愛知県

  ≪東三河≫

豊川市、蒲郡市

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪豊川市≫
  平成18年(2006)2/1、豊川市に宝飯郡一宮町を編入。
  平成20年(2008)1/15、豊川市+宝飯郡音羽町、御津町が合併。
  平成22年(2010)2/1、豊川市+宝飯郡小坂井町が合併。
 ◎旧・豊川市
 ■豊川地区
    ⇒豊川、馬場、樽井、三蔵子、長草、六角、大崎、本野、北金屋、古宿、麻生田、院之子
豊川町 豊川稲荷(公式HPへ 5/4、5 豊年祈願祭 御輿渡御、稚児行列
8/7、8 みたま祭 踊り屋台1台
11/22、23 秋季大祭 御輿渡御、稚児行列
みたま祭り=昭和20年8月7日の「豊川海軍工廠」の爆撃により多くの尊い命が失われた。この霊をなぐさめるための盆踊り会で、豊川稲荷の境内と、豊川駅前で盛大に行われる。この時に踊り屋台が出る。屋台は単層4輪。入母屋屋根。
秋季大祭=1日目は豊年を感謝し、国家安泰・万民豊富を祈願する祈祷会が行われ、続いて本殿から鎮守堂までの御輿の渡御行列がある。渡御行列は、白狐の面をつけた若衆の後に信徒代表・稚児・雅楽の一団・御輿・僧侶が続く。
2日目は御輿は鎮守堂から本殿まで渡御し、大祈祷会が行われる。ステージでは大正琴や和太鼓の演奏がある。
豊川西町134 豊川進雄神社 7/20に近い金土日 神輿 神幸祭あり
山車2台、車楽2台 山車(西山、東山)、大車
手筒花火 笹踊り、獅子舞
西山=制作年不明。  
東山=
寛文元年の記録にすでにあり。延宝5年に制作。
大車
(おおやま)…車輪老朽化のため東西の会所の前に据え置き
中央通2−55 素盞鳴神社 4/3日曜(元・4) 例祭

馬場町宮脇62

熊野神社 3/27 例祭

樽井町宮前20

素盞鳴神社 4/10 例祭

三蔵子町宮前30

白山神社 3/最終日曜 例祭

長草町八ツ畑45

素盞鳴神社 4/1日曜&7/2日曜 鬼、獅子
六角町 住吉神社 4/1日曜 鬼、餅投げ
大崎町門4 住吉神社 4/1日曜 神輿 鬼、獅子
本野町百々13 進雄神社 4/1日曜 例祭
金屋本町1−61 神明宮 4/16 例祭
麻生田町宮東27 素盞鳴神社 3/最終日曜 例祭
麻生田町為京104 太田素盞鳴神社 3/3日曜 例祭

谷川町天王23

谷川神社
上野3−142 天神社 3/最終日曜 例祭

二葉町池21

八幡神社 10/4日曜 例祭

二葉町中西浦13

八幡神社 10/4日曜 例祭
三谷原町宮上52 三谷原神社 4/4日曜 鬼、獅子
三谷原町石坪16 仲条新草社 10/2日曜 例祭

土筒町字前屋敷14

神明社
牧野町横町1 素盞鳴神社 10/2日曜 鬼、獅子
向河原町大柳65 糺神社 10/3日曜 例祭
院之子町荒神10 天白社 3/最終日曜 例祭
 ■牛久保地区
    ⇒牛久保、西島、正岡、下長山、中條(南金屋、鍛冶)、行明、柑子、瀬木
牛久保町常盤164 4/1土日 大山車2台 上若組(上四町)、西若組(下中組)
屋台3台 上若組(上四町)、西若組(下中組)、神児組(裏町)
笹踊り、やんよう神 笹若組(寺町)
山車4台、笹踊り、やんよう神が八幡社に勢揃いし、御旅所の天王社まで往復する。
行列の中心となる「やんよう神」が、笹踊りの囃子にのって所かまわず「うじ虫」のように寝転がる様子から「うなごうじ祭」とも呼ばれる天下の奇祭。
上若組⇒通称は「上」。若葉・外若子(牛久保1区)、岸(牛久保2区)、内若子(牛久保3区)からなる。
出し物は隠れ太鼓、囃子車、ダシ。
山車は天保7年(1836)再興。  


