愛知県

 ≪尾張東部≫     

   犬山市、小牧市、春日井市、尾張旭市、瀬戸市

住所  神社 祭礼日 内容 備考

 ≪犬山市≫
 ■犬山地区
犬山字北古券65−1 針綱神社 4/8に近い土日 山車13輌(犬山型) 枝町、魚屋町、下本町、中本町、熊野町、新町、本町、練屋町、鍛冶屋町、名栗町、寺内町、余坂町、外町
遊魚神(枝町)=明治10年(1877)制作。
からくり人形の制作年不明、作者は佐藤金平と伝えられる。人形は三体「幣振り人形、恵比須人形、唐子」。
からくり次第は「恵比寿人形が荒磯の岩上に腰を下ろし、鯛釣りに興じている。唐子人形は魚群を追い寄せる。ついに大鯛・小鯛が現れる。やがて見事な鯛を釣り上げると唐子がそれを抱きかかえて喜ぶ」。
昭和37年、水引幕新調。「金襴羅紗地に龍・獅子・虎も金・銀糸刺繍」。
昭和47年には漆塗り金箔施行。

 始まりは雪丸(ゆきまるげ)の練物。延宝2年(1674)石引車になる。正徳5年(1715)に踊り山になる。
 先代は明治12年に車輪、心棒以外の上部三層を楽田横町へ譲渡。不足している部分を制作したものの、その後山車を出さなくなり、犬山市文化史料館に収めている。
真先(魚屋町)⇒山車蔵は昭和57年(1982)10月竣功。
=元禄2年(1689)当町の大工木村傳助により制作。延享元年(1744)に息子源右衛門が手を加える。文化2年(1805)には心棒の破損を機に、当町の大工岡本源左衛門により高さ、幅の縮小の改造をした。昭和54年、総額517万8000円かけて大修復。
 からくり人形の制作は安永3年(1774)、作者は竹田藤吉。人形は三体「乱杭渡り唐子、天女、日蓮人形」。平成9年に9代目玉屋庄兵衛作の前人形「真先之介」が新たに乗る。
からくり次第は「日蓮人形が礼拝を終え曲録に座して頭を垂れると、天上の星が割れ天女が現れる」。
 中幕は「龍虎の刺繍」。
 水引幕は「黒字に白澤の刺繍」。下幕は昭和54年、名古屋の大野打敷店で新調。

 寛永12年(1635)茶摘みの練物。
 正保元年(1644)台車程度の車山創建。からくりは「日蓮上人星下りの図」。
応合子(下本町)=寛永18年(1641)創建。
 からくり人形は安永4年(1775)に竹田藤吉。人形は三体「大車輪と肩車の大唐子・小唐子、見守る人形」。
からくり次第は「大人形が小人形を肩車にのせて、舞竹の所に行き、それにつかまらせて下がる。小人形が2回転すると、大人形が再び現れて小人形を肩に乗せて戻る」。
 中幕は「猩々緋」。
 水引幕:昼幕は「龍」、夜幕は「面」。

 寛永12年(1635)に馬の塔や聖の練物を出して祭りを始める。
中本町(西王母)=慶安2年(1649)制作。昭和51年に225万円かけて上、中山が修復。
 からくりは人形「龍門の滝」。その後「西王母」に替えられ、さらに安永5年(1776)に竹田藤吉により人形二体「西王母、唐子遊び綾渡り」に作り変える。平成14年修理。
からくり次第は「大人形の西王母が、唐子に桃を採ってくるように扇で指図すると、唐子は梅の木の枝から枝へと渡り、最後にギリにつかまって下りると、「瑤台」の額を上げて終わる」。
彫物は中山「龍」、中山欄間は「獅子」。早瀬長兵衛吉政の作。
水引幕は「青地に二頭の麒麟」。

