愛知県

    ≪名古屋市西部≫

     西区、中村区、中川区

住所  神社 祭礼日 内容 備考
 ≪西区≫
浅間1−3−2 富士浅間神社 10/4、5 山車廃絶
昭和37年制作するが、休止となり平成10年からは南区本星崎の雷車となる。
八坂町1−20 八坂神社 5/3土日 提灯祭り 神輿
山竿提灯高さ20mの竿に880個の提灯をつらさげる。竿は文化11年(1814)の作。
上名古屋2−7−1 宗像神社 10月 琴の奉納
菊ノ尾通3−38 津島神社
枇杷島2−25−8 黒龍神社
押切2−5−2 白山神社
押切町5−13 榎白山神社 7/18 湯立神楽
幅下2−20−19 隅田神社 10/1、2 例祭
城町232 十所神社
那古野1−29−3 浅間神社 10/1、2 例祭
比良3−154 六所神社 10/中旬
(隔年)
山車2輌 二福神車、湯取神子車
二福神車(河北)=道具箱に文政6年(1823)と記載あり。からくりは上山は「恵比須・大黒の糸からくり」、前棚は「采振り」。

湯取神子車河南)=文政5年(1822)〜天保6年(1835)にかけての制作。
からくりは「湯取神事の糸からくり」。4体で神子は文政9年(1826)、前人形の笛吹きと太鼓打ちは天保6年(1835)の作。神主は制作期は不詳。
水引は森 高雅下絵。「松に鶴」。
城西5−16−4 武嶋天神社 10/3日曜 例祭
枇杷島3−9(旧・東批杷島町41) 八幡社
上小田井1−172 星神社公式HPへ 10/体育の日 例祭
上堀越町1 白山神社 10/連休日曜 例祭
堀越町2−7−10 神明社
新福寺町1 八幡社 10/連休日曜 例祭
稲生町2−12 伊奴神社公式HPへ 10/連休土日 奉納踊り 土曜:17:00〜21:00
子供神輿 日曜:9:00〜15:00
稲生町4−12−2 神明社
則武新町1−11−6(旧称・南押切) 南押切神明社
(津島神社)
5/4土日 石取祭車3台 上之切(一丁目)、中之切(二丁目)、下之切(三丁目)
昭和10年まで近隣地区と同様に神輿による祭礼が行われていた。昭和10年、桑名から祭4台を譲り受けたのを機に石取まつりが行われるようになった。
戦後、祭車のうち1台は桑名に返還され、現在は3台の祭車で祭りが行われている。
大野木2−233 大乃伎神社 7/中旬 提灯祭り
10/体育の日 例祭
五平蔵町1−4 山神社
名塚町4−22−1 白山神社 10/15(毎年) 例祭
児玉3−19−6 白山社 10/1土曜 例祭