西若組⇒通称は「下(しも)とか下中組(しもなかぐみ)」と称する。中町(牛久保4区)、下町(牛久保5区)からなる。
出し物は隠れ太鼓、囃子車、ダシ。

神児組(みこぐみ、かみこぐみ)⇒通称は裏町。伊奈口(牛久保6区)、外市場(牛久保7区)からなる。
出し物:神兒舞、ダシ。山車は天保7年(1836)再興。

笹若組(ささわかぐみ)⇒通称は「寺町」。
出し物は笹踊、ヤンヨー神、ダシ。
西島町薮下49 西島神社 3/24 例祭
正岡町後田470 素盞鳴神社
上長山町 若宮八幡神社 4/3日曜 鬼、獅子、笹踊り

下長山町西道具津87

熊野神社 4/2日曜 例祭

下長山町堺125

素盞鳴神社 4/2日曜 例祭 氏子は西長山64戸
中絛町宮坪22 中絛神社 4/2日曜 例祭
行明町宮井戸596 行明神社 4/1日曜 鬼、獅子
柑子町五反田53 出雲神社 4/11 例祭
瀬木町郷中24 神明社 例祭 例祭
 ■八幡地区
    ⇒上千両、下千両、八幡、平尾、財賀
千両町開津田85 上千両神社 4月 神輿、笹踊り
千両町糸宅107 犬頭神社 4/3日曜(元・17) 例祭 元・郷社

野口町長万30−1

菅原神社 4/4日曜 例祭
市田町宮田9 伊知多神社 9/2土曜 虫送り火祭り
平尾町下藤井2 素盞鳴神社 3/14 例祭
平尾町寺貝津27 稲束神社 4/2日曜 例祭
平尾町上貝津102 星野神社 4/4日曜 花火 手筒、仕掛け
財賀町観音山2 八所神社 10/2日曜 例祭
 ■国府地区
    ⇒国府、為当、森、白鳥、小田淵、久保

国府町的場19

守公神社

国府町流霞5 大社神社 7/最終土日 神輿
山車4台 上町、中町、下町、南田
上町、中町、下町、南田の4町内が山車を曳き、真夏の炎天下を「歌舞伎行列」が旧・東海道を練り歩く。
夜は、手筒煙火、大筒煙火、仕掛け花火などが奉納される。
上町区=明治9年制作。  
中町区=明治12年制作。
下町区=明治38年(1905)制作。
南田区
=大正5年(1916)制作。
国府町寒若寺106
進雄神社 7/15 例祭
為当町宮脇32 為当稲荷神社公式HPへ 10/2日曜 例祭
森6−43 望理神社 4/4日曜 例祭
白鳥町上郷中1 総社 4/4日曜 例祭
小田渕町7−29 淡洲神社 4/4日曜 例祭

久保町社地3

久保神社 3/最終土日 例祭
蔵子1−25−18 蔵子神社 4/15 例祭
 ■三上地区
    ⇒三渡野、つつみノ上、古川新田

三上町下屋敷111

蒜生神社 3/25 例祭
三上町西高川原1 緑野神社 3/25 例祭
三上町 白山神社 3/15 例祭
当古町野中66 当古進雄神社 10/3日曜 手筒花火 旧・郷社。大手筒、ヨーカン、大筒、乱玉。
 ■御油地区
御油町字膳之棚31 御油神社 8/1土日 神輿 あり
山車6台 西町、音羽、相生、本町、追分、新町
西町区=明治後期制作。  
音羽区(神児車)
=明治中〜後期制作。
相生区(高砂車)
=明治後期制作。
本町区
=明治後期制作。
追分区
=明治中〜後期制作。
新町=??
 ◎旧・宝飯郡一宮町
一宮町字西垣内2 砥鹿神社公式HPへ 5/3〜5 神幸祭 三河国一之宮
10/2土日 氏子秋祭り 神輿
足山田町字瀧場31 服織神社 3/4日曜 神輿、鬼
松原町字島河原3