 慶安2年(1649)車山創建。からくりは「龍門の滝」。
住吉台(熊野町)=文政7年(1824)制作。大工は吉右衛門。木挽は三冶。彫師は公勝。漆屋は和助、徳兵衛。
からくり人形は平成2年、清川喜男、人形二体「住吉明神、白楽天」。
からくり次第は「笛の合図で住吉人形と白楽天人形が舞いながら問答を始めるそのうちに住吉人形は神橋に、白楽天人形はお社頭に変わる」。
水引幕は「金襴羅紗地に龍・獅子・虎も金銀刺繍」。
 始まりは「佐与姫」の練物。
 慶安2年(1649)車山創建。延宝3年(1675)に当町の大工源七により改造。
咸英(本町)=慶応4年(1865)新調。三代目。大工は廣瀬清七清勝他。
 からくりは「七福神」でだったが、18世紀後半、人形師竹田藤吉によって「唐子遊び」のからくりに作り変えられた。
からくり次第は「人形三体のうち一体は蓮台の上に左片手で逆立ちし、右手にて小太鼓を打ちながら首を振る。
もう一体は臼を回しながら首と足を動かし、大人形は鉦鐘を打ちながら首と足を動かして行き来する」。
 水引幕は「鯉の刺繍」。下幕は「鶴の刺繍」。共に岸駒下絵。

 祭りの始まりは慶安3年(1650)に巡礼の練物を出し、後に唐人の練物となる。元禄12年(1699)には踊り山となる。
 車山の創建は延享2年(1745)で、からくりは「七福神」である。
 二代目は文化2年(1805)制作される。
国香欄(練屋町)=天和3年(1683)創建。元禄13年(1700)に踊り山になる。
寛保2年(1742)車山が三層になり、からくり「石橋」の文殊菩薩人形を甚四郎が作る。平成12年9代玉屋庄兵衛によりからくり人形修復が行われた。
からくり次第は「文珠人形と唐子人形を楽の音と共に操り始める。前の唐子人形が、牡丹の花を手にして喜び踊る。そして牡丹を花台に挿すと、中から獅子が飛び出す。最後に文珠人形が軍配を片手に唐子を賞める」。
 水引幕は「松に鶴の刺繍」。
 中幕は昭和52年制作。「鳳凰・蛇と亀の刺繍」。

 祭りの始まりは慶安3年(1650)に鷹匠の練物を出す。

 明和9年犬山・練屋町創建。犬山・鍛冶屋町へ。(万延元年〜明治36年〔1903〕)、現・一宮市・大聖車。
寿老台(鍛冶屋町)=明治36年(1903)新調。大工は当町の市橋清次郎。総費用534円33銭1厘。
 からくりは天保6年(1835)に「寿老人」となる。平成5年に修理。
からくり次第は「文珠人形が舞台を左右に舞う。左手にある箱を正面に持ち出して割ると中から唐子人形が飛び出す。すると文珠人形は獅子の面を冠って咲き匂う牡丹の花に狂い戯れ賑やかな舞を踊る」。
 水引幕は「楽器の刺繍」。中幕は「龍」。

 祭りの始まりは慶安4年(1651)に伊勢参りの練物を出す。
 寛文10年(1670)に御座船の車となり、元禄15年(1702)に踊り山になり、その後巡礼練物となるが、享保18年(1733)に車山となる。
 先代は練屋町より購入。鍛冶屋町では中島郡馬寄村(現・一宮市今伊勢町馬寄)に譲渡され「大聖車」となる。
縫英(名栗町)=元禄2年(1689)創建。昭和58年、892万円かけ大修復。
からくり人形は明治2年に人形師土井新三郎。仕立物師岩田屋和七が作る。「時平公・菅相公」。
往古のからくりは「布袋和尚」。
からくり次第は「時平人形は正面奥に座り、頭と手を動かし、前面にすえてある梅鉢の切花を散らせる。管相人形は右手に持った軍配を投げ捨て梅鉢の技を折り取って指し上げると、残った花が開花する。童子が喜び梅鉢を抱き上げ舞いをする」。
水引幕は明治8年、名古屋の松前屋の作、「羅紗地に冠・笏・ 軍配・太刀の金・銀糸刺繍」。


