその起源といわれている。
この奉納舞を見た僧が、寺の財政が苦しかったのを助けるために,歌をうたい踊りを踊りつつ諸国を巡った。将軍家綱の頃,当時の一宮村付近に落ち着き、この付近の人々に歌や踊りを伝えたものが継承され現在にいたっている。かつては北神明町や葉栗連区の大毛,、笹野,島村、西成連区の丹羽、今伊勢町本神戸の名栗、萩原町の二子にもあったが、現在残っているのは今伊勢町宮後のみである。
島文楽(島文楽保存会)=この人形は織田信長が安土城のこけら落としで,渡辺弥四郎にあやつらせたものと伝えられている。
慶応3年(1867)弥四郎から14世の子孫にあたる常助から、人形一揃いを葉栗郡大毛村(現一宮市大字大毛)の人々が買い取ったが、若者たちが人形芝居に夢中になって仕事をしなくなり隣村の島村に譲り渡された。それ以後島村では三宅村(現・岐南町)へ身を寄せていた人形遣いの名人などの指導を受けて芸を磨いたといわれている。
人形は明治初年に岐阜座から買い受けたものなど、一時は100点を超えるほどであったが、現在は60点程になっており、このうち36点が市指定有形民俗文化財となっている。

毎年8月に市民会館で開催される「いちのみや民俗芸能のつどい」で公演している。
 ◎旧・尾西市
水天宮 8/1314 山車廃絶
巻藁船5隻
山車廃絶=往古は山車があり、金毘羅社及び水天宮の祭礼に曳かれていたが、明治期に道路事情により廃絶となる。
巻藁船=明治27年に水天宮川祭りの夜に出た川船一艘が、この巻藁船の起源と考えられる。
柱提灯を1年の月数の12個、小提灯を1年の日数の365個付けていた。濃尾大橋の完成や船頭の不足により、昭和33年に中断。平成5年に2艘復活し、現在は5艘出ているとのこと。
(注)大正14年に開始し、その後昭和31年に濃尾大橋の完成により中止となるという説もあり。

起字堤町138

大明神社

小信中島字上郷西3400

那迦島神社
小信中島字宮浦780−1 堤治神社
小信中島字川南2911 神明社

明地字宮浦15

須佐之男社
明地字鞆24 鞆江神社 4/8 例祭 旧・郷社
明地字寺浦10 八劔社

三条字宮西1145

御裳神社

開明字東沼48 神明社

西五城字起堺1004

神明社
西萩原字若宮北215 若宮神社
西萩原字八幡西1066 八幡神社

西萩原字神明前2090

神明神社
西萩原字葭山2249 天神神社
東五城字若宮95 神明社
東五城字南田尾750 神明社
開明字神明郭21 神明社
開明字愛宕北13 愛宕社
開明字北新田41 秋葉社
三条字屋敷599 神明社

三条字籠屋126

八幡神社

三条字苅2

三條神社
冨田字北新田515 神明社
冨田字砂入1898 秋葉神社
北今字林一の切2360 北今神社

東加賀野井字江東802

天神神社
玉野字北西3918 八幡神社
玉野字渕ヶ巻2392 八劔神社
玉野字宮崎2826
津島社
祐久字東川田117 洲原神社

祐久字八間城62−1

八幡神社
西中野字渡し場前112 日割社
蓮池字郷西394 神明社
上祖父江字南竜池49 白髭明神社
上祖父江字道福辺30 八劔社
上祖父江字南外山113−1 神明社
上祖父江字山浦東61 八幡社
 【びさいまつり】
10月4土日、9:30〜16:00に一宮市役所尾西庁舎西側駐車場、尾西第一中学校の道路周辺で開催。
織物産業の発展を願って昭和33年から行われてきた産業祭。これを平成元年に市民が主役のまつりにしたものが今の「びさいまつり」である。
主催はびさいまつり運営委員会(尾西商工会内)。
十二単衣を着た織姫、童女が2台の輦台に担がれて登場する「織姫のパレード」や、手作りみこし、仮装パフォーマンスが沿道を盛り上げ、野外ステージや特設会場では、ショーや大道芸、市民によるパフォーマンスなどがある。
※尾西市商工課に問い合わせたところ、山車などはありませんと返事を頂いたが。

 ◎旧・木曽川町
黒田字松枝93 神明社
内割田字宮腰670 天神社
外割田字宮廻り91 八剣神社
三ッ法寺字村内55 三法神社
玉ノ井字穴太部4 賀茂神社 10/4日曜(元・22) 樽神輿 旧・郷社
里小牧字道路寺134 神明社
里小牧字砂越83 宇夫須奈神社
黒田字九ノ通り51 白山神社公式HPへ 4/19 例祭 旧・郷社
10/23前の日曜 町神輿3基、子供神輿10基
戦国時代の末期に黒田城の城主一柳直盛公が南黒田の町割りを行い、白山神社の再建も行った。その御礼に町内挙げて城に御礼に参上したのが始まりと伝えられる。
江戸時代には、祭礼行列の最後は黒田城跡(現・黒田小学校)であり、城跡を三周して直盛公を偲んだと言われている。
黒田字往還東ノ切11 籠守勝手神社 10/23頃の日曜 神幸祭
黒田字錦里24 熊野社
「景雲祭」=開始された年号による。 神輿は厄年の男子により担がれ、猿田彦も出る。籠守勝手神社を出発し、町内巡行の途中、お昼を熊野社で取る。午後は、また町内を巡行し、夕方に籠守勝手神社に帰着し終了。
門間字東大坪43 西宮社
門間字沼西2165 鉾塚社
門間字北屋敷3714 伊富利部神社 10/8 例祭