素盞鳴神社

大木町字山ノ奥106
大木進雄神社 4/2土日 笹踊り 笹踊りは西原、鬼は大木が出す
上長山町字火防14 白鳥神社 10/2日曜 笹踊り、獅子舞 最後は餅投げ
上長山町字下三手川49−2 素盞鳴神社 4/3土日 鬼、笹踊り
上長山町字下三手川47 菅原神社 4/3土日 鬼、笹踊り
上長山町字宮前59 若宮八幡神社 4/3土日 手筒花火 土曜に手筒、大筒、ヨーカン。
篠田町字上屋敷3 篠田神社 4/1土日 手筒花火 土曜に手筒、大筒、ヨーカン、1斤。
赤鬼、獅子舞 赤鬼は昭和15年(1940)の紀元2600年を記念して面が寄進されので始まる
東上町字勝川74−1 素盞鳴神社
東上町字北岡105

簍繰神社

東上町字丸塚41−1 豊津神社

江島町字下ノ郷1

江島神社

江島町字西脇50 若宮神社
豊津町字釜ノ口75 豊津神社 10/3土日 手筒花火 土曜
笹踊り 最後は餅投げ
橋尾町字庵ノ前6
神明社
金沢町字宮北26 大坂神社
 ◎旧・宝飯郡音羽町
    ⇒赤坂、赤坂台、長沢、萩
赤坂町字宮路1120 宮道天神社 8/3土日 神輿
山車3台 中町、下町関川
江戸時代の旱魃のとき、当時の神官が百万編の大念仏を同社に修め、雨が降るように祈願したところ大雨が降ったことからこのお祭りが始まったとされる。
囃車(中町)=嘉永7年(1874)制作。平成9年9/19改修入魂式。
関川=提灯には「紅葉連」と書かれている。
赤坂町字西縄手15 杉森八幡神社 10/2日曜 神輿 昭和9年(1934)制作
大名行列
長沢町字日焼53 赤石神社 10/1日曜 例祭

長沢町字御城山10

長沢八王子神社 10/1日曜 例祭

長沢町字古城60

児子社

10/1日曜(元・18) 例祭
萩町字下森前71 下賀茂神社 4/1日曜 例祭
萩町字松葉24

日吉神社

4/3日曜 例祭

萩町字寺前31

上賀茂神社 4/14 例祭

萩町字岩手81

神明社 4/13 例祭
萩町字神田10 富士神社 4/3日曜 例祭
萩町字西馬場17 熊野社
 ◎旧・宝飯郡御津町
御津町西方字宮長31 廣幡神社 4/3日曜 山車2台
御津町広石字祓田70 御津神社  4/3土日 神幸祭 神輿、手作りみこし、子供山車
餅投げ 旧・県社
いか祭り=例大祭の土曜には「いか祭り」 が行われる。
いか祭りは、大国主命が出雲の国から船で伊勢の海を越えて御津に着いたとき、漁師が漁で採れた烏賊を献上したと伝えられ、現在も祭礼には烏賊をお供えしているという。
御津町赤根字仲田1 萩原神社 4/4土日 獅子神楽 獅子舞
子供神輿
赤根の獅子舞神楽=丹野城主萩原芳信が部下の反逆に遭い自害し、不運な最期を遂げた萩原氏の霊を悼み、その夫人が容姿を変え当神社を参詣されたことを知った赤根の鈴木三郎が弘化元年(1844)渥美郡田原の師匠から女獅子の舞を習得して戻り、神社に舞を奉納したのが始まり。
日曜午前9時頃、子供獅子舞神楽が新幹線ガード下を出発、道を歩きながら笛と太鼓に合わせて踊り、萩原神社に入る。 
13時には法住寺前から子供神輿が出発して神社に到着、その後、子供を対象に餅投げが始まる。  
本殿の前で獅子舞神楽が奉納され、それが終わると大人対象の餅投げが行われて行事は終了する。
御津町大草字上竹82 大草神社 3/25 例祭