 祭りの始まりは延宝2年(1674)の太神楽。
老松(寺内町)=延宝2年(1674)に大きな雪の玉を模した作り物に松や梅、竹を添えた「雪まるげ」を出す。そこで雪丸台または木綿山とも言われた。
天保2年(1831)に雪投げを変えてからくりにする。さらに天保6年(1835)にからくりを「淡路嶋」にする。
昭和58年(1983)に892万円をかけて全面修復がなされた。
からくり次第は「巫女が左手に鈴を持ち、右手に扇を持って舞い、後方に神人人形が立っている。巫女が舞い終わると神人人形は、2回転したかと思うと社殿に、巫女は鳥居に早変わりする。そして又、元の人形へと早変わりする」。
宝袋(余坂)=明治3年(1870)再建。彫師は陳里長。昭和51年(1976)、200万円かけて修復。
からくり人形は平成8年(1996)、玉屋庄兵衛により人形修復が行われた。
からくり次第は「大黒人形が宝袋を前に左右に動く。正面を向いた大黒が早笛と共に槌を振り下ろす。二つに割れた宝袋より小舟に乗った恵比須が舞い上がり、扇を開き大きくあおぐ。それを見て大黒は、大きくうなずき、大喜びする。」。
水引幕は平成11年(1999)新調。「恵比須・大黒と宝尽の刺繍」。
 
 祭りの始まりは延宝2年(1674)馬の塔二匹を出す。
 翌々年には山伏の練物を出す。
 山車創建は文化10年(1813)でからくりは「二福神」であった。一説には「山伏・比丘尼」とも言われた。
この車山は天保13年(1842)6月、余坂村より出火してその際に焼失。 
(梅梢戯)外町=明治10年車台以外を新調。大工は当町の熊沢孫右衛門。また名古屋から大工の近藤喜蔵が時々出張して相談に乗ってくれた。総費用848円28銭8厘。彫師は早瀬長兵衛。
 からくりは文政10年(1827)に「梅渡り」を三代目玉屋庄兵衛が作る。
からくり次第は「囃子に合わせて中唐子と小唐子が正面に一礼する。中唐子は梅の木のそばで遊ぶ。小唐子は台に乗り、梅の木の中段に左手を着いて逆立ちし枝に掛けてある太鼓を、首を振りながら叩く」。
水引幕は「珊瑚取り老人」。下絵は神原徳輝」。

 創建は延宝2年(1674)。からくりは「七夕二つ星」。車台を残して枝町に譲渡。同年さらに楽田横町に譲渡する。
 【練物】
鵜飼町=大母衣(おおぼろ)。鵜飼町は承応2年(1653)に車山となり、からくりは「弘法大師の投げ筆」と云われる。当町は市街の西の坂下に位置するので、車山を坂の上まで曳き上げれないので、坂口において組み立てたらしい。
 正徳4年(1714)に車山に代わって大母衣5人となるが、19世紀後半に消滅するが、岐阜県加子母村の協力により平成10年復活する。


坂下大本町
=小母衣(こぼろ)。万冶元年(1658)より、呉服を背負って行商する姿の「聖」の練物を出した。19世紀中頃までは三人の聖が出ていたが、いつからか小母衣となる。現在は5人の子供が武者姿に小母衣を背負っている。