 ≪中村区≫
 ■笹島学区
名駅5丁目38−3 広井神明社 10/2土日 山車3台 二福神車(花車町二丁目)、紅葉狩車(花車町一丁目・小鳥町南部)、唐子車(内屋敷町)
二福神車(名駅5丁目)=二福神車保存会。旧称は花車町2丁目。文政年間(1818〜30)。広井村字下花車で制作。
人形3体と宝袋。采振り、恵比寿、大黒神。『二福神の宝船』は人形師7代目玉屋庄兵衛作で昭和30年改造。
水引幕は森高雅下絵。
紅葉狩車(名駅5丁目)=上花車町。文政年間制作。
人形4体。采振りは弘化3年(1846)作。更級姫(鬼女)、平 維茂、従者は安政4年(1857)竹田 源吉作。
唐子車(名駅南1丁目=内屋敷=内屋敷町。文政年間(1818〜29)制作。
人形4体。「采振り、梅の木で倒立する唐子、押し唐子、大将人形」。人形箱に天保12年(1841)の銘がある。
江戸期にあった山車が9台は現存の3台の他は、中区の那古野神社の祭礼に出ていた広井村の見舞車6台である。
名駅南1−8−14 白龍神社公式HPへ) 10/17 例祭
名駅南二丁目1−13 津島社
名駅2−42−5 迦具土社
 ■豊国学区
押木田町1−1 下中八幡宮 10/10 例祭
西米野町1丁目79−2 若宮八幡神社
 ■御田学区
烏森町2−8−1 八幡社
烏森町字村内下66 天神社
烏森町字村内59 神明社
高須賀町7 八劔神社
岩塚町字上小路46 神明社
岩塚町字林高寺東甲40 津島社
岩塚町字郷中88 八幡社
岩塚町字上小路7 七所社 10/6(例祭) 湯立神事
旧・1/17(毎年) きねこさ祭り 尾張三大奇祭
 【きねこさ祭り】
きねこさとは、祭りで使う祭具の“きね”と“こさ”(きねからこすり落とした餅)のこと。厄除け、子孫繁栄、天下太平、五穀豊穣などを願って、川祭り、古式行列、本祭り、厄除け神事の4つの祭礼が行われる。特に厄除けにご利益があると伝えられている。
このまつりの歴史は、現在も使用されている祭礼時の衣装や祭具の形状が、鎌倉時代以前の特色を残していることから、少なくとも鎌倉時代には、ほぼ現在と同様な形での祭礼が行われていたと推定される。
剣町201 八劔社
並木二丁目266 神明社
八社一丁目234 八所社
横井二丁目47 秋葉神社 嫁獅子 戦前に中止
 ■笈瀬学区
大秋町二丁目81 八幡社 梯子獅子休止 大正9年、大鳥居建造が最後。神社に保管。
椿町18−5 稲穂社
則武本通二丁目14 八幡社
則武2−4−10 椿神明社
則武2丁目17−11 水野神社
日吉町18−35 素盞男神社
本陣通五丁目58 八幡社
松原町4丁目79 松原八幡神社
 ■豊正学区
中村町2丁目117 油江天神社
中村町木下屋敷無番 豊国神社
元中村町2丁目5−1 春日社八幡社合殿 3/2日曜 的射祭
氏子は中村町東部、中村町中部、中村町南部、中村町5丁目、中村町7丁目、中村町8丁目、太閤通7・8丁目、元中村町中部、元中村町南、鳥居東の11町
名楽町三丁目16 天神社
城屋敷町4丁目10−1 城屋敷天神社
東宿町一丁目57 明神社
稲葉地町2丁目119 稲葉地神明社
 
 ■日比津学区
栄生町23−21 六生社
栄生町29−6 八幡社
諏訪町三丁目2−6 諏訪社
日比津町1丁目1−25 白山神社
塩池町2丁目6 土江神社 10/3、4 例祭 旧・郷社
新富町二丁目3−15 春日神社