御津町金野字西沢46

八柱神社 10/19 例祭
御津町金野字横手35 白山神社 4/3日曜 例祭

御津町豊沢字石堂堅15

御舳玉神社 10/14 例祭

御津町上佐脇字深田44

佐脇神社

4/9 例祭
御津町下佐脇字宮本81 佐脇神社 3/最終土日 例祭 旧・郷社
御津町下佐脇新田字砂山32 素戔嗚神社 旧・6/14 例祭
御津町御馬字塩浜2 引馬神社 8/1土日 笹踊り。七福神踊り
御津町御馬字梅田1 八幡社 8/1土日 笹踊り。七福神踊り

御津町泙野字新屋敷2−1

泙野神社 10/11 例祭
笹踊り=鎌倉時代から伝わる神事で、「やんよう神」と呼ばれる大太鼓一人、小太鼓二人の三人の若者が胸の太鼓を打ち鳴らしながら、三つ巴になり歌に合わせて踊る勇壮な踊りです。
七福神踊り=豊作、大漁を願って江戸時代から始まったと伝えられている。
弁天様は、お堂に安置され姿を現しませんが、弁天様の使いとなった白狐にたぶらかされた六福神が、笛や太鼓でにぎやかに面白おかしく踊る。
 ◎旧・宝飯郡小坂井町
小坂井字宮脇2 足神社 4/2土日 山車2台 小坂井、宿 
西小坂井伊奈字宮坪1 若宮八幡神社 4/3土日 山車1台 佐々踊り
小坂井字欠山2−2 五社稲荷社 10/祝日 浦安の舞
小坂井字倉屋敷32 若宮社
西小坂井 素盞鳴神社 10/3土日 神輿2基 
篠束字西宮28 篠束神社 4月 素人歌舞伎 平成18年(2007)40年ぶりに復活
平井字水戸田34 八幡社
伊奈字舞辻112−53 前山神社
伊奈字新町180 速須佐之男神社
伊奈字市場84 加具土神社
伊奈字茶屋37 迦具土神社
伊奈字新屋49−1 素盞鳴神社
伊奈字宮坪1 若宮八幡社
 【豊川市民まつり「豊川手筒まつり」】
8月4土曜(雨天は翌日曜に順延)、豊川市野球場(諏訪1丁目)で開催。主催は豊川手筒まつり実行委員会事務局(豊川商工会議所内)。
昭和63年、市制45周年を記念して始まった市民の祭典。豊川運動公園をメイン会場に、市民総おどりなどが繰り広げられる。
クライマックスは、豊川をはじめ東三河地方に古くから伝わる手筒煙火の競演。大小合わせて数百本の手筒煙火が約3時間にわたって披露される。

 ≪蒲郡市≫
 ■蒲郡地区
   ⇒蒲郡、府相、小江、新井形、五井、牧山、平田、水竹、清田、坂本、上之郷
宮成町6−4 大宮神社 10/2土日 屋台4台 に組、大成組、川西組、栄組
舟山車2台 大宮丸(大組)、吉光丸(ろ組)
神楽台2台 い組、郭組
旭町22−13 八柱神社
宝町14−3 神倉神社
神明町9−10 小江神社
新井形家町新井52 八幡神社
平田町西長根49 月読神社 4/2土日 手筒花火 土曜
五井町岡海道80 五井八幡社 10/2土日 昼玉 一日中昼玉(音だけの花火)を打ちまくる。年によっては、尺の号砲が出ることも。
水竹町下島121 乙姫神社
宮城町6−49 水竹神社 10/2土日 手筒花火、仕掛花火 土曜