内田
=殺生人(せっしょうにん)。
内田村は万冶2年(1659)より馬の塔を出し、元禄5年(1692)に花売りと餌差の練物となり、18世紀前半には幟を出し、「大神楽」が奉納された。18世紀中頃からは「殺生人」の練物が出され、大戦後に神楽の奉納が無くなった。
 【練物廃絶】
中切=承応2年(1653)に馬の塔二匹出し、3年後に聖の練物にした。18世紀から19世紀中頃までは、18人の聖が出ていたが、いつしか出なくなった。
三光寺(犬山字北古券41−1) 三光稲荷神社 8/上旬(元・7/22) 巻藁船
木曽川に5隻の巻藁船が繰り出す行事があったが、ライン大橋が出来てから川下りは昭和37年に姿を消した。しかし、平成10年(1998)に内田巻き藁船保存会の結成を経て36年ぶりに巻藁船「内田丸」が復活した。この内田丸は平成18年の花火大会の後で火事により全焼するが、平成19年に復元新調する。
 巻藁船は二艘の船体を並べ、二艘のやぐらを組み、頂上に立つボールも含め高さ約18メートル。提灯はやぐらの半円状に広がる280個を含め360個が飾り付けられる。
犬山字東古券228 熊野神社
犬山字西古券354 県神社
犬山字西古券212 神明社
犬山字西古券503 三宅社
犬山字西古券523 吉野社
犬山字南古券51 天神社
犬山字愛宕16 愛宕社
犬山字北白山平7 東之宮社
犬山字寺下112 神明社
木津字宮前43 三明神社
上野字郷1506 立野神社
橋爪字巾屋敷53 熊野神社
橋爪字中屋敷34 津島社
五郎丸字新田組67 神明社
栗栖字大平840 栗栖神社
善師野字奧洞4 熊野神社
善師野字上前田19 神明社
善師野字宮蔵洞82 白山社
善師野字野出洞32 神明社
塔野地字東屋敷31 熊野社
塔野地字中浦51 津島社
塔野地南の切55 熊野社
塔野地のいずれかの神社に神楽あり。
今井字宮の洞37 石作神社 10/10
前原字天道新田1 天道宮神明社 10/2日曜 鬼祭り 神楽1台、鬼、おたから獅子
 往古は神楽2台、神馬1頭、馬の塔(オマント)が5つ、鬼、おたから獅子が境内を練り歩いた
前原字向屋敷62 虫鹿神社
羽黒字八幡東3 成海神社
羽黒字稲葉東41 恩田社
羽黒摺墨101 比良賀神社
羽黒新田字東屋敷22 須賀神社
羽黒堂ヶ洞25−1 神明社
羽黒新田字北野屋敷20 三明神社
羽黒字南郷66 白山社
古山7 神明社・白山社相殿
杁下71 神明社・白山社相殿
仲畑83 白山社
焼野48−1 伊豆神社
青塚前87 神明社
追分61 御日塚神社
西北野87 須賀神社
南大橋134 大橋神社
宮山3 大県神社 3/15以前の日曜 神幸祭
10/9、10(固定) 壇尻1台
諸钁神社(裏之門221)から当社まで御神幸がある。
荒井2−5 稲荷神社
打越26 打腰社
楽田横町226 神明社 8/8 山車あった
山車=明治12年に枝町の旧車の上部を譲受け、車輪など不足している部分を制作したものの、その後山車を出さなくなり、犬山市文化史料館に収めている。
若宮711−8 若宮八幡社
内久保甲2 三明神社
宮浦10 神明社
栗栖字大平853 桃太郎神社 5/5 桃太郎まつり
桃太郎に変装した子供の行列が、桃の神輿と宝物を載せた荷車で桃太郎神社境内、桃太郎公園を練り歩く。

 ≪小牧市≫
 ■小牧地区
小牧5丁目153 小牧神明社 4/2日曜 山車1輌
小牧神明社
(境内社の秋葉社)
8/3土日 山車4輌 聖王車(横町)、湯取車(上本町)、西王母車(下之町)、唐子車(中町)
春祭りの山車=寛文7年(1667)に上と下の春祭りの山車を2台作り、高欄に牡丹の造花を飾り例祭日(旧暦・3/15)に町内を曳き回し子供歌舞伎を奉納した。
上の山車は上之町と横町の氏子。下の山車は下之町と中町の氏子であった。
上の山車は文政12年(1829)、下の山車は明治13年にそれぞれ修繕した。
「小牧秋葉祭山車考」では上の山車は文政12年(1829)、下の山車は享和元年(1801)と明治16年にそれぞれ修繕したとしている。
いずれにしても、その後大修繕しないので山車は傷み、舞台での演技が難しくなってきた。
昭和39年頃より山車を使わずテントで行うようになり、それがおよそ10年続いたが、下町の山車をベースにとなり1台となし、
現在は4/2日曜に神事が行われ、曳き回しは行われないが、子供の日本舞踊が行われる。
聖王車(横町)=制作年、大工 等は不詳。平成4年に解体修復。
 人形4体。弘化4年(1847)、西枇杷島町問屋町より購入と伝えられる。聖王人形は隅田仁兵衛が文政7年(1824)、采振り人形を唐子が別の人形の肩で倒立する離れからくりは安政2年(1855)に5代目玉屋庄兵衛の作。