 ≪中川区≫
牛立町2−1 牛立八幡社 7/4日曜 山車1台 牛頭天王車(牛立町)
天保7年(1836)制作。蓮台箱の銘より。慶応元年(1865)に八王子神社(北区清水2)の山車を26円50銭で購入。
からくりは「梅の木で倒立する唐子」。
“戸田祭り”とは戸田地区の祭礼で寛政8年(1796)より始まる。人形は伊勢湾台風で資料が無くなったそうだが、人形師は鬼頭二三と思われる。
以前は傘鉾祭り。山車は飾りつけるが、曳行はしない年の方が多い。また小山車も各割にあったが、現在は2台のみ。
戸田一之割(戸田1−1107) 八幡社 10/1土日 山車1台
一之割=人形4体。采振り、蓮台倒立する親唐子と小唐子2体。
戸田二之割(戸田1−510) 天神社 10/1土日 山車1台
二之割=人形3体。采振り、越後獅子のからくり大小。
戸田三之割(戸田2−1109) 鈴宮社 10/1土日 山車1台
三之割=人形4体。采振り、文字書き唐子、粉ひき唐子2体。
戸田四之割(戸田3−1501) 白山社 10/1土日 山車1台
四之割白木造りの山車。高欄の彫刻は「龍」。
水引幕は安政6年(1859)の作、「唐獅子牡丹」。
からくり人形は三体で寛政8年(1796)、二三坊文吉の作。「采振り、親唐子が小唐子を肩車して、小唐子は右手で太鼓を叩きながら、左手で綱を握り風車を廻す」。
戸田五之割(戸田4−818) 神明社 10/1土日 山車1台、小山車1台
五之割=人形2体。采振り、綾渡りする唐子。水引幕は「菊と桐の紋」。
愛知町21−11 神明社 10/16 神楽 西わけ、東わけ
大平通3−10 八幡社
大当郎1−707 神明社
尾頭橋4−2−3 西古渡神社
荒子町宮窓134 神明社
八熊町字下脇136 八劔社
西中島1−1106 皇太神社
東中島5−150 八劔社
元中野2(野立町字上ノ切632) 中野神明社 10/1土日 神楽太鼓
野立町字新落山852 秋葉社
長良町4−129 八劔社
中郷2−164 雨宮社
中郷5−146 津島神社
中須町177 斉宮社
八熊町字下西越3448 熊野社
小本1−11−6 神明社
下之一色町字南ノ切20 浅間社 7/4土曜(西暦奇数年) 屋台3台 第一部、第二部、第三部
神楽 東之切、西之切、南之切、中之切
第一部、第二部、第三部の3隻の巻藁船が昭和37年までは出ていたが、その後、船の上に乗せていた屋形を陸上で組立てて、巻藁提灯を燈すようになった。
東之切=収蔵庫は庄内川堤防内法25。文政元年制作。

西之切
=収蔵庫は中ノ切新川堤防外法15。江戸後期制作。

南之切
=収蔵庫は庄内川堤防外法21。江戸後期制作。文政8年制作。

中之切=収蔵庫は中ノ切新川堤防外法15。制作は文政8年制作。
八家町1−4163 神明社
野田2−134 三狐神社
野田2−375 八王子社
西日置1−7−10 塩竃神社
柳川町7−11 須佐之男神社
八劔町4−69 八劔社
万町2408 神明社
小塚町11 若宮八幡社
二女子町4−66 白山社
四女子町4−47 八幡社
小碓町字十番割247 神明社
小碓町字十六番割54 知立社
中野新町5−77 神明社
吉津2−126 津島社
吉津4−1503 日吉神社
明徳町1−39 神明社
十一番町4−1 八劔社
東起町4−96 白山社 神楽 使用不可
昭和橋通6−35 春日神社
荒子4−208−1 富士天満社
山王3−12−4 神明社
土野町51−1 神明社
高畑1−41 神明社
打中1−90−1 神明社
法華1−253 神明社 神楽 使用不可
中島新町4−1404 八劔社 10/7 神楽 三軒家、西中島、東中島上ノ切、東中島下ノ切
伏屋2−1701 七所神社
かの里1−1239 上神明社
かの里1−2001 下神明社
供米田3−1620 神明社
富田町大字新家字東囲406 天満宮
富田町大字榎津字郷中1762 三輪社
富田町大字万場字郷内中1131 国玉神社八劔社合殿
富田町大字万場字北畑中540 天神社
富田町大字万場字北畑西726 八幡社
富田町大字江松宮屋敷1409 神明社 10/1日曜 神楽
富田町大字千音寺字供木4439 天神社 10/1日曜 神楽
富田町大字千音寺字稲屋4157 七所神社 10/1日曜 神楽
富田町大字長須賀字オケ前518 八幡社 10/1日曜 神楽
富田町春田上ノ割 10/1日曜 神楽
富田町春田下ノ割 10/1日曜 神楽 使用不可
富田町の前田川原新田、前田本田、前田西前田、前田脇新田にも神楽あり。ただし川原新田は使用不可。
服部1−804 八幡神社
富永3−90 神明社熱田社白山社合殿
助光1−106 神明社土之宮合殿
川前町170 白山社
島井町1101 熱田社
 【玉川まつり】
5/2土日。玉川小学校区内各自治体の有志(13の自治会より成る)により開催。石取祭車1台も出る。