清田町木森45−1

石山神社 10/1土日 花火(手筒、打上げ、仕掛) 土曜
坂本町坂口1−1 熊野神社 10/2土日 手筒花火 土曜
神の郷町壱町田12−2
神明社
神の郷町御開塔68−1 神明社
神の郷町森58 赤日子神社 10/1日曜 例祭
豊岡町軒山39 八柱神社 10/2土日 手筒花火 土曜
豊岡町下久貝17 砥神神社 かって砥神山の山頂にあったが、江戸時代にこの地に移転
豊岡町溝下33 日吉神社
豊岡町溝下40 若宮神社
豊岡町白山33 白山神社
 ■三谷地区
   ⇒三谷
三谷町七舗139 八劔神社 10/4土日 神輿2基 八劔宮本社、源太夫社=松区が奉仕
山車4台 剣の山車(上区)、恵比寿山車(西区)、三蓋傘山車(北区)、花山車(中区)
三谷町一舗91 若宮神社 山車1台 神船若宮丸(東区)
 ※三谷祭とは、三谷町の産土神、八劔神社(西の宮)と若宮神社(東の宮)の例祭をいう。
松区⇒古くは松葉区と称する。三谷祭りにおいて神事を司る。鎮守は秋葉神社。
=奉納芸能はくぐり太鼓、事触れ、山伏

源大夫社(源大夫命)=高さ2m。屋根幅1.29m。
御本社(日本武尊)=高さ2m。屋根幅1.28m。
上区(あげく)⇒三河三谷駅より東側の地区。鎮守は天白神社[三谷町東2−53]。
八劔宮宮守。奉納芸能は素盞鳴の舞・子踊り。
剣山車
昭和10年(1935)制作。大工は花田嘉親(豊川市牛久保)。彫師は森丹渓(醒ヶ井)。昭和53年金箔、極彩色、金具 等が施される。平成20〜21年に車輪新調。
長さ4.3m。幅3.6m。高さ5.61m。だし柱高さ11.2m。
 文化文政期には今に近い祭礼が行なわれていたと記録や諸道具によって分かる。
西区(西新屋)⇒三谷町の西端で西田川の東側。鎮守は神明社[三谷町須田29−2]。
奉納芸能は神楽・大名行列・子踊り。
恵比寿山車=大正5年(1916)制作。大工は花田弥市。改修時の彫師は伊藤松太郎。山車柱の先端に金の玉を付けた割竹と榊を飾る。屋根には恵比寿人形。
長さ3.55m。幅3.45m。高さ5.4m。だし柱高さ11.2m。
【彫物】欄間:「神功皇后縁起」。高欄:「鳩」。
大幕は「虎」、「富士と田子の浦」。
北区(新屋敷嶋)⇒三谷町の北側。鎮守は秋津神社[三谷町東浜51−3]。
=奉納芸能は七福神踊り・子踊り。
三蓋傘山車=大正10年(1921)制作。大工は花田嘉親(豊川市牛久保)。昭和32年彫刻に彩色。
山車柱の先端にススキと籠を飾り、その下に黄・青・赤色の幕を掛けた3段の傘が付く。
長さ3.81m。幅3.46m。高さ5.44m。だし柱高さ11.25m。
  先代は安政3年(1856)制作。翌年浜北市大門に600円で売却。現・天竜市西鹿島。
中区(中浜嶋)⇒江戸期は中濱嶋⇒明治〜昭和初期は中濱区⇒中区と名称変更。今も法被の文字は中濱区。鎮守は秋葉神社
奉納芸能は連獅子・子踊り。
花山車=明治26年制作。5代目。大工は江原新助(阿久比町)。彫師は早瀬長兵衛。明治33年塗箔。
長さ3.42m。幅3.93m。高さ5.47m。
だし柱高さ11.73m。