湯取車(上本町)⇒現在の片町・上之町。
小伝馬町(現名古屋市西区幅下)の所有する湯取車を譲り受ける。平成3年解体修復
人形4体「笛吹きと太鼓打ち、湯取り巫女、大将人形」明治35年、6代目玉屋庄兵衛の作。

西王母車(下之町)=制作年、大工 等は不詳。平成4年に解体修復。
からくり人形は名古屋・若宮神社氏子の玉屋町より購入と伝えられる。「桃が割れて唐子が出る」。唐子2体は明治4年に竹田新助の作。采振り人形は昭和33年に奥村秀次郎が作り直す。

唐子車(中本町)=別名は秋葉車、鼻車とも。天明年間(1781〜89)に小牧の大火でも焼け残ったことに感謝した染物屋の成田屋又七の発起により出来る。
秋葉社の山車祭りの始まりは、中町からとされ、現在も秋葉車(鼻車)の名を有して,秋葉社でのからくり奉納、道行きの際にはいつも先頭に立つ。平成3年解体修復。
からくりは「梅の木で倒立」。離れからくり2体は文政年間(1818〜29)に三代目玉屋庄兵衛の作と伝えられる。
小牧原新田393 黒須雲神社
小牧原新田字樋下1342 津島神社
北外山字南屋敷1494 外山神社
北外山字替地610 神明社
南外山字屋敷259 天神社
南外山字西原1630−2 神明社
南外山字北浦413 八幡社
間々本町41 白山社
間々原新田字間々池1417 実々神社
三ッ渕字宮前74 天神神社
三渕原新田字日塚3 神明神社
西之島字北屋敷800 若宮八幡社
船津字白山301 天神社
船津字一色1338 八劔神社
村中字洞木408 片山八幡社
入鹿出新田字郷中559 神明社
河内屋新田字村前51 津島神社
堀の内1−10 愛宕社
堀の内2−109 神明社
横内字西横内1 若宮八幡社
常普請2−170 天満宮
 ■味岡地区
田県町152 田県神社 3/15(固定) 豊年祭 豊年祭は男性器をかたどった神輿を担ぐ奇祭として知られている。
11時 田縣神社で厄歳男の厄払いの神事
13時 熊野社で御前祭斎行 
14時〜15時半 田縣神社に豊年行列が移動
16時 餅撒き
木曽檜で彫られた長さ約2、5m、太さ50cm(重さ約300kg)の男性のシンボルをかたどったみこしを奉納する。厄男約120人が担いで御旅所を出発し、約1時間かかって神社に到着する。
二重堀字南屋敷1631 津島社
東田中字金井戸570 八幡社
東田中字宮浦227 八所社
文津字寺西802 神明社
本庄字郷浦2619 八所社
小松寺字法華山1119 八所社合殿熊野社
岩崎字郷戸1911 厳島社
岩崎字独山1337 熊野社
岩崎原新田字中屋敷1030 津島社
久保一色町字山新田227 熊野社
久保一色町字本田屋敷1711 神明社
 ■篠岡地区
大草字東上2784 大久佐八幡宮
大草字太郎代1725−3 愛宕神社
池之内雨作631 八幡神社
林北101−1 三明神社
大山字稲葉2200−2 神明社
大山字郷島412 兒社
野口字惣門2207 八幡社
野口字勾当田2577 野口神明社 10/2日曜 棒の手 市指定無形民俗文化財。源氏天流。、明治35年頃、春日井市関田町に伝わっていたものを習得して野口の地で伝承した。
野口字神尾前2877 白山社
上末字新田125 八幡社
下末字天神前1475 天満天神社
 ■北里地区
市之久田字昭和188 八幡社
小針中宮107−1 尾張神社
下小針天神1−59 天神社
多気中町242 多気神社
多気東町9 坂庭神社
小木3−226 宇都宮神社
藤島町居屋敷270 神明社
外堀1−86 天道社
外堀2−243 神明社
 【小牧平成夏まつり】
友好都市の北海道・八雲町のねぶた山車行列を参孝に平成元年より始まる。
期間は7月下旬の土日で、土曜19時より市民会館⇒メロディパーク。日曜は逆コースである。
 平成16年は20団体、21台の行灯山車が出た。
小牧商工会議所青年部、東春信用金庫、むらさきクラブ、尾張中央JA、西町区、転輪太鼓、小牧!ずっこけ会、みやくエイサー、平手晃平後援会、クリスチャンウイ、The☆上新町、小牧青年会議所、出目金魚、消防グループ、勤労青少年の日実行委員会、吉五郎太鼓保存会、桜井区、小牧平成夏まつり実行委員会A、なるっこ西春

 ≪春日井市≫
 ■勝川地区
勝川町1−3−2 勝川天神社 10/祝日 馬之塔(おまんと) 平成元年復活
松新町4−3250 八幡社
柏井町2−31−1 八幡社
鳥居松町3−26 神明社 10/2日曜 子供神輿約20基
二子町2−11−3 白山神社 10/祝日
稲口町1−7−7 津島社
如意申町4−3−17 六所社
宮町字宮町1 両社宮神社
東野町東山5 八幡社 10/2日曜 獅子屋形 子供獅子
馬之塔(おまんと) 餅撒き
 ■鳥居松地区
朝宮町1−21−1 朝宮神社 10/16前の日曜 例祭
上八田町7−14−1 神明社
松河戸町669 白山神社 10/2日曜 例祭
中切町2−9−2 八幡社
下津町137 熱田神社 10/祝日(元・15) 例祭
上条町8−3619 和爾良神社 例祭
神楽保存会による笛太鼓、神輿などに続き各町内から集まった約30基の神輿が300mほどの行列をつくって境外社(御旅所)の大日社に行き神事を行い戻ってくる。
 ■鷹来地区
牛山町字皿屋敷431 天神社
大手町字本田1 八幡神社
町屋町3550 神明社
上田楽町3454 伊多波刀神社 10/祝日(元・15) 神輿 子供手作りみこし
神楽
流鏑馬休止 昭和30年代前半頃よりお休み
近隣17ヶ村の総鎮守社である。流鏑馬は昭和30年代前半頃よりお休みだが、騎馬武者2騎を先頭に十数名が古式流鏑馬装束で参加する。
西山町1624 大池社
 ■篠木地区
桜佐町346 八龍神社
熊野町1349 熊野神社
神領町屋敷田1032 三明神社
八事町2−55 神明社
貴船町907 貴船社
小木田町147 小木田神社 棒の手 県指定無形民族文化財
棒の手=源氏天流。明治時代になって現・名古屋市守山区の村瀬七郎左右衛門に修業した人が小木田神社に奉納したのが始まり。
篠木町7−2385 神明社
下市場町495 神明社
大泉寺町71 八幡社
東山町2263 松原神社 10/2日曜 例祭
 ■坂下地区
内津町24 内々神社 10/15前の日曜 壇尻1台
御舞台(おまいだい)=俗に「だんじり、だし、やま」ともいう。社殿を建立した立川内匠の作。天保8年(1837)完成。天保6年(1835)5月の積書きには「信州諏訪 立川和四郎」とある。
文政8年(1825)より参拝者や内津宿の宿泊客に寄付を請い、その浄財で完成したと云われている。長さ4、1m。幅3、4m。高さ5、7m。材料は車輪は欅、他は檜。
 かつては御舞台の囃子で稚児や獅子舞などをして、下街道を下町の御旅所まで曳いたが、現在は社殿の前で神楽を奉納するのみである。
上野町上り立428−7 神明神社
坂下町3−677 坂下神社
神屋町字宮前941 八幡神社
明知町66 日吉神社
廻間町1090 岩船神社
 