【彫物】欄間:「富士の巻狩り」。高欄:「松に鶴」、「菊」。
大幕は「唐獅子に牡丹」、「浦島太郎」、「獅子の友愛」、「黄石公と張良」
水引幕は「宝尽くし」、「鳩22羽飛翔」。
 先代は文政3年(1820)建造。
東区(東新屋敷)=若宮宮奉仕。奉納芸能は松前木遣り・子踊り。
神船若宮丸は寛政2年(1790)制作。「御船様建立帳」によると、大工は藤次郎(伊勢・度会郡)。彫師は金子屋吉兵衛(伊勢・度会郡)。昭和59年(1984)に解体修理。
長さ4.85m。幅1.1m。高さ36.5m。だし柱高さ6.3m。
 【鎮守の祭り】
秋葉神社(松区):7/3日曜。手筒花火。秋葉神社や三谷魚市場西埠頭。

天白神社(上区=三谷町東2−53):4/2日曜。昭和40年より変更。以前は旧・8/15。奉納神楽、神楽芝居 など。

神明社(西区=三谷町須田29−2):4/3日曜。昭和35年頃に変更。以前は旧・9/15。奉納神楽、神楽芝居、子供手踊り など。

秋津神社(北区=三谷町東浜51−3):7/3土曜。手筒花火。

秋葉神社(中区):7/4土曜。手筒花火。秋葉神社や三谷魚市場西埠頭。

若宮神社(東区):7/2日曜。神社南の若宮公園内で、手筒花火、綱火、仕掛け花火、打ち上げ花火 など。
 ■塩津地区
   ⇒竹ノ谷、太田新田、西迫、柏原、拾石、鹿島
竹谷町王子1 竹谷神社 10/2土日 手筒花火(手筒、仕掛、打上げ) 土曜に4町により奉納
神楽台2台、神輿台1台 二輪リヤカー搭載
神賑、餅投げ
竹谷町犬飼48−1 神明社

竹谷町錦田24

尺地神社 奴子踊り
竹谷町新井58 八幡社
竹谷町今御堂89−1 白山社
西迫町仲迫42 素盞鳴神社
柏原町稲荷42 鹿島神社
拾石町向イ34 素盞鳴神社

鹿島町宮の要1

鹿島神社

鹿島町岡34−3

稲荷神社
 ■大塚地区
   ⇒大塚、相楽
大塚町広畑72

素盞鳴神社

相楽町門成31

尺口神社
 ■形原地区
   ⇒形原、金平、一色
形原町八ヶ峯39 形原神社 4/1土日 手筒花火 土曜:19:30〜21:30
船型山車1台 四輪ゴムタイヤ

形原町羽栗2

素盞鳴神社 10/1土日 花火(手筒、仕掛、打上げ) 土曜
形原町市場4(辻) 天満神社 10/2土日 手筒花火 土曜
形原町御嶽44 御嶽神社 10/2土日 手筒花火 土曜
形原町西戸甫井34 素盞鳴神社
金平町10 秋葉神社 10/2土日 手筒花火 土曜
金平町岩上2 岩上神社 10/2土日 手筒花火、仕掛花火 土曜
一色町中屋敷21 寶喜神社
 ■西浦地区
西浦町宮地11 八王子神社 10/4日曜 ちゃらぽこ台3台 単層4輪キャスター
西浦町稲村3 稲村社
 竹島(たけしま)】
面積は0.019ha。周囲は0.68km2。最高標高22m。対岸とは約400m離れており、竹島橋で結ばれている。島の全域が八百富神社敷地である。

竹島町3−15

八百富神社(公式HPへ 10/3土日 手筒花火、仕掛花火 土曜
屋台13台 新井、東町、西松原常会、東松原常会、赤羽根、郭、長筵、海岸、四ッ輪、西組、大和組、天王組
舟山車2台 竹島丸(浜家)、小組丸(小組)