 ■高蔵寺地区
出川町字大平2443 神明神社 10/2日曜 子供神輿 棒の手
大留町5−27−5 神明社
気墳町字宮前387 八王子社
気墳町北2−47 八王子社
気墳町北2−47 八王子社
松本町字宮下504−1 諸大明神社
高蔵寺町字高蔵林1939 五社大明神社
玉野町1489 津島神社 京都祇園祭の前の土曜 山車1台 昭和48年より飾りつけのみ。 
名古屋型。平成19年(2007)12/1(土)お祓い。大工は鈴木大工 等3名。台車部分は以前に新調。これ以外の上屋部分新調され最上部の障子はプラスティック。屋根の前後に紋が入った。制作費は約360万円。昭和58年、大幕の新調「青地に波と宝珠玉」。
人形3体。前山人形は「唐子人形」。上山人形は「恵比寿、大黒」。平成11年、萬屋仁兵衛により修復。

 先代は名古屋型。明治初期の作。昭和58年改修されるが、昭和19年(2007)8/25(土)組立後分解。長さ2、43m。幅1、66m。高さ5、155m。
玉野町1489 内々神社 10/15頃の日曜 神幸祭 馬の塔、棒の手、鉄砲隊
湯立 明治以降廃絶
白山町9−2 白山神社
藤山台7−7 神明神社
外之原町字前田2631 白山神社 10/2日曜 神楽獅子舞 市内唯一
棒の手

 ≪尾張旭市≫
井田町1−218 井田八幡神社 7/10頃の土日 提灯の飾られた山車  
三郷地区(井田、瀬戸川、狩宿)より成る。ここは鉄砲隊と馬のみで棒の手は無し。
稲葉町3−164 一之御前神社 10月中旬 棒の手 検藤流
印場元町北島3977 渋川神社 10/2土日 棒の手
瀬戸川町1−44 山神社 10月中旬
桜ヶ丘町西40 高おかみ神社 10月中旬
庄中町塚坪2223 直曾神社 10月中旬
新居町西浦3182 多度神社 10月中旬 棒の手 無二流
狩宿町3−143 白山神社 10月中旬
南新町中畑237 本地ヶ原神社 10月中旬 棒の手 無二流
 棒の手は市内では、新居地区、本地ヶ原地区の無二流、印場地区北部の浅見、朝見、森、矢木姓の人々が伝える直心我流、斉場、塚本姓の人々が伝える東軍流、印場地区南部の直師夢想東軍流、稲葉地区の検藤流の五つの流派が保存会を組織している。

 ≪瀬戸市≫
 ■品野学区
品野 7/3土曜 “祇園祭” 手作り山車 神輿
品野祇園祭=下品野連区自治会主催。7月第3土曜日18:30から品野町の国道248号線で行なわれる。
下品野小学校のパレードから始まり、山車行列が続く。この周りを品野音頭などを踊りながらねり歩く。
落合町1 神明社
中品野町180 八剣神社
余床町756 八劔神社
鳥原町706 八幡神社
白岩町385 八王子神社
片草町403 八幡神社
上半田川町1363 金峯神社
定光寺町1313 神明神社
 ■祖東学区
西郷町1 石神社
巡間町1 大目神社 10/2日曜 獅子
 ■幡山学区
八幡町3 八幡社 10/16 例祭
菱野町66 熊野社 10/16 例祭
 ■水野学区
水北町1341 八幡神社
中水野町1−579 三社大明神社
内田町1−665 八幡神社
 ■水無瀬学区
熊野町74 熊野神社
美濃池町127 八王子神社
共栄通5−64 八王子神社
 ■本山学区
深川町11 深川神社

 ■水野学区
曽野町1582 八王子神社
下水野町岩割瀬1396 岩割瀬神社
十軒町845
守山区志段味字東谷209
尾張戸神社 10/2日曜(元・15) 例祭

 ★展示場
 【犬山市文化史料館】 
犬山市大字犬山字北古券8。рO568−62−48029:00〜17:00。休館日は12/29〜31。展示替え時。
昭和62年2/14開館。元はこの地に犬山簡易裁判所と犬山区検察庁があった。
犬山祭の車山を1台ずつ入れ替えて展示の他、枝町から楽田の横町に払下げられた車山を展示。
 【どんでん館】(公式HPへ
犬山市大字犬山字東古券62。 0568−62−1728。9:00〜17:00(入館は16:30まで)。入場料は100円。休館日は年末年始(12月29日〜31日)。
平成12年10月オープン。中本町、下本町、名栗町、鍛冶屋町の車山を